実のなる木の変化が毎日あまりに速くて...
すもも
普段は見ない角度からスモモ?の木を見てみてびっくり。
な、なんじゃこりゃ!!???

離れたところから見つけた時は何故スモモの木にレモン色の花が咲いているんだろう?と思いましたよ。でもそれは花じゃなくて一個だけ大きな実らしきものでした。上に向いてるレモン色の玉。何で一個だけこんなサイズに!!??

指を当てているサイズの実は木全体に数えられないほどついているので、今の時期はこのサイズなんだと思い込んでいたのに、一部だけ大きくなっている実があるとは。
上向きについている巨大くんともう一つ、その下に大き目のも一つ。
早めに咲いた花なんでしょうか?去年は数えるほどしか咲かなかったので、すべての花のその後を注視してましたが今年は沢山咲いたから全体として漠然としか観察していませんでしたよ。
このいち早く大きくなった実はさて、食べられる果物になるのか?やっとこの木の正体がわかりそうです。
鳥に食べられちゃわないように注意せねば。

さくらんぼ
鳥に注意と言えばこれもです。
さくらんぼの実が緑から赤い色素増加中。中には結構赤いものもありますがまだ硬い。でももうすぐ鳥の注目の的になるのは必至です。ネットかけはいつしたら良いのか?
でもその前に....

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自然落下する様子もなく沢山の実がついているので、間引きをしてみました。
美味しくない小さい実が数百個もとれても意味はないので、半分ぐらいかな...日の当たらない実はもぎとってみました。
本当はもっと育てる実を減らした方が良いのはわかってるのですが、どのぐらいまでが適当なのか??なので、今年はこのぐらいで。
ボールの中はカモミール。
毎朝収穫して干してせっせとお茶づくりしてます。

いちご
というのも先日書いたイチゴはこんなに大きくなりました。
これはついてる実を泣く泣く摘んで数を減らした成果です。べてぃのイチゴ栽培史上最大の実が収穫できそうです。
サイズだけじゃなくて味も美味しいと良いのですけど。こちらもそろそろ鳥予防を考えないと...。

レモン
そしてレモンの蕾がふくらんで来ましたよ。
もうちょっとで開きそう。

デコポン
そしてデコポンにも蕾らしきものが見えてきました。
遠近両用メガネ使用のべてぃはメガネはずして裸眼で見ないと見えないぐらいの小さい玉々...葉っぱの真ん中についてるのはおそらく蕾です。おお!一つ前の記事を書いた時には見つからなかった小さい蕾がどの木も着き始めているようで、一日あたりの成長ぶりがとにかくすごい。急激なスピードで木々は変化しているよです。

名も知らぬ
既にこんな風にすぐにも咲きそうな蕾が沢山ついている木もあるし。

IMG_20170425_080312_20170428103933bc5.jpg
この木もうごいてます。
去年実のついた状態でチビチビの苗を買ってきたイチジクのコナドリア。
剪定が遅かったので、もしかするとこのチビチビのまま大きくならないのでは?という恐れがあって気になってるのですが、早くも小さいイチジクが木についていてびっくり。
可愛い~♡

実のなる木を育てるのは一年ものの野菜を育てるのとはまた違う楽しさがあります。

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2017/04/28(Fri) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
レモンに蕾がつきました そして夏野菜の苗
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え、もう?と思ったのはレモンの蕾。丸い玉です。
柑橘類の木はどれもただ今新しい葉がにょきにょき出てきている段階です。昨シーズンは一個しか収獲がなくて気になっているデコポンは毎日葉の成長具合をチェックしているので、ああ、葉が出てきた出てきたと思っていたのですが、既に蕾がついているとは。
去年はこの木がレモンだということすらわからず、柑橘類の木がいつごろどういう成長をするのかも全く無知だったので、去年の今頃既に蕾がついていたのかどうかは全く不明です。
レモンは去年は花は数十個咲いたものの果実になったのは3個だけでした。
今ついているチビチビ蕾の数は数百はありそうです。さてこの内何個が実になるのか?今後の変化の観察が楽しみです。
レモンの新芽も蕾も実の黄色とは全然関係ない赤い色素が多い色です。不思議。

でこぽん
デコポンの新芽はこういう淡い黄緑です。
去年は新しい葉が少なく全体に広がったエカキ虫被害の葉ばかりでしたが、今年は新芽が沢山でて古い葉は落ちて行ってます。新旧交代で木が元気になるはず。
剪定、肥料、やるのとやらないのじゃ木の状態が全然違うようです。このまま病気にならずに行って欲しいものです。

みかん花
これも柑橘類の木。
去年は花も咲かなかったのですが今年は既に蕾が。おお!
去年収穫があった木は年末年始が収穫期でした。それらの木はただ今新しい葉だけ出ていて蕾は確認できず。この木だけ早々と蕾があるということは秋に収穫できる品種なのかも。何の実がなるのか?楽しみです~。

アスパラ
アスパラもどんどん出てくる季節に入りました。
どういうわけか極太と極細が混じって出てきます。細いのは収穫せずに葉っぱにして根っこに栄養補給するようにしています。
さて今年は何本収穫できるのか。

020.jpg
ホームセンターは夏野菜の苗販売の季節です。
近くにあるホームセンターは4つ。それぞれ扱う苗が違うので回ってみて定番品種と今年試してみたい新品種の苗、気になるものがあったら買ってきています。珍しい品種の苗は値段は高いけど小さいポットに植えてあって苗自体かなり小さいケースが多いです。買ってそのまま植えるのは心配なので持ち帰ったら大きいポットに植え替えてゴールデンウィークあたりの植え付け日までポットのまま育苗するようにしています。早や目に手に入れたものは既に結構立派なサイズになってきました。

植える場所の準備を急がねば。

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2017/04/23(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イチゴの摘果、そしてスナップエンドウ、山椒の芽収穫始まりました
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昨日の収穫は初収穫のスナップエンドウ、同じく初収穫のルッコラ、スティックかりふらわー、かつお菜の菜の花、そして肉のソテー用にローズマリーでした。
スナップエンドウが始まって春野菜の季節本格化です。
鮮度が圧倒的に味に影響する野菜の王様は豆類...枝豆はまだ先ですがその前のスナップエンドウ、ソラマメは自分で育てるからこそ口にできる美味です。秋に種を蒔いて半年ほどもお世話してやっとこの日を迎える喜びはひとしお。

収穫
これは一昨日の収穫。鮮度が味に直結するのはアスパラも同じ。甘いです。
そして山椒の葉も収穫開始。去年小さい苗を買って植えた株です。山椒は日陰が好きだと思い込んでいて北側に植えていたのですが、調べてみたら太陽光が好きということがわかり冬の間に場所替えをしました。移植を嫌うらしいのでもしかするとダメになるかも...と思いましたが全然元気で木の背丈も伸びてただ今新芽沢山です。去年はアゲハの幼虫に葉っぱほとんど食べられちゃったので今年はもっとマメにチェックして光合成できるようにしなければ。
大抵のものが年中手に入りますが山椒の芽は流石に季節物です。強い春の香り。

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ソラマメのさやもふくらんで来ましたよ~。

いちご
いちごもこんなサイズに。
先日「ストロベリーライフ」という本を読みました。全然農家を継ぐつもりのなかった人がお父さんの病気のため突然イチゴ農家になった苦闘と農業の喜びの物語。新聞の書評欄か何かで興味を持って読んだのですが、プロのイチゴ農家のテクニック?が色々書いてあって、なるほど~と参考になりました。
家庭菜園の本には基本的なことは書いてあっても何故か実の数を制限して美味しい実にする方法とか書いてあるものを見たことがありません。一株にどのぐらいの数実をつけさせればよいのかずっと疑問に思っていたら、その本の農家では一株7個とあって、ひぇ~。今の時期、一株に沢山の花がさいて受粉作業もしないのにいっぱい実がつくんです。虫さんありがとう!なのですが、一株に何十個も小さい実がついていたりして流石に多すぎ。
こりゃいかん!と思い7個までにする勇気はないので10個程度まで摘花、摘果してみました。
その作業でじっくりイチゴの株を観察すると沢山咲いた花にも色々あって明らかに軸が細くて花も小さい→実がついても小さいものが沢山。一つの株のものなのに様々です。本によると最初の花は大きくて美味しい実になる、そして花弁の数の多い花からは美味しい実がなると書いてありましたが、花弁の数って違うんですね。へぇ~。花弁の数を数えるのは大変なのでべてぃはひょろひょろの軸の花や蕾、実は撤去してみました。
結構時間のかかる作業です。機械化は絶対できないし。プロのイチゴ農家はこの作業を延々手仕事でやってるんですよね。う~。大変。

さて残った実は立派な美味しい実になるでしょうか。完熟で収穫する自家製いちご、期待大です。

さくらんぼ
昨日の春の嵐でさすがに沢山実が落ちたのではと思ったサクランボは意外に落下せず、数百個。
サクランボも自然落下せずに残った実はある程度摘果して数を制限しないと全体が小さくて味も落ちるようなのでその作業をしなければいけないのですが、こちらもどのぐらいの数にすれば良いのか?それにイチゴと違って結構高いところに実があったりするんでしょね。う~。どうするか?

夏野菜の植え付け準備も進めないといけないし。四月の家庭菜園主は大忙しです。

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2017/04/19(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
首回りが大きく開いたブラウスつくりました。そして菜園。
前
今着たいものを作り始めると完成する頃にはシーズン逃して一年はタンスの肥やし...というマヌケを繰り返して数年。最近は早め早や目の制作開始を心掛けていて、早々と三月頭に完成した春用のブラウス、やっと着られそうな気温になってきました。

街で見かけた立った襟がぐっと開いたこのデザインが良いな~と思って、先生に相談しながら記憶を頼りに再現してみました。
首回りが横に大きく開いているデザインは背が低いのに肩が立派でバランスが悪いべてぃの体型を目立たさないので好んで作ります。
前はこんな感じ。

横横はこう。

脇はスリットを入れた上で前身頃より後ろが長いデザインにしてみました。最近のはやり。

パンツの上に着る予定なので丈は長めです。

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特徴は何と言っても襟ぐりです。襟は直衣(のうし)みたいに直線布を使っているので前が下がってます。そしてこれだけ首回りがあいていると下着丸見えでは...と思われると思いますが、そこはこういう風に。

襟
襟の内側に肩を隠すパーツをつけてみました。
頭からかぶって着ます。

長袖ブラウスが心地よい季節は意外に短い近年。四月後半って普通はその季節なのですが、今年は気温が低い日が多いですよね。早く気温安定してブラウス日和が続いて欲しいものです。

かりふらわー
先日書いたスティックタイプのカリフラワーは真ん中を収穫した足元にあったコロンとした丸い白い玉は数日でこんなになりました。

花壇
花壇は矢車草が咲き始め、夏の終わりに種を蒔いて以来お世話してきたデルフィニウムにも蕾がつき、ただ今ネモフィラとパンジービオラが満開。にぎやかになってきました。

IMG_20170415_163546.jpg
そしてにぎやかと言えばこれ。
裏庭はとにかくフキに占領されています。
お隣の奥さんがフキがお好きなのでご自由にどうぞ~ということで、収穫して食べてくださっているし、べてぃも時々収穫しているのですが、そんなんじゃとっても追いつかない茂りっぷりです。家の基礎に食い込んで来そうな勢いなので本当は根っこの撤去をしなきゃいけないのですが、とても手が回らず...。
夏野菜植えつけシーズン突入で大忙しです。

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2017/04/16(Sun) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スティックカリフラワー初収穫&イチゴふくらむ
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冬野菜のつもりで植えたのにやっと初収穫を迎えた「スティックカリフラワー」。
スティックブロッコリーはもう随分前から自分でも育てているしスーパーでも売っていますが、カリフラワーにスティックのものがあるとは知りませんでした。秋に知り合いから種を貰って蒔いたのですが、既に冬野菜の種蒔き時期としては遅かったらしく、虫除けネットの中でホットキャップをかぶせて育てたのに全然育たなくて。もう廃棄しちゃおうか?と思ったものの三月後半から急に成長。やっと収穫にこぎつけました。長かった~。

かりふらわー
収穫前はこんな姿です。
頭頂部についた花芽が500円玉程度になったら収穫すると、脇芽がにょきにょき出てくる...というのはスティックブロッコリーと同じ。その後確かに脇芽がにょきにょき出てきました。でもブロッコリーの場合、こんなに株全体に一気に脇芽がつかずに徐々につくような気がするのですが...。既にスティックブロッコリーの方は収穫終わって撤去済みなので比較ができず。時期のせいでしょうか?とにかく見事に株全体から脇芽が出てきて、花芽の色のせいもありますがかなり可愛いビジュアルです。
スティックものは先端の花芽だけじゃなく茎の部分も一緒に収穫して食べるので、茎がある程度の長さになって収穫したいのですが、あまり置いておくと花が咲いちゃいそう。収穫タイミングが難しい。そろそろ大丈夫かな~と、本日初収穫。

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収穫後の株はこう。
手で折って先を収穫した根本には丸い玉がころんと。これは先の玉を間違えて落としたわけではなくて、ここに小さい玉が生えています。先をとってしまうとこれがにょきにょき伸びてきてまた小さいブロッコリーになるんです。
最盛期のスティックブロッコリーはどんどん花芽がつくのであまり気にせずにボキボキ折って収穫しちゃいますが、おそらく遅ればせで収穫期に入ったこの子の収穫はあまり長くは続かないはず。ちゃんと足元の花芽を確認して傷つけないように注意して折ってしてみました。
数日後にはこの白い玉が成長して再度収穫できるはずです。
カリフラワーは脇芽ができないと思ってましたよ。一冬一定面積を占領してカリフラワー一玉だけ収穫するよりも、脇芽がどんどん収穫できるブロッコリーを選択してきましたが、ちゃんと適期に種まきしたら一冬沢山の収穫が出来るのなら、これからはカリフラワーも冬の定番になりそうです。
種は普通に売ってるんですかね?見たことないんですけど。
使った種は貰い物なので出所不明です。確かめねば。

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気が付くとイチゴの実も膨らんでいました。
受粉作業しなくちゃ...と思いつつ、そのままにしてたのに。ちゃんと虫さんが受粉作業してくれていたようです。
そして沢山の実。多すぎないか?と思うので、同じ株についていた花を幾つか処分してみました。自分で食べるものなので大玉にする必要はないのですが、あまり小さいと美味しくなさそうで。蕾の段階である程度数を調整した方が良いのではないかと思うのですが、果たしては同時にいくつぐらいつけるのが正解なんでしょうか?

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強い雨続きの数日のうちにスモモの花もサクランボの最後の花も散ってしまいました。そのかわりに花壇が一気ににぎやかになってます。この辺りには植えっぱなしで楽しめる球根や出根草などを多くうえてある場所。ムスカリが最盛期を過ぎたと思ったら、去年植えたままにしていたチューリップの蕾がついていました。チューリップは毎年掘り返さないといけないのが普通ですが、このチューリップは花は小さいものの植えっぱなしで大丈夫という変わった品種です。去年は花が咲いた状態で掘り返して持ってきたのでダメージうけて今年は咲かないかも?と思ってましたが大丈夫でした。

沢山の雨を吸ってミョウガも芽を出し、山椒も新しい葉が沢山。裏庭はフキの葉で覆われつつあります。
春です。

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2017/04/12(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
捨てようと思ったシャツを足してタートルシャツを好みの丈に簡単リメイク
花壇
柿も芽吹き始めて緑の季節まであと一歩です。
果樹の足元に蒔いた緑肥のヘアリーベッチの成長の勢いがすごくて、果樹の足元の風通しが悪くなってる感じ。病気の元になるかもわからないので足元だけは刈らなきゃ!と思うのに連日の雨...。
畑仕事繁忙期に雨が続くのは痛いです。

さくらんぼ
でもそれは人間の都合であってしばらくカラカラ天気が続いたあとのこの雨は植物にとっては慈雨のようで、サクランボの玉は毎日目に見えて大きくなっています。三日前と別人のよう。玉の数は多少減ってはいますがかなりの数です。ここから先は鳥との取り合いになりそうですが、ネットをかけて防護すればある程度の収穫はできるはず。
美味しいかな?

材料
そして今日の本題。
晴耕雨読じゃなくて晴耕雨「縫」の生活なので、雨が続くとお裁縫がはかどります。
急に気温が上がってウール、フリースからコットンの時期へ。でもまだ首のあいた服では寒いかも...ということでコットンのタートルネックは重宝です。グレーのシャツを着たいと思って出してみると何だかえらく短い。今着るにはちょっと...と思うので裾に布を足して好みの長さにするという、過去に何回か書いた方法でグレーシャツを着ようと思い立ちました。
それも一番簡単な方法で。
つまり古くてもう捨てようと思っていたシャツの裾をカットしてグレーシャツに合体します。
二枚の身幅はストライプの方が若干狭いのですが、両方伸びる素材なので問題ないです。合体のピンを打つ時に若干ストライプの方を伸ばし気味にしてつければOKです。

カット
好みの長さ+重ね分として1センチほどつけてストライプシャツの裾をカット。

ぴん
カットした部分はそのまま切りっぱなしでグレーシャツの内側にピン打ちしていきます。
カットした部分ぎりぎり...1~2ミリぐらいの場所にピン打ち。そしてピンの場所にミシンをかけます。糸はニット用の伸縮糸、レジロンを使用。このぐらい端っこを縫えば切りっぱなしでもほつれてくることはないはず。
そしてもう一本、最初に縫った縫い目と並行に5ミリぐらいあけて二本目をぐるりと縫って二枚をとめて完成です。

完成カットした端にロックかけたり端ミシンしたりなど、何か処理するとその段階で伸びてしまって合体が困難になるので、この方で。
それに簡単だし。

じょきじょき切ってピン打ってぐるりと二周縫うだけなので、三十分未満の作業でした。

完成品はお尻が隠れる丈にしてみました。


収穫
アスパラの収穫が始まりました。
そしてフキも。フキは好んで食べたりしなかったのですが、裏庭はフキに占領されている今の家に越して来て、これだけ生えてるんなら少しでも食べなきゃ...と思って食べるようになりました。食べてみると結構おいしい。季節の香り、季節の味ですからね。肥料もあげてないし、とにかく地下はフキの根っこが混み混みのはず。だからだと思うのですが、細い茎です。時間があれば根っこの整理をしたいのですが他にやることが多くて。手を付けられるのはいつになるのやら?です。

収穫物はアスパラ、フキ、重宝しているケールとブロッコリーをかけあわせた野菜「アレッタ」...そろそろシーズン終了です。
そしてケースに入っているのはつくし。これは食用ではなく、先日書いた、うどんこ病対策用のつくし液をつくるための材料です。まだ開いてないものを選んで摘んでためています。

こうやって見ると収穫物もすっかり春になりましたね~。
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2017/04/09(Sun) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カモミール初収穫、キジ、そして今年はツクシ液でうどん粉病対策を
カモミール
カモミール初収穫。
去年のこぼれ種で沢山生えて来たのを移植して育てています。さっと洗ってカップに入れてお湯をかけたらあっという間に香り高いカモミールティーに。乾燥のものよりも生花の方が香りが強いし、何よりカップの中に可愛い生花。ああ、春だなぁと思う飲みものになります。こぼれ種でどんどん生えてくる強い植物ですが、難点はアブラムシが着きやすいこと。乾燥して保管しておけば年中楽しめるからと思って沢山育てても、油虫びっしりではお茶にはできないんですね~。多少の虫なら自分で飲む分にはしばらく水につけてアブラムシを分離してよく洗って使えば良いのですが、プレゼントで人にあげることはできません。う~。
何か良い対策はないものでしょうか?

さくらんぼ
さくらんぼの実も急激に成長中。既に5ミリぐらいの玉になったものもあります。数回強い雨が降ったのでそのたびに落ちる玉がありましたが、今も数百個は成長中です。去年の収穫ゼロとは全く別の木のようです。

すぎな
新しい菜園用地でのスギナとの戦いは続いています。完了まであともう一回ぐらい!....と言ってもスギナとの戦いに完了なんてないんですけどね。野菜を植える予定の場所ににょきにょき生えてるままというわけにもいかないので、表面に生えてるものを根っこごと処分し、ついでにその下にある根っこも出来る限り撤去する...という終わりなき作業を自分でこれで良しと終わりを決めつつ進めています。今日の午後最後の区画をやって終わりとする予定です。
長かったです~頑張ったよ私。
そして先日来、ただで手に入る素材を菜園づくりに活用するのは何だか気分的に嬉しいと思うことが多くて、これだけあるスギナを何かに活用できないか?とふと思い、調べてみると....おお!出てきましたよ「スギナ液、つくし液」。
材料はスギナ、つくし。殺菌力があって春から夏にかけての菜園の悩み事の一つ、うどんこ病に効くらしいです。作り方は材料を干して煮だした汁を噴霧するようです。収穫して干して保管しておけば一年中使えるはず。こりゃ良いや!ということで早速スギナ刈、つくし積みを敢行。

つくし
一番効果があるのは「まだ開いておらず胞子がついたままのつくし」が最も殺菌効果があるのだそうです。
べてぃは田舎育ちなので春のつくしは見慣れたもの。摘んで遊んだこともあります。でもつくしが開いているかどうかなんてかんがえたこともありませんでした。近寄ってじっくり見ると、ほぉ~。確かに開いているものといないものがあります。

一番右はまだ緑で硬い状態。真ん中が恐らくさぁこれから胞子まくぞ~という状態のもの。こういうのを摘むと茎を折る衝撃で何か粉のようなものが飛び散るのが目に見えます。つくしって胞子をまき散らしてたのね!?という発見、この年になって初めて見ましたよ。そして一番左は胞子を全部出しきって既に茎も水分失いかけている状態。
へぇ~。
世の中視界には入っていても全然気が付いてないことだらけです。

うどんこ病対策用としては開いてないものを目ざとくみつけて採種するのが最も効果があるということのようです。
つくしはまだまだこれから出てきそうな様子なので、毎日巡回して目についた元気なつくしを収穫して回りましょう。花粉を飛ばす前に撤去しちゃえばスギナ駆除にもつながって一石二鳥です。

ただ素材
ただ素材と言えばこれこれ。
前の家の時もスーパーやホームセンターの駐車場の隅に設置されているコイン精米機のヌカ置き場からもらって来ていた米ぬか。前に行っていたコイン精米はべてぃと同じく家庭菜園なのかプロの農家さんなのか、結構ヌカを持って行かれる人が多くて、見てもヌカ置き場は空ということが多かったです。でも最近行ってるところは行くたびにヌカいっぱいで、ほくほくしながら持ち帰り。
最近、スーパーでお魚買って(これは勿論有料)駐車場でただで米ぬか大量にいただき、ちょっと遠回りして海岸に寄ってただで貝殻を拾って帰ってくるという、ただ素材ハントのゴールデンルートが確立されています。
何じゃそりゃ?ははは。
東京で市民農園をやっていた時は米ぬかはスーパーの米売り場で500グラムぐらい入ったものを100円?ぐらいで売っていて、それを買ってました。それが全く無料で、これって何キロあるんでしょう?とにかく大量。ありがたいことこの上なしです。

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拾って帰った貝でスギナ退治の合間に花壇の縁取り作業も継続中。
飾りというよりも土留めとして縁を作りたかったわけですが、最初の貝の縁を設置してから3回ほどかなりの量の雨が降りましたが、今のところ土が流れ出て貝が埋もれるという状態にはなっていないので、貝の縁は土留めとしてもある程度役にたっているようです。
このエリアは両側に細長い花壇を配置して真ん中を歩けるように作りかけています。

IMG_20170405_064206_BURST001_COVER.jpg三月の声をきいた途端にウグイス初鳴き。
そして四月の到来とともにキジ初鳴き。

年末に果樹の下に座り込んでる姿は見たものの、その時もそれ以降もあのうるさい声をきかないから、もしかするともうお隣にはいないのかも?と思っていたら鳴きましたよ。そしてこれまであんなに無言だったのに鳴きはじめると相当な回数鳴く、これは何なんでしょう?
今朝は家のすぐ前で鳴いてる!と思ったので即出てみると、スタスタいつもの超高速歩きでべてぃの菜園を横切って道路も横断、向かいの空き地へと消えて行きました。見えますか?緑のコンポスト容器のそばを歩いている写真です。

雄が鳴くのは雌へのアピールなんでしょうか?だとすると恋のシーズン開始と共にそれまで無口だった彼はいきなり大声で鳴きはじめるというのもわかるような。うぐいすは良いのですが、キジの方はもうちょっと音量おとしてもらえると嬉しいんですけどね。

植物も鳥も春だ春だと喜んでいるようです。

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2017/04/05(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
手をかけたらこたえる果樹は可愛い♡ そして房総はお魚天国 の話

すもも?の花がただ今八分咲きです。
真っ白な花はほんと美しい。

ちなみに木の下が緑の草で覆われているのは雑草ではなく、育てている緑肥のヘアリーベッチです。マメ科植物で他の雑草を生えさせないアレロパシー効果がある上に窒素固定するとのことで選んでみました。雑草と同じように見えますが、これを足元にうえておけば空気中の窒素を土中に固定してくれる=窒素なので果樹の葉をつくる栄養が補給されるということで、これから実を太らせるために役立ってくれているはずです。種を植えるのに結構苦労しましたが、ただ今ガンガン成長中です。

005.jpg
残念ながら樹形が乱れているので全体のボリュームはイマイチだし不思議な形です。
でも実はこの木、一年前は....

DSCN1582.jpg
こうだったんです。
ん?ホンマに一年前?真冬の写真じゃないの?と思われそうですが去年の3月22日の写真です。
目を凝らしてみていただくと蕾がほんの数個ついています。その蕾はちゃんと咲いて実らしきものが一個付いたので何の実になるんだろう?と毎日観察していたのに、あっという間に消滅しました。受粉ができてなかったか木が弱っているので栄養が回らずに落ちたか。

去年の3月15日に引っ越して来たので、この写真は引っ越し後一週間目。まだ果樹のことを考える余裕なんてなかった頃です。
誰がどう見ても枯れかけてる木なので、こちらの友達はこの木は切って隣りに新しい苗木を植えたらどうだ?と提案してましたが、前のオーナーが植えられてこのサイズまで大きくなっているものをカットしてしまうのは如何なものかと思い、ダメ元で剪定して周囲の雑草駆除もし、有機肥料も沢山あげて....とお世話した結果が今年の花です。
諦めなくて良かったです。
植物を育てる楽しみの一つは手をかければその分目に見えて変化する、その反応の良さです。果樹の場合は目を喜ばせるだけじゃなくて口も喜ばせてくれるし。

敷地の中にすもも?な木は三本あります。すもも系の木は成長の勢いがあるらしく、好き放題に伸びてしまった枝を剪定したのだけど不思議な樹形になった上にその後ボサボサの細い枝が伸び放題になっていました。今年はどの木も相当枝を落とす強い剪定をしてみましたが、枯れたりすることなく花を咲かせてくれています。敷地に植えられている果樹は全部違う種類の果物らしいので、べてぃには区別はつかないのですが三本の同じように見える木には違う種類のすもも系の実がなるはず。去年は各木ともそれぞれ数輪、中には一輪しか花が咲かなかった木もあったり。勿論実は全くつかなかったので、さてどんな実がなるのか??楽しみです~。

新芽
三月に剪定と施肥をした柑橘類の木は変化の最中です。品種によって進展度合いが違うようですが、早い木はこうやってチビチビの新芽のツブツブがいっぱい。恐らく葉っぱの元です。すす病とエカキ虫で去年はどの木も葉っぱはいたみまくりでした。新しい葉っぱが出てきて光合成を沢山してくれたら、去年は花すら咲かなかった木も今年は実がつくはず!と期待してます。

野菜も果樹も育てるのは肉体的にはきつい部分もありますし、膨大な時間を費やしています。時々、買ったらこんなに安いのに...と心が折れそうになることも正直言ってあったりするわけですが、こうやって一年のサイクルの中で自分のやったことが成果として目に見えるようになると、次も頑張ろう!とやる気につながります。
スギナとの戦いもあまりにハードで腰も痛いし心も折れそうですが....頑張らねば。頑張ったら美味しいお返しがくるのであります。

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美味しいと言えば、車を手に入れてから俄然尾頭付き魚メニューが激増です。
なにせ地元産の小ぶりの魚が安い安い。
このサイズのキンメは恐らく築地経由での流通にはのらないのでは。小さいサイズは脂がのった魚とは言いづらいですが、キンメはキンメ。それも新鮮なものがこういう値段で手に入るのは何とありがたいことか。

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畑仕事で忙しい今の時期、スーパーから帰ってきて下ごしらえだけしておけば、あとは両面焼きの魚焼きに入れたら10分もせぬうちに尾頭付き焼き魚の完成!キンメは煮つけだろう...と思いつつ焼き魚の方が簡単なのでやってみたら全然OKです。両面焼きにして本当に良かった。便利です。

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最近一番美味しかったのはこれ。
スーパーに行くたびに珍しい魚もあって興味津々です。
野菜も魚も新鮮で美味しいものを食べられるのは幸せなこと。
房総半島は豊かだな~と思うことしきりです。
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2017/04/01(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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