目と便秘に効くらしいえびす草、そして雄花が咲かない韓国カボチャ
003開花
夏野菜のレギュラーメンバー、韓国カボチャの花が咲きはじめました。

去年はタキイのリッチーナでしたが今年の品種はサカタのマッチャンにしてみました。
夏野菜収穫のトップバッターは例年通りキュウリ。そしてこの調子で行けば二番手は韓国カボチャです。ただし問題が。一昨日から毎日3,4個花が咲くようになったのですが、なんと全部雌花。雄花が咲かない!何で~?
実は去年もそうだったんです。ブログにも書いた記憶が。

ウリ科の夏野菜、キュウリとかスイカとかカボチャとか、ベティが知ってる限り最初に雄花が幾つか咲いて雌花はまだかなら~??と待ってると満を持して雌花登場。その段階では雄花は複数咲くようになってるので受粉に困ることはない。これが標準だと思うのですが。せっかく雌花が咲いても花粉がないんじゃ実にはならず....勿体ないなぁ~...じゃ、仕方ないので花の状態で収穫してしまおう!ということで

008収穫
朝の収穫はこんな感じです。
マッチャンの雌花三つ。イチゴ、小松菜、パセリ、サラダ菜。
去年のシーズン終わりに雄花ばかりが沢山咲くようになった時も花を食べました。その時は生のまま朝食のサラダに使ったのですが、今回のは雌花。花の根本に既に小さい実がついてるんですよね。生で食べても良いのですが実の部分は火を通した方が美味しそうなので、花ビラの中に肉詰めにして蒸し炒めにして食べました。
ズッキーニの花料理の応用です。

小さい雄花も既につているので数日中には咲いてくれると思うのですが、明日はまたまた雌花ばかりの模様。
う~ん。何がいけなかったのか?きっと土の作り方の問題だと思うんですよね~。化学肥料は使わずにボカシ肥を使っているのですが、もしかすると量が多すぎたとか?謎です。

ちなみに小松菜、パセリ、サラダ菜はスムージー用です。
パセリって外食の付け合せなのか飾りなのか?でちょこっとお皿の隅についているものは食べても美味しいと思ったことはないのですが、自分で育てたとれたてパセリは超美味だ!と誰かが書かれているのを読んで育ててみたら、ほんと、美味しいです。
へぇ~。パセリって美味しかったんだ!と目からうろこ。とれたては甘いんですよ。
スムージーに入れるとその独特の甘さが活きます。パセリはビタミンAの宝庫。目に効くし。

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目に効くといえばこれも。
初めて育てる「えびす草」が発芽。
えびす草って何だ?と思われる人がほとんどだと思います。べてぃもつい先日までそうでしたよ。知ったきっかけは映画。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが「人生フルーツ」というドキュメンタリー映画を観まして。すごい良かったんですよ~。出来たらもう一度観たいぐらいです。で、調べると主人公の津端ご夫妻は本を何冊も書かれているようなので、さっそく購入して読み、津端夫妻の生活に欠かせない「ハブ茶」に興味を持ちました。ご夫妻は育てて自家製でハブ茶を作られているらしいので、なら自分も!と。ハブ茶は「えびす草」の種を炒ったもののようなので、さっそく種取り寄せて育てることにした次第です。

人生フルーツは建築家の津端さんとその奥様が300坪ほどのご自宅の敷地を雑木林と菜園にし果樹も沢山植えて半自給自足生活をされている、その様子をドキュメンタリー映画にしたものです。ご夫婦は当時90代と80代。その年齢でよくその生活ができるものだと驚く元気なご様子で。
べてぃの場合は自分も野菜を作り果樹のお世話もし、と同じようなことをやっているので当然面白いわけですが、そうじゃない人でもこんな風に生きられたらステキだな~と誰もが思う映画だと思います。
ご主人はある夏の日、午前中に草刈をして日課の昼寝をして、そのまま起きてこなかった....亡くなったわけですが、あまりにお見事な最後で。できるものなら自分もかくありたい。そしてその日まであんな風に元気で生き生きと生活したい...とか色々思う映画でした。

038ハブ茶
津端さんがハブ茶について書かれていたのは「ソフト下剤」で悪いものを体から出す作用があるという点だけでしたが、ハブ茶は眼精疲労、便秘、高血圧、胃弱など色んな体の不調に効く民間薬として使われてきたもののようです。
何!?それは素晴らしい。べてぃは胃弱だし目にも問題ありだし時々便秘もするし。そんな良いものならすぐにでも飲んでみたいわけですが芽が出た株から種がとれるのは半年以上先のことです。
仕方ないので焙煎して「ハブ茶」になったものも取り寄せてみました。写真は届いたハブ茶。
飲み方は煮だすかカップに入れて熱湯を注ぐのでも。以来、毎日お茶代わりに飲んでますが、確かに毎日お通じがあります。下剤と違ってお腹が痛くなることは全くないです。そしてお味は...香ばしく炒ってあるので麦茶のちょっと苦いバージョンかな。特に変わった味がするわけでもなく飲みやすいです。お茶代わりに飲めば色んな症状に効くのならこんな良いことはないです。そんなに良いものなのに何故今まで知らなかったんだろう??と不思議なぐらい。

冬にはハブ茶も自家製で。
楽しみです。


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2017/05/28(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
トマトもラベンダーも挿し芽で増やす。そして密植栽培のニゲラ。
002にげら
ニゲラの花が咲き始めました。
他にない変わった形の花です。王冠みたいにそびえ立ってる緑のものが雌しべなんでしょうね。花のまわりには緑のヒゲが額みたいにとりまいています。花が終わって種になっても種袋の様子が可愛くて。長い時間楽しめるし他の花とも合わせ易いので毎年育てています。
でも弱点が一つ。結構背が高くなるんですね~。実は今の庭は風が強くて背の高い花はなぎ倒されやすいので、できるだけ背が高く育たないように肥料は控えて花を咲かせるリン酸分だけあげたりと試行錯誤中。
他にもう一つ試してみたのは...

053密植
密植。
去年の花から種をとり、秋にパンジーとノースポールの苗を植えた花壇に沢山種を撒いておきました。
発芽した芽はギューギューでひょろひょろ。これは花は咲かないかも...間引きしようか...と思いつつ放置しておいたら、ちゃんと咲きましたよ~極小ニゲラが。
これはこれでとっても可愛い♡
普通に株間をとって育てるとニゲラは50センチ以上、肥料たっぷりで大きくなると1メートル近くにもなっちゃいますが肥料少なく、密植にしたら全然別の花みたいな小ささです。
これは良い。去年はコスモスも見事に風でなぎ倒されたので、密植でどうだ?ということで、こぼれ種で生えてくるコスモスの苗をただ今このチビニゲラと同じ花壇、終わったパンジーのあとにギューギューにつめて植えてみています。種からじゃなくて苗からでもミニコスモスは出来るのか?

003トマト咲締め
4月末に苗を植え付けたトマトはどの株も実がついてすくすく成長中。
そして写真はそのトマトの脇芽を水に挿しておいて作った新しい苗です。ジャムの瓶に水を入れて台所の明るく直射日光の当たらない場所に置いて、時々水を変えて三週間ぐらい。
立派に根っこが出てきたので、次はポットの土に植えて苗を確実にしてから菜園に定植する予定です。

去年、べてぃの菜園を見たご近所の人に言われたんですよ。「こんなに沢山苗を買ってくるなんて勿体ない。うちなんて一株かって他は全部挿し芽よ。」と。ほほ~。そんな手があったか~。挿し芽で増やせるのは知っていたのですが、以前にやった時は時期が遅すぎたのか何なのか、うまく行かなかったのでやめていました。今年は再度挑戦。さてうまく育つかな。
植え付けにタイムラグがあるので、その分遅くまで収穫が出来たら良いですもんね。今年成功したら来年はもっと挿し芽を増やそうと思っています。

032さしめ
挿し芽と言えばこれも。
敷地入り口から長い花壇をつくって、ラベンダー、ずらり並べてみました。
これも挿し芽で作った苗です。前にこのブログでも紹介したもの。一度失敗して二回目で成功しました。一回目は大切にしすぎで家の中で管理したのがいけなかったかも。二回目は挿した状態で戸外の屋根の下で管理したらほぼ全部の枝が根を出して成功しました。その後ポットに移して大きくしてから先月地植えに。
まだ小さいですがちゃんと花芽が出てもう少しで香るはず。

031ラベンダー
元はこの株。
ただ今新しい花芽が株中から出てハリネズミ状態です。この株は東京のベランダで育てていた鉢植えを一回、前の家の庭に植え、掘り返して再度移植したものです。ラベンダーは移植に弱いらしいのですがえらく元気でこの状態。隣りに植えてある品種の違うラベンダーを圧迫してこんな大株になりました。冬の間も枯れることなく元気だったし。

049.jpg
ラベンダーは好きなので苗をちょっと触ってみて好きな香りなら買ってしまう。なので色んな品種があるのですが、この花壇に植えたものは冬は地上部が全くなくなるか、あっても枯れたとしか思えぬボロボロになってました。これは冬越しできずに死んじゃったのね...と思っていたら、なんと春になってにょきにょき。掘り返さずに放置しておいて良かったです。

挿し芽にしたのは冬も地上部はそのままの強い品種....確かイングリッシュラベンダーかフレンチラベンダーか、そういう大ざっぱ?名前がついた苗だったと記憶しています。どうやら今の家の土はラベンダーにあっている様子。砂が多くて乾きやすいですからね。水はけが良い土地が好きなラベンダーには良さそうです。
ずらっと並べた株が全部元の子のような大株になったら...ラベンダー、摘んでも摘んでも摘みきれない~という嬉しい悲鳴をあげなきゃいけないかも~なんて、とらぬたぬき。はは。

014収穫
昨日の夜の収穫。
初収穫の玉葱、小松菜、レタス、グリンピース、ソラマメ。
とうとうソラマメ最終です。本当はもっと収穫あるはずだったのに、さやが黒くなってダメになったもの多発。アブラムシ被害?そのせいでかなりやられました。残念。スナップエンドウも全然花が咲かなくなったので、もう終わりかな。
入れ替わるようにキュウリと韓国カボチャがそろそろ収穫期に入りそうです。
季節は巡る。
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2017/05/23(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デコポンの雌しべはくねくね曲がってる? そしてケールの話
015デコポン
去年は花はほんの数輪、実になったのは一個だけ。その一個も虫に食べられて結局収穫ゼロだったデコポンの木。
見るからに木自体が弱っているので今年もダメかなぁ~と心配していましたが、何とか数十厘の花が咲いて良かった~。実になってくださいよ~と祈る気持ちで花に近づいてみると..ん?んん??何じゃこりゃ!!??

雌しべがぐにょり曲がってる~!!
なんで?
一輪だけかと思いきやこの木の花の雌しべは皆、くねりと曲がってます。写真に写っている花だけじゃなくて全部がこの状態なんです。
まさか何かの病気では??こりゃえらいこっちゃ!!...でもそんな病気聞いたことありません。

025普通のめしべ
いち早く開花した木はすでに花びら落ちかけで雌しべがむき出し。
そう。今まで見た敷地内の柑橘の花の雌しべは皆こういう風にまっすぐ立ってるんです。あんなにぐにょりと曲がった雌しべみたのは初めて。柑橘類だけじゃなくて他の野菜や花の雌しべでもあんな風変りなのは見たことありません。

030温州ミカン
これは温州蜜柑。いわゆるミカンですね。実から品種が判断できるのは温州ミカンとデコポンだけ。この木だけは正体がわかってます。今年も花が少ないけど。

022レモン
今年はレモンも花が沢山。
蕾がふくらみ始めてから開花までが長かった。やっと今朝開花です。この写真では雌しべは見えませんがレモンの雌しべもまっすぐ立ってます。
レモンの花はかなり大型。そして花弁の裏側はピンクです。

020少し曲がり
まだ蕾状態で咲いてない木も沢山。今咲いている木の中でもう一本雌しべが曲がってる木は去年は全く花が咲かなかった小さい木です。どの花もちょっと曲がってます。でもデコポンみたいな腰くねらせた曲がり方ほどではありません。この木は明らかに一番最後に植えたまだ年数のたってない若い木です。デコポンをもう一本!と思って植えられたのか?と一瞬思いましたが...どうかな?
実がなってみればわかります。冬が楽しみ。

028柿開花
ついでに柿の花も。
地味ですね~。
咲いてるんだか咲いてないんだかわからないぐらいの地味な花。

029柿つぼみ
蕾もこんなに地味で。
自然界においてベージュとか薄茶色ってホント目立たない色です。何かの生き残り戦略で柿はこの色の花になったんでしょうか?柿も去年はほんの少ししか収獲できませんでした。今年は花が沢山。でも柿はこれからヘタ虫発生という問題もあるから...農薬なしでどのぐらい収穫できるのかな?

デコポン雌しべについて調べてみるとある柑橘農家さんのブログにありましたよ、答えが。
デコポンの雌しべは曲がってるのだそうです。それで他の品種と区別がつくとありました。おお!病気とかじゃないようで良かったです。それにしても不思議。デコポンはかなり品種改良された結果できた品種のはず。それまで雌しべが曲がった品種はなかったのにかけあわせの結果雌しべが曲がった品種が出来たということですよね。遺伝子は不思議です。

033ケール
今朝の朝食用の収穫。
イチゴ、ケール、小松菜。
最近の定番です。ケール一枚と小松菜に買ってきたバナナを加えてスムージー。
ケールはまずい!という先入観があったのですが全然。特筆する味でもない普通のアブラナ科の野菜です。青汁=ケール=まずい!もう一杯!...のあのCMが良くないような。
秋に種から育てたケールは一年草で既に処分しました。今収穫しているのは三月?にファーマーズマーケットで手に入れた「ポルトガルケール」の苗を育てたもの。アブラナ科を春以降に育てるのは今までの経験からすると難しいと思って一株だけ。でもその後えらくすくすく育って今や毎日一枚収穫です。
それにこの品種、すばらしいのは多年性らしいこと。え~?アブラナ科の多年草ってあるの?
調べると茎がどんどん高くなっていって育つ先に葉っぱが育っていくようです。今はまだ地べたに張り付いた状態で育ってますが。
これは良い。上手く育つか??だったので試しに一株だけ買ってきたのですが、これなら複数株まとめて買ってくれば良かったです。
家庭菜園主は超多忙な季節です。
朝からケールで栄養補給して頑張ってます。

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2017/05/18(Thu) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年のグリーンカーテン、そしてトマトに支柱たてました
012収穫
イチゴとサクランボ、赤い収穫の季節。
サクランボはあとほんの少し残ってますがほぼ終了です。あっという間。でも冷凍庫に沢山入ってるのでしばらく楽しめそうです。
そしてイチゴは絶好調。
毎日10個前後収穫できるのでこちらも食べきれず冷凍庫へ。ジャムを煮ようと思いながら毎日畑仕事に時間をとられて台所に立ってる時間が短くて。でもイチゴはまだこれからしばらく収穫できそうなのでその内ジャムもね。

025カーテン
既に五月も後半。そろそろ夏を迎える準備、あれをやらねばと思い立ち、今朝はグリーンカーテンのネットを張ってみました。
一つ前の家はハウスメーカーの家だったので軒下にネットをかけるようなところはありませんでした。勿論マンションにも。でも今の家は軒を支える支柱があるのでそこに紐を結んでネットが張れるのがとっても便利。これなら台風が来ても大丈夫です。

去年の今頃は引っ越しの片づけも終わってなかったころでグリーンカーテンのことを考える余裕もなく、西日のあたるリビングは「暑いなぁ~仕方ないから午後は雨戸締めて暮らそう!」ということで一夏、薄暗い午後をすごしてました。今年は何とか改良を!ということでグリーンカーテンを育てることは去年から決めていたこと。
そのために冬の間に休眠期の「おかわかめ」の根っこも西側の窓の下に移植しておいて準備。

027おかわかめ
既に芽を出しこの状態なのがオカワカメ。早くネット張ってよ~と催促してます。
栄養豊富で真夏の酷暑の中でもえらく元気で育つ野菜。そう、野菜です。ミネラル豊富でえらく栄養豊富らしいです。
実はかなり前に友達から苗を貰って育てたことがあるのですが、その時は多年性だと知らず一年で撤去してしまいました。去年、苗を見つけてラベルを見るとそこには「多年草」とあって初めて知った次第。冬は地上部は何もなくなるので、本当に春になったら生えてくるのか??と半分疑ってましたが、疑ってすまん。

今年のグリーンカーテンはオカワカメ、ゴーヤ、アサガオ、そして長いササゲのけごんの滝 のミックスです。
あまりケアしなくても収穫のあるもの&秋まで勢いが持続して9月の暑さ対策に活躍してくれるもの、という条件で組み合わせてみました。
キュウリとかでは食べられるけど持って8月頭ぐらいまでですからね。ウリハムシも大量にやってくるし。ササゲはコガネムシ大量発生の可能性もあるのですが、もしダメになりそうなら途中撤去ということで。そのためにも色んな種類を植えて補完できるよう考えてみました。

030支柱
そしてこちらも夏の準備。
風よけネットの中に植えておいたトマトの成長が著しく、脇芽もすごいし背丈も伸び伸び。早く支柱を~!と訴えているのは数日前からわかっていたのですが、何せトマトの支柱たては夏準備の中のハイライト...というか一番面倒な作業なので。でもさすがにこのままにするわけにはいかぬと重い腰をあげて立てましたよ支柱。
何が大変かというと垂直に縦支柱を立て、それを横支柱で直角に固定する、この垂直と直角が難しくて。何度もやり直しながらの一人作業です。毎年数時間かかるので今年は普通に三角支柱にしようかとかなり迷いました。でもやはり三角支柱の両側に二列植えて支えるとトマトが育つに従って両側からトマトが近づき風通しが悪くなるんじゃないかと思って、結局例年通りのこの方式にしました。
三角支柱の場合はトマトの背がある程度高くなったら結束紐をほどいてトマトの茎をひきずって下に下ろして結束しなおすようです。それによって上に行くに従って両側から迫ってくるのは防げます。でも過去に同じようなことをやろうとしてトマトの幹がボキっと見事に折れちゃったことがあって。ま、その時はガムテープで周囲をぐるぐる巻きにして固定したら何もなかったように一夏収穫できたので、多少折れても大丈夫ではあるのですが。

この方式にしてから既に5年か6年ぐらいでしょうか。今回は結構スムーズに進行。何事も何度もやると体が覚えるようです。今年は1時間程度で完成。
そして何が嬉しいってこの支柱30センチぐらいは地中に埋まっています。これだけささっていれば倒れることはないはず。そう。ここは新しく借りた畑なんです。
実は前に使われていた人がジャガイモを大量に植えられていたようで、そこかしこからジャガイモがゴロゴロ出てきます。ジャガイモのあとにトマトは畑のやりくり的にはNG。連作です。なのでもしかするとトマト、ダメかも~と思ったので安全策として古い方の畑にも少しトマトを植えて分散してみました。今の所どちらもすくすく成長しています。土の様子も違うので両側で同じ品種を育ててみて味の違いなども見てみようと思っています。
色々実験。
トマト支柱が立ったら夏準備も佳境を越えたって感じです。ホッと一息。

004みかん
去年は花ゼロだったけど今年は大量の花が咲いた蜜柑。早く咲いた花はそろそろ花弁が落ちて実に変身中です。
雌しべの下についてる丸がみかんの玉になるはず。
さてどんな実になるのか?

006ブルベリー
ブルーベリーも実が膨らみ始めました。

ブルーベリーは違うグループの木を二種類以上一緒に植えないと実がつかないので、ホームセンターで買った大玉品種と貰い物の品種不明の二本を1メートルぐらい離して植えてみました。
ところが問題が。実は花の時期がずれてて。貰い物の木は早くに満開。もう一本はその時期まだ開花の気配はない蕾。あらら~。これじゃ受粉しないじゃん!!失敗失敗。今年は果実なしだね~と思っていたら、ちゃんと玉が膨らんで来てびっくりです。
これは先に咲いた方の木。
ん?
違う木を一緒に植えないとダメというのは相互に花粉を貰わないと受粉しないとダメってことじゃなくて単に近くにいてくれたら良いの~なんてことなんでしょうか??人間ならそんなこともあるかもわかりませんが植物にそんなことがあるか??
謎です。
ちなみに花が遅い木の方はまだ開花中で実がつくのかどうかはこれからです。

サクランボはもう終わり。
でも次はブルーベリーも自家製で食べられそう♡ 
ベリーの季節です。






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2017/05/15(Mon) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
草むしりしながらターシャ・チューダーの言葉を思い出す。そしてサクランボ。
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完熟さくらんぼ収穫。
その日食べる分だけ収穫してしばらく毎日楽しもう!なんて考えていたのですが、サクランボは一本の木全体の実がほぼ一気に熟すようです。開花は結構バラバラだったので開花の順に実も熟すものだと思っていたのに。
完熟真っ赤になると手をちょっと触れただけで赤い玉だけぽろりと落ちちゃうので、完熟だと思ったら即収穫しないと全部落ちてしまいそう。ということで真っ赤になったのは一気に収穫して冷凍することにしました。
ほんとに美しい♡
野菜や果実はどれも美しいのですが、これほど単純に美しい~と見とれちゃう輝く色合いのものはサクランボだけかも。
心配した味は完熟で収穫してすぐに食べるわけなのでかなり糖度も高くて甘酸っぱい美味しいさくらんぼです。
調べたらサクランボは冷蔵庫に入れては味が落ちるのだそうです。
なので朝早くに収穫して朝食にサクランボ。贅沢~。
冷凍してシャーベット状で食べると美味しいらしいので残りは冷凍庫です。

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鳥よけネットの中はこんな状態。残りの実はまだ完熟ではないとは言いながら既に食べられる状態=ほぼ完熟なので雨があがったら明日の朝には全部収穫しなきゃ。
うかうかしていられない果実です。
この時期に旅行なんか言ってたら食べずに終わっちゃいそう。

そして今になって一つ思うのは摘果は必要なかったのかもわかりません。というのも摘果した後、かなり赤くなってから自然落下で沢山の実が落ちていたから。熟してから摘果したのでは摘果の意味がないと思ってあの時期にやったのですけど。今考えると摘果せずに全部育ててもその後で落下。もっと沢山の収穫があったのかもわかりません。来年はその方向で。
とは言いながら数は数えていませんが数百個は収穫できました。去年はゼロだったことを思うと上出来です。

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花壇がにぎやかになってきました。

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去年苗を植えたジキタリスは心配したもののちゃんと冬を越えて開花。

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金魚草も。後ろにはまだ寒いころから咲き続けているアプリコットカラーのポピーも健在です。
春先の花壇を彩ってくれたネモフィラは徒長してきてそろそろ終わり。見かけがきたなくなってきた部分から撤去して次の苗に入れ替えたりしています。春の花壇から夏の花壇へ。

そしてこの時期の作業で大変なのが草むしり。草刈り。
花壇の花の間にどんどん生えてくる雑草を根気よく撤去していかないと花より勢いよく育って花がダメになっちゃいます。それに小さい内に処分する方が根が張ってない分取り除きやすい。毎日毎日草むしりです。

草むしりしながら思い出すのはターシャ・チューダーの言葉。
あの広大な庭の管理は雑草との闘いのはず。草むしりしながら言っていたのは「人間に草むしりを手伝ってもらうと、残したい草まで全部むしってしまうから頼めないの。草むしりの助手はこの子だけ。」...この子はペットの鶏。ターシャの隣りで草をついばみながらついてくる鶏はターシャが残したい草は食べずに不要な草だけ食べてくれるのだそうです。
え~。そりゃすごい!と思ったので鮮明に覚えています。
そんな器用なことができるのなら、ペットに飼いたいよ~鶏。
というのも雑草と一口に言っても色んな草があって。昭和天皇が言われたように「雑草と言う名前の草はない」わけで、中には可愛い花を咲かせるものがあるのですよ。今年は去年は全く見なかったカラスのエンドウが大量発生しましたが、あれは空中の窒素を土中に固定してくれるらしいし。見た目上残したいもの、機能的にしばらく残しておきたいもの、土留めのために残しておきたいもの、など色々あって。今まで野の草にはあまり興味なかったのでこの草からはこんな花が咲くという知識が乏しいのでイマイチ選別がうまくいかず勉強中です。

それに...
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去年のこぼれだねで色んな夏の花がただ今続々発芽中なんです。その場所で育つと花壇の計画がぐちゃぐちゃになるので、見つけるとポットあげして育苗中。ただ今ポットは百ぐらいも。ヒマワリ、アサガオ、コスモス、宿根のリナリア、マリゴールド。
種まき用土買って来て大切に育苗しなくても雑草的にあちこちから生えてくるたくましい夏の花が沢山。ラッキー。
しばらくポットで育ててそれぞれの場所に移植する予定です。

ゴールデンウィークが終わったら夏はすぐそこです。
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2017/05/13(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さくらんぼ初収穫、ヒヨドリとの戦いが
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さくらんぼの収穫が始まりました。
初体験のさくらんぼ栽培です。一本で実がなる&開花時期から判断して恐らく「暖地桜桃」というもののはず。調べると一般的なさくらんぼとは別物で実は小さくて酸味がつよくてマズイ....とあって、ひぇ~。さてどんな味なのか?と心配しながら赤くなるのを待っていました。

初収穫の実はこんなに美しい輝く玉です。可愛い~♡
確かに小さいです。でもスーパーでプラスチックケースに無造作にがさっと塊で入れられた状態で売ってる格安サクランボと同じぐらい。見た目も似てます。高級サクランボと比較するとかなり小さいですけど。
食べてみると...おお!結構甘くて美味しいです。良かった~。
ただし実が小さいから一粒から食べられる量はほんのちょっとですけどね。

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収穫期を待っていたのはべてぃだけじゃなくて一週間ぐらい前から頻繁にひよどりの軍団が偵察に来ていました。
家の中からそっと見ていると食べている様子はなくて「あと何日で真っ赤になるのか?」と観察に来ている様子。来てはすぐに飛び立っていきます。爆食ひよどりにやられたらあっという間に全部食べちゃってべてぃの口には一個も入らないで終わるのは目に見えています。鳥にもちょっとわけであげたい気持ちはありますが、相手がヒヨドリではそんなのんきなことは言っていられません。
対策を!

とった対策はこれです。
防虫ネットでぐるぐる巻き。
最初は二枚のネットを縦横にかけたらどうかと思ってやってみたら、つるつるすべって全部落ちてきたので、一工夫。ミシンの針目を最大にして防虫ネットを横に二枚並べて縫って合体してみました。2.5メートル幅×2枚なので5メートル幅で5メートル長さのネット完成。
それを全体にすっぽりかけて要所要所を洗濯バサミで小枝に固定した上で木の下部分を紐でしばってみました。

木は2メートル超あるので上を越すのはネットの片方の先に紐でスコップを結んでそれを木の向こうに投げて木の上にかけてみました。これなら一人で楽々ネットかけできます。

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二枚縫い合わせたネットはところどころに縫いのこしの穴を作って収穫はここから。収穫したら洗濯バサミでとじておきます。

さぁどうだ、ヒヨドリ諸君!これなら食べられまい!! ほっほっほ...と思っていたら、ネットかけ直後に隣りの柿の木にヒヨドリ飛来。しばらくサクランボを見ていましたが、そのまま飛んで行きました。作業してるのをどこかで見ていて何が起こったのか確認に来たのかも。
悪いねぇ~。
しばらく毎日可愛いさくらんぼを食べる日々が続きそうです。

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昨日の朝の収穫。
イチゴ、さくらんぼ、ルッコラ、ケール、カモミール。

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そして夕方の収穫はマメ豆まめ。
ソラマメ、グリンピース初収穫、スナップエンドウ大量、そしてアスパラ。
これぞ春の実りという収穫の日々です。

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柑橘の花も咲きはじめています。
この木は去年全く花がつかなかったのに今年は別人のように大きな花をパカッと咲かせています。他の木と比較してえらく花数が多くて、どういうこと?と思うぐらいの花の量。有機肥料をあげると美味しい実がなると聞いたので、冬に発酵鶏糞、油粕、米ぬか、バットグアノをあげました。量は控えめだし他の木も同じ量なのでこの木だけ肥料多すぎということはないのですが。柑橘は表年と裏年があるらしく、今年は表の年?それにしても去年は花ゼロで今年はこの量というのは落差激しすぎです。
どんな実がなるのか?

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すもも?にもこんな実がついています。さてどんな実がなるのか?
楽しみです。
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2017/05/10(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自家製野菜でスムージー生活、そしてイチゴ収穫期に入りました
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いちごが収穫期に入りました。
朝の見回りの時にヘタの際まで真っ赤になっているのだけを収穫してます。冷蔵庫で冷やしてお昼か夕食のデザートに。うちの子ヒイキかもわかりませんが、今年は結構おいしい!なんたって完熟で収穫して数時間冷やしたら口に入るという鮮度の味です。
完熟も完熟、実の芯まで真っ赤。べてぃはただ甘いだけじゃなくて酸味と甘さのバランスの良いものが好きなのですが結構良い感じです。
イチゴ栽培は何年目でしょう?結構やってきましたが、初めて美味しいと思えるイチゴちゃんです。
植えてあるのは30株。
かなりの数食べられそうです。嬉しい♡

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鳥に持って行かれないようにこうやってネット張ってガッチリ守ってあるし。
冬にアブラナ科の野菜のネットの中にヒヨドリが入っていたのをみつけたこともあって、鳥は危険をおかしてネットの裾のちょっとした隙間から中に入っちゃうことを学習しました。裾を土に埋めてしまえば完璧ですが、毎日の収穫やお世話のたびに埋め戻すのは面倒なので、ネットは洗濯バサミできっちりとめて、裾の上に支柱を置いて押さえています。これなら鳥も入れまい。

さくらんぼ
さくらんぼも色づいて、実もラグビーボール型から少しだけ丸くなってバレーボール化中です。
こちらも早くネットかけねば...でも木なんですよね。どうやってネットかけたら良いのか?
思案中です。

すむーじー
そして本日の本題。
今朝の朝食の材料がこれ。
実は最近超遅ればせながらスムージーデビュー。毎日せっせと朝食に野菜をとる生活になりました。
毎日沢山生野菜も食べてるので特にスムージーにしなくても...と思っていたのですが、最近歯のトラブルとか持病の胃の具合がイマイチだったりして、そうか!!ミキサーで野菜を細かくしてから食べたら歯にも胃にも負担が少なく野菜を沢山食べられるのでは?と思った次第です。年取るっていやですねぇ...。

スムージー用?のカップ型ミキサーを購入。とってきた野菜は洗ってざくざく刻んでカップに入れてガ~っとミキサーするとアッという今にスムージー。トースト焼いてる間に完成です。
できたものはカップのまま飲めるし。便利!ミキサーも随分進化していてそれもびっくりでした。

今朝の材料は右から赤い水菜、ケール、赤いカラシナ、ルッコラ、そして買ってきたバナナ半本とりんご4分の一個。
ザルに入っているのは一緒に収穫してきたカモミールとイチゴ、これはスムージーとは別です。

完成
完成品はこんな感じ。スムージーは牛乳入れてはダメらしいのですがべてぃは入れています。なのでこれはスムージーではないのかも。
ルッコラなどの個性の強い野菜を入れてもほんの少しのバナナと牛乳が入るだけで美味しくなるし、カルシウム摂取したいのでミキサーかける時の水分は牛乳です。

毎日入れているケールは初めて育てる野菜です。ホームセンターで種を見かけたので、育ててみようかと思ったという単純な理由ですが、ケール=青汁=う~、まずい! だと思っていたら、全然苦くもまずくもないアブラナ科の葉っぱに育ちました。同じケールでも品種が色々あるんでしょうか?あのテレビCMでけーるはマズイもんだと全国に印象づけちゃったはず。でも自分で育てたケールの葉っぱは美味しいですよ。こうやって生で食べても炒めて食べても。

中に入れる野菜は日々変化、そして季節の移ろいに伴って変化していくので飽きずに続けられそうです。
早くイチゴやサクランボをスムージーにできる日がこないかな~。
そしてその先にはトマトがやってくるはずです。
夏野菜の植え付け進行中です。本日午後はトマトの追加分の定植、枝豆種まき、生姜植え付けの予定。まだお日様があったらスギナとも戦わねば...というような毎日です。さて、菜園へゴー。

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2017/05/06(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
自然薯植え付け、そしてお裾分けのお返しがすごい...という話
いちご
いちごが色づいてきました。
ゴールデンウィーク真っ盛り。近所の海辺はウィンドサーフィンやモーターパラを楽しむ人がいっぱい、そしてスーパーの行きかえりにすれ違う車の中にフルオープンのスポーツカーが増えてきました。気持ち良いのはわかるけど...紫外線、怖くないのか?

家庭菜園主のゴールデンウィークは一年で一番忙しい時期です。遊びにいってなどいられない...それに遊びに行かなくても楽しいことは家にある!です。

自然薯たねいも
秋に掘って大きいものは食べてしまって、皮むくと食べる部分はほんのちょっとだなぁ...と思うサイズのものは保管しておきました。もみ殻大活躍。調べるとベストの保管方法は冷蔵庫に入れるだそうですが、種イモ全部を冷蔵庫に入れておくのは無理。他には新聞紙にくるんで暖かいところに置いておくという方法も出てきましたが、冷蔵庫に入れるのと暖かいところに保管するのって真逆です。これまでべてぃは大きいビニール袋に入れて空気がはいるように口をあけた状態にしたうえで光にあたらないように段ボール箱にいれて保管していました。毎年四月にもなると全部の種芋からにょきにょき芽が出て早く植えろよ~と催促されてあせって植えてました。

ところがこの冬は段ボールに空気穴をあけ、貰い物のもみ殻を入れてその中に種イモ。廊下の隅の暗いところで保管して時々大きい芋をとりだして食べていました。
そろそろ植え付け時期なので中の芋を確認すると...ちょこっと芽が出たものと全く出てないものがありますが、全部の芋が腐ることもなく元気で冬越ししたようです。もみ殻ってすごいです。

種イモ全部
ざっとサイズ別に並べてみました。
左上のグループは食べようと思えば食べられるサイズなのですが皮むいちゃうと中身は小さいからもう一年育てて大きくして食べようと。右下の緑ネットの中はムカゴ。その上が一昨年のムカゴから育てた一年生イモです。次のサイズは二年目、三年目...のはずです。

芽
一部だけ芽が出た芋が。

040.jpg
30センチ間隔で植え付け。
本当はもっと間をあけるべきなのでしょうがスギナ退治が重労働で、ま、このぐらいの広さがあれば足りるかな...と思ったら、種芋が沢山でこうなっちゃいました。ま、大丈夫かな。
土をかけて平らにして畝を整えた後、端っこにムカゴも埋めておきました。
ここは新しく借りた場所です。今までの菜園は土が浅くて去年の芋は掘ったときお尻が下の硬い層にあたって平らになってました。
今年の場所は土が深くまであります。つまり去年より大きく成長する可能性大。
期待大です。
去年は自然薯用の支柱をたてた次の日に強風が吹いて支柱倒壊という惨事がありましたが、それも支柱が深くささるほどの土がないからで、今年の場所は支柱もぶすっと深くささります。やった~。

収穫
スナップエンドウの収穫が絶好調。毎日このぐらい収穫できます。フキは勿論いくらでも収穫可。アスパラは一日収穫遅れで育ちすぎ。
この日のこの収穫はアスパラだけ自分で食べてフキとエンドウは先日自家製おはぎをいただいたご近所さんへプレゼントしました。おはぎ美味しいかったです~とひとしきり雑談して帰ってきて、さぁ夕飯の準備をと思っていると玄関のインターフォンが。
出てみると先ほどお邪魔したご近所の方が。

お返し
な~んと、持って行ったフキが料理となってリターン。そして「フライパンで焼いてレモンかけて食べなさい」とレモンまでつけてイサキが二尾。頭も内蔵も処理して料理するばかりになったものです。ご近所さんが昨日釣りに行っお裾分け出貰ったものだからとのこと。
ひぇ~。
持って行ったものの三倍?返しで返ってきました...。
差し上げたものよりお返しの方が数倍立派というのはこれまでも何度もあって、あげなきゃ良かった...と思うのですが今回もまたこんなことに。これってありがとうございます~で終えちゃって良いものなんですかね?これのお返しを持っていくとまた三倍?で返ってきそうだし。ここに住むようになって一年経過しましたが、まだ慣れません。
フキの煮物は一回油でいためて味をつけてあるようで美味でした。

018.jpg
その日はスーパーでみかけたムツを購入済。ムツは名前は知っていても食べた記憶がない魚です。鮮魚売り場で毎回スマホを出して魚を調べる怪しい奴...調べると美味しいらしいので購入。既に下処理もしてあったので、ムツとイサキ各一尾をいただくという贅沢な食卓となりました。残り一匹は次の日に調理法を変えて。
どちらも美味しい魚ですが、一緒に食べると味の違いがよくわかります。
鮮魚売り場に並ぶ魚種も季節の変化に伴って変化してますが、豊富なことには変わりありません。
贅沢~。美味しいものいっぱい、そして安い房総半島です。
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2017/05/03(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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