アスパラ植え替え、そして去年のコンポストは使い頃

菜園は菜の花の季節です。
写真は赤いからし菜の花。茎の赤と花の黄色の組み合わせが見た目新しいです。花の中心にも赤いポッチが。雌花のてっぺんも赤です。こうなっちゃうとからし菜として食べるのは硬いので、花の部分を食べるという手はあるのですが、種とりしようと思って放置してあります。これまでは菜園面積をどうやって効率的に使うかが課題だったので、種が出来るまで置いておく余裕がなかったのですが、面積が広がった今年は初めて種をとってみようと思っています。
あ。でもこれはF1品種だったりして....確認せねば。

からまる
まだ二月なのに早々と芽が出始めたアスパラ。去年種まきした一年生苗を秋に一端地植えにしたものの、場所が悪かったので休眠期の内に別の場所に移植しなおそうと思っていたので、この予想外の早い活動期入りにびっくり。あせって掘り返しました。

種を蒔いてからまだ一年未満なのですが、えらい成長ぶりで根っこ同士が絡み合ってしまっていて、掘るのが大変。
げげげ。葉っぱはひょろひょろだったのに、土の下がこんなことになっていようとは。
種蒔き後しばらくはポットで育てて、地植えにした時は、小さいポットの中にひょろひょろの根っこが少しだけでした。その様子から、ま、そんなに急激に育つことはないだろうし、場所もないので、込み合って来たらまた植え替えれば良いから、とりあえず株間は20センチぐらいで大丈夫かな~と思って植えたのが敗因です。一年でこんなに育つとは。
うう。ばかです。

ただしべてぃの菜園は柔らかい土はほんのに十センチぐらいしかなくて、その下は硬い土。アスパラの根っこの力では硬い土を粉砕して下に伸びることは出来なかったようで、横に横に伸びていて深さはなかったのはラッキーでした。引っ越しのたびにアスパラの根っこ掘りをやってますが、とにかく深くまで根を張っていて大変なんです。
横に広がって育っているから余計にお互い絡まっちゃってます。
なので一株ずつ掘るのは無理で、全体を塊で硬い土の層から剥がすように掘って掘って....

根っこ
二時間ぐらいかかって完了。
疲れた~。
気をつけてもかなり根っこは切れちゃいましたが、掘りあげ完了。先日掘った一株を含めて八株。秋に掘りあげて既に移植済のものが3株。秋に移植したものと今回掘ったものを比較すると、早々出てきた芽の太さや数は圧倒的に今回掘ったものの方が太くて多いです。秋に掘りかえして根っこに傷をつけたから?冬の間は休眠してるだけだから...と思うのは間違いということでしょうか。
だったら今の時期に掘り返すのはそれこそ如何なものか?です。
ま、仕方ないです。

大小
ちなみに同じ日に種蒔きし、同じように移植して育ててきた株ですが、狭い面積で両脇の元気な根っこにはさまれた真ん中くんはひょろひょろ根っこになってました。
適切な株間って大切なんですね...ま、当たり前か。
掘った根っこは早速新しい場所に植えなおしました。今度の場所はずっとアスパラの場所の予定。今年は収穫せずに葉っぱ伸ばして根っこに栄養ためる年。でも来年から先10年ぐらいはずっと収穫できるはずです。これだけの株数あればアスパラ沢山食べられるはず。とれたてアスパラは美味しいんです~。

DSCN7077.jpg
さくらんぼの蕾がどんどんふくらんで、もうちょっとで開花する?と思えるようになりました。一日の変化が激しいです。
さくらんぼが変化しているということは、他の果樹も目には見えないけど変化しているはず。沢山ある柑橘は三月に剪定と施肥をせねば。去年全く実がつかなかった木は見るからに元気がなくて、周囲を観察すると木の周囲の土がカチカチになってます。これでは根っこが元気なくなる。堆肥などの有機物をあげて土をふかふかにせねば....ということで思い出したのが、コンポストです。

べてぃが使っているコンポスター(堆肥をつくる容器)は一個だけ。どんどん材料を入れて行って満杯になったら、容器を他に移設して、中に入っている堆肥になりかけの山は雨がかからないように黒マルチのフイルムで覆ったお団子にして放置しておきます。
去年の三月に今の家に引っ越して来てから菜園で育った野菜の残さや台所の植物性のゴミをコンポスターで堆肥化して来ました。先日丁度容器は満杯に。移設作業を行いました。
写真は移設作業後。コンポスターは空。手前の丸い黒いのが先日まで積み上げてきた堆肥の材料の山です。
水はけが悪いので周囲に排水溝をほってあります。

完熟
そしてこちらは昨年引っ越し直後から夏野菜の途中ぐらいまでの材料を堆肥化したもの。最後の材料を入れてから半年強ぐらいです。繊維の硬いツルみたいものが多少原形をとどめていますが、他はまるで土です。あ、卵の殻はそのまんま残ってますが。
不思議~。
微生物の力ってすごいです。
そして何だか嬉しい。

肥料などの空き袋に半分ずつぐらい詰めて雨が入らないように入り口を折って使うまで保管することにしました。7袋分。普通の堆肥袋に満杯に入れたら3つ分ぐらいでしょうか。
引っ越し後ただ今丁度一年ほど。この一年でコンポスター三つ分の堆肥の材料が出ました。三つ目は昨日作った黒マルチ巻きのお団子。一つ前のものは夏野菜植え付けには使えるかな?

今回袋詰めにした堆肥は柑橘の周囲に混ぜてみようかと思っています。肥料分は少ないけど土の改良には役立つはずです。
こうやって敷地の中で色んな物がぐるぐる回って循環するのって何だか嬉しいです。

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2017/02/26(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今年流行らしいメタルボタンつき異素材ミックスのジレ完成しました
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菜園は菜の花シーズンに入りました。気が付くと大根や蕪などに花芽が....いかん!早く食べないと。
でもこの紫の茎のものは花芽を食べる野菜の紅苔菜なので今が旬です。柔らかくて生のまま食べてもほんのり甘くて美味しい。火を通すと色素が壊れるのか?折角の赤が薄くなるのでもっぱら生でボリボリ食べています。

IMG_20170219_181900[1]
アブラナ科のものはとにかく早く食べねば!ということで、最近の収穫はこんな感じです。冷凍できるものは冷凍に。
キャベツ、水菜、かつお菜、紅苔菜、蕪のもものすけはこんなに大きくなりました。そしてルッコラ。

フラット
畑が忙しくなってきましたが、お裁縫の方もやってます。
冬物のジレ、完成しました。
昨年末にこのブログにのせたグレーのジレの型紙を使ってもう一枚。今回は異素材三種ミックス。前身頃はツイード、後ろ身頃とポケットのふたは紺のウール、襟は...これは何という布なんでしょう?毛皮風?毛足の長い光沢のある布。布バーゲンで思わず買っちゃったものの、使い道がなくて。ここで使わねばそのままお蔵入りになりそうなので、何だか昔の映画の中で暖炉の前でブランデーグラスを片手にしているおじさんが着ているガウンみたい(なんじゃ、そりゃ?)になるかも...と、ちょっと不安に思いながらも使ってみました。

うしろ
後ろはこう。

横
横。

きんぼたん
襟はこういう布です。
そしてボタンは今年流行りらしいメタルのボタン。実は普通の紺色か何かのボタンをつけるつもりでいたのですが、お裁縫教室の先生から、今年はボタンは何と言ってもメタルと勧められ、先生のお手持ちのボタンをいただいてこれにしました。金色ボタンの服なんていつ以来でしょう?バブルの時代に戻ったような....。ボタンの候補を幾つか出来上がったジレに置いてみると、紺のボタンはツイードの素材に埋もれてしまって全然面白くなくて、先生お勧めのこの金ボタンが一番良い感じでもありましたし。

春先は一日の間で気温の上下が激しい日が多いので、ジレ、活躍するはず。

さくらんぼ
さくらんぼの芽がふくらんで、どの芽が花でどの芽が葉かわかるようになりました。
花芽が沢山!
やった~。
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2017/02/22(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
え!? もうアスパラ??春の知らせが続々
ふきのとう
しばらく裏庭に行かないうちにフキノトウが開いていました。
フキノトウ味噌でも作ってみようかと思ってはいたのですが、気づかぬうちに季節は進んでいるようで、こんなに開いちゃったら食用には向かないような...。

あすぱら
季節は進んでいる...とは言うものの、これはちょっと早すぎないか??と思うのはこれ。
芽が動き出す前に肥料をあげようと思って株間を掘ろうと行ってみると....ん?んん??
アスパラ出てる!!!
どういうこと???
今はまだ二月。ちょっと前は早朝はマイナスになる温度だったので、まだ春と勘違いするような気温じゃないのに。
秋が暖かかった、その記憶がアスパラに蓄積してるからとかでしょうか?
房総半島は暖かいとは言っても、べてぃの住まいは南房総ではないので東京とほぼ同じ気温なんですけど。

根
こりゃいかん!と思うのは、種から育てている1年生のアスパラ。種袋には一年目はポットのままで育てるとあたのですが、ポットのままでは泊りがけで留守ができないので、早々と菜園に植え替えして育てています。数株はダメになりましたが、ほとんど無事で成長中。
今植えてある場所は土が浅いので、芽が動き出す前に耕作土が深い新しい畑の方に植え替えようと思って、土を準備している最中です。

試しに一株だけ掘ってみると...

芽
ひゃ~。
こちらも芽が出てます。全然気づきませんでしたよ~。
植え替え準備を急がねば!!!

かぜよけ
これは他の野菜も予想以上に変化してるのかも?と思って、風よけネットをかけたまま放置してあるこれをチェック。

そらまめ
ひぇ~。
花が咲いてる!
ソラマメです。
あらら~。
早く支柱をたてねば。

思えば11月ぐらいからここまで、ほとんど農作業らしい作業はせずに毎日家にこもって暮らしていました。今日はお天気良いから...と思って作業をしようと思うと、予想以上に風が冷たくて、早々にやめちゃったり。もっとマメに観察してないとダメでしたね。野菜たちはびっくりの成長ぶりです。
今まで耕して来た畑の中で最も日照時間が長いというのも影響してるんでしょうか?

ま、理由は何にせよ、野菜たちが加速度つけて動き出しているのは事実です。人間も頑張らねば。
畑仕事シーズン突入です。




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2017/02/15(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
和室の湿気対策になる?雨どいからの排水を逃す工事を簡単に
さくらんぼ
さくらんぼの芽がふくらんで来ました。
これは花芽なのか、それとも葉芽なのか??? 去年三月頭の引っ越し直前にほんの数個だけ花が咲いたものの、サクランボになった花はゼロでした。今年はどのぐらい花が咲いてくれるのか???庭に桜の花が咲くのはステキ♡と思い、この木は特別待遇でリン酸分を沢山あげてきました。その成果は出るのか?結果が見えるのももうちょっとです。

あねもね
毎日寒い中でも春の花が動き出しています。アネモネが開花。毎年不思議に思うのですが、茎が全然なくて葉っぱにのってるみたいに咲きはじめて、その後茎が伸びて普通イメージするアネモネの形になります。タンポポの花が地面に張り付くように咲いているのと同じ。寒い中で咲くにはこのスタイルが良いのかな。

気温は低くても太陽光は日々明るさを増して、積み残しになっていた作業を早くせねば...とあせるこの頃。
こりゃいかん!と積み残しの一つにやっと取り組みました。

もともと1
ここが問題で。
屋根から雨水が降りてくる雨どいが家の基礎部分のコンクリートに埋めてあるのですが、その先が...垂れ流しじゃん!!!
写真では見えづらいかもわかりませんが、コンクリートの上から入って横に穴があってそこから水が出てくる構造なんです。
つまり沢山雨が降るとこの場所にどんどん水がたまって家は水浸し。

ブログには書かなかったのですが、引っ越して来てしばらくは新しい畳のかぐわしい香りが漂っていた和室ですが、梅雨に入ると和室の前を通るだけでも何やら異臭がするようになって。よく見ると新しい畳にはカビが!!ひぇ~。布類を入れた段ボールを畳の上に置いてあったのですが、段ボール越しに水分を吸って布はしっとり。下の方の布までかびてました。
和室の荷物は全撤去。畳は胞子を飛ばさないようにブラシで胞子を取り除いてエタノールで拭いて....と、何度も掃除を繰り返し、以降、雨が降らない日は毎日風を入れて畳の乾燥に努めてきました。
今も外気は8度ですが、和室は窓全開で乾燥中です。
お蔭で今は畳の臭いもなくなり、カビもなし。
しかし家の中にカビ菌ゼロなんてことはないわけで、油断するとまた同じ状態になる可能性があります。

そもそも何故そんなことになったのか?と考えると、新しい畳は水分が多いからというのもあるし、和室が家の北側で直射日光があまりささないというのもあるのですが、この雨どいも一因なのでは?と思うんです。そもそも水はけの悪い土地の上に建っている上に、大量の雨が降ったら、それをわざわざ集めて家の周囲にどんどん流す構造なんて。う~。
普通、雨どいの雨は下水溝に流れるようになっているはず。
でも古い家はうちのような構造の家も多いとのことです。
で、少しでも対策は出来ないか?それも簡単に、と思って資料を捜している時に立ち読みした雑誌に「家の湿気を減らすために排水路と排水升を手作りする」という話題がありました。その記事ではちゃんと地下に雨水がしみこむように、穴を掘ってその中に炭や落ち葉などを入れて、ちゃんとして排水升を作るようになっていましたが、今回はそこは省いて、とにかく家から少しでも離れたところに放水できるようにしようという工事です。

もともと2
問題の雨どいは二か所。
二か所めがここです。
この写真の場所の室内に和室があります。この場所はいつ見ても土はじくじく。家の中の床下の湿度が高くなるのも当然です。
ここは角に排水口があるので、排水溝につなげるのはちょっと工夫が必要。

材料
材料はこれだけ。
雨どいともう一つは何?ホームセンターにあった排水用の何かのパイプです。
写真に排水パイプの出口が見えてますが、ここにこの材料を接続して使おうと。

完成
接続パイプを元の排水口にねじ込んで(と言ってもサイズが違うので、大体水が受けられればヨロシイということで、簡単にはめてあるだけですが)そこから雨どいに水が流れるように設置。

DSCN6900.jpg
全体はこんな感じで雨どいの先端に雨をためるというか、そこから地面に浸透させるための穴を掘って、それに向かって段々低くなるように斜めに地面を掘り、雨どいを設置しました。

ふたする
最初の写真の方の排水口は斜めになってないので簡単。
排水口からまっすぐに溝を掘って先端に水をためる穴をほり、単純に排水口の下に雨どいを置いて完成。
最後に雨どいが飛ばないようにと、歩いていてこの細工に足をとられて転んだりしないように、上に木切れを置いて作業終了です。木切れは家にあったものなので、不細工です。
次の雨の時にこの細工で効果があるのかどうかをチェックして、長く使えそうならフタ部分は何か買って来てもっと見栄えの良いものにかえようと思っています。その時は浸水升も穴だけじゃなくて何か考えた方が良いかも。そして今回使った雨どいは5メートルのものを二つにカットしたサイズです。どうせならもっと遠くに放水した方が良いわけで、この装置?が効力あるとわかったら、次はもっと長い雨どいを買って来て、というのも考えてます。
効果あるかなぁ~~??

去年は引っ越した直後に春の長雨で、折角作ったソラマメとスナップエンドウの畝が水没しました。そんな季節もあと一月すればやってきます。一年があっという間。
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2017/02/12(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
同じ平面パターン応用で三枚、真冬のウールシャツ作りました
開花
押入れ収納ケースの温室で育苗中の春の花、フェリシアが咲きはじめました。
え、もう!?ポット苗なのに~。
寒さに弱いとは言いながら根の成長が早くて、ポットに根が回っちゃったので、こりゃ地植えにした方が良いのかも...と、半分以上のポットは花壇に植えた残りをこうやって管理しているのですが、花壇に移植したものはほとんど寒さに耐えきれずにダメになったのに、押入れケースの中の子は早々と開花。
う~ん。簡単な花かと思ったのに結構管理が難しいです。でも、ま、全部だめにならずにこうやって花が見られたのは良かった。
早く押入れケースから出して花壇に移植できる暖かい季節が来ないかな~。

ブラウス明日は関東も雪の予報。
とにかく毎日寒いです。

風邪が長引いたこともあって、暖かい服を作ろう!簡単にできるものはないか?と思って、以前このブログでも紹介した、この白黒の平面ンパターンの半袖シャツの型紙の応用で真冬用の温かシャツを作ってみました。

パンダ
一枚目は白黒パンダのシャツ。
残り布の組み合わせなので、身頃と袖は色は黒でも違う布です。
布は白も黒もニット生地です。オリジナルは半袖なので、長袖に型紙を作り直して。
丈をちょっと長くしたので、胴長に見えるか?と、ちょっとひと工夫で、ウエストよりちょっと上の位置に白いステッチを入れてみました。

着る
着るとこんな感じ。
ダーツもウエストのくびれも何もない、平面のパターンなのですが、着ると形になる&体に沿わないからこそ出る味が面白くて、平面パターンの服にはここ数年はまってます。特にこのパターンは布が違うと着た時の形がかなり違うので、それも面白くて。
制作自体は簡単なんですけどね。

表
もう一枚は渋いピンクの圧縮ニットで。かなり分厚い布なのは昔、コートを作った残り布だから。でも残り布ではかなり足りない...ということで、仕方ないので袖はもう廃棄処分にしようと思っていたそのコートを分解。布として使いました。圧縮ニットは布裏表がわかりにくいので、裏側として使っていた方を表に使って。

布は素敵なのに、何せ自己流でお裁縫をしていた時代に作ったコートはポケットの処理などあまりに稚拙で、とても恥ずかしくて今は着られなくて。でもこの布は気に入っているため捨てずにとっておいたものです。これで残り布も全部使い切り、コートも生まれ変わって再度活躍です。コート、とっておいて良かった。

すみません。写真撮る前にアイロンかけるべきでしたね。身頃にビシッと折れ線が入ってますが、残り布の中心線です。圧縮ウールはちょっと横伸びするのですが、それだけでは伸び方が足りないので、ちょっと斜めに布をカットしているので、変なところに斜めの線が...。プロの方がみられたら、ちゃんとバイアスにしなさいと言われそう。でもバイアスにとるほどは布がなくて、ちょこっと斜めにしたらちょっと伸びるし、ま、良いか~と。自分が着る服です。そこらへんは臨機応変、適当です。

形は襟と袖を長くして、裾線も後ろをちょっと長めにしてお尻が隠れる形にしてみました。
襟は元々内側に折って着る形です。これは袖もロールアップして着る長さにしてます。

立体
着るとこう。
ボディはべてぃよりもスリムなので、自分で着た時の形とはかなり違う感じですが....。

DSCN6875.jpg
もう一枚。
このパターンはニット生地で作る前提のものです。でも普通の布でもバイアスに使えば行けるんじゃない?と思って試してみたのがこれ。身頃はざっくり目の粗いツイード?生地、袖は紺のニット、襟はオレンジのニット。どれもウールです。

ミックスのセーターボディに着せるとこう。
べてぃが着るともっと太いです。はは。

同じ型紙からでも布を変えてちょこっと形も変えるとかなりイメージの違う服ができます。特に最近は異素材ミックスが流行しているので、大胆に色んな組み合わせても変じゃないので、作るのも楽しいです。
これだけあればこの冬の残りのお出かけは暖かく過ごせるはず。

DSCN6806.jpg
最近の収穫はこんな感じです。
水菜、かつお菜、ルッコラ、紅苔菜、ブロッコリ、ミックスレタス、赤い大根のもみじスティック、蕪のもものすけ、そして最後のミカン。
写真右半分は11月に種まきしてトンネルで育てているもの。左半分は秋に植えて育てて食べ続けてきたもの。残りわずかとなっていますが、まだこうやって食卓に上っています。でもどんどん空いた畝増加中。

ああ、早く夏野菜の植え付け計画を考えねば。
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2017/02/08(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
節分に桜満開! そして 貰い物の恵方巻き
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昨日、2月3日のこと。銀座で用をすませて、徒歩で東京駅に向かう道沿いで出会った光景です。
え~っ!!??
さ、桜満開!!?? それも色の様子はまさか、ソメイヨシノ?まさかね~と思って道を渡って駆け寄ると....

IMG_20170203_131001.jpg
近くに寄ってみても花の色と形はべてぃの目にはソメイヨシノと区別がつかない....でも良く見ると、木の根元に「河津桜」というプレートがありました。河津桜開花のニュースは数日前に聞いたような気がしますが、伊豆とかの話だと思っていました。まさか東京駅からすぐ近くのビル街で満開になっているとは。
そして河津桜というともっと色が濃い、ピンクとは言ってもかなり赤い色だと思い込んでいましたよ。こんな淡い色のものもあるのですね。へぇ~。
気温はそんなに低くないはずなのに風のせいで体感温度がえらく低い日が続いていて、人間の体感的には冬真っ盛りですが、何と今日は暦の上では立春です。庭のサクランボの木はここしばらくで芽がかなりふくらみ、柿もそろそろ芽が動き出しているような。植物の世界は着々と春へ向かって動いているようです。

DSCN6813.jpg
風邪がやっと治って二週間ぶりに東京へも行けるようになり、遅れまくりの畑仕事の最初は新しく耕すことになった畑の雑草処理と掘り起しです。まずは最優先のアスパラの植え替え場所の確保ということで、一畝だけですが。
掘ってみて嬉しいのは、写真のとおり、スコップの刃の部分以上の深さまで掘ってもまだまだ下に土の層があること。スコップが立つ!!!と喜ぶ。ま、当たり前と言えば当たり前のことなんですけどね。今まで耕して来たところは柔らかい土の層が余りに浅くて、掘った穴にスコップが垂直に立つという状態を見たのはほぼ一年ぶりなんです。当たり前のことがこんなに嬉しいとは。

そして土が土なのも、一年ぶりの喜び。
そう。土は土だとずっと思っていたのですが、今の家に来て「土」と一言で言っても色々種類があるんだな~と知ったので。明らかに砂成分が多いんです。でも新しい畑は砂砂してなくて。前に耕された方が10年以上も野菜を作られていて、堆肥や野菜くずなど沢山入れて土を作ってこられた結果です。恐らく微生物が活性化した良い土のはず。
ありがたや。

DSCN6814.jpg
1時間ぐらいかけて一畝分、アスパラ用の場所を作って酸度調整用の苦土石灰を混ぜて作業終了です。
新しい場所をどれだけ使うか、そしてこれまで開墾した菜園をどう活用するかについてはまだ検討中。支柱が必要な夏野菜は新しい方にと思っているのですが、折角開墾した今までの菜園も有効に活用しないとすぐに元にもどってしまいそうなので活用せねば勿体ない。

DSCN6816.jpg
永年かけて作ってこられた土をそのままいただいちゃうことになるわけなので、ご挨拶をしておかねば...と思ったので、東京に行ったついでにお菓子を買って、去年まで耕されていたご夫婦にご挨拶に伺ったところ、な~んと、恵方巻きもらっちゃいました。
勿論、ご辞退申し上げたのですが....結局いただいて帰ることに。良いのかな??
いつもいつも持って行ったものよりお返しの方が立派じゃないのか?と思う、この関係。まだ慣れません。

ご自宅で作られた房総半島特産(とは言わないかな?)の切り口が絵になった太巻きです。ラップをしてあったのですが、ラップ越しでもノリの香りが香ってきて食欲そそる。
勿論お味も美味しくて、ぺろりと全部平らげた節分でした。
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2017/02/04(Sat) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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