秋どりトマト&キュウリを植える、そしてスイカ
031収穫
先日の収穫です。
トマト、甘とう美人、カップに入ってるのはブルーベリー、いちご、オクラ、フルーツピーマンの赤、そして茄子二種類。
赤い野菜が多いとカラフルで良い感じ。

でもこんなに多いと毎日食べきれず冷凍庫行き、そしておすそ分けです。ご近所へのお裾分けはどのぐらいの頻度まで許されるものか?と思案する新参者。あまり頻繁でもまずいのでは?と思うんですね~。先日もその日にとれたものを色々持って行ったら梅干し山ほどお返しにいただいて。とにかくお裾分けよりお返しが立派というこの現実にひるむ新参者です。
そう言えば先日はメロンももらいました~。毎年買ってる農家さんのメロン、おひとつどうぞと。ありがたく頂戴しましたよ。このあたりメロン農家さんもあるようです。

002トマト
そんなことなので冷凍庫フル稼働中。夏野菜はいずれ終わりが来て、次の収穫物の時期までしばらく収穫は少ない時期があるのでその時期に冷凍野菜を食べようとせっせとため込んでます。

とは言いながら先日ホームセンターに行った時にこんなの見つけちゃって。思わず買ってしまって植えたので夏が終わっても秋には新たな株が実をつけるトマト三昧の日々...になるかどうかは?ですが、今までトマトは夏の終わりと共に終わっていたのが秋になってもしばらく収穫が続きそうです。
こんなのあったんですね。秋用品種なのかな?名前からするとそうですよね。「秋旨」
今から植えて秋に収穫する糖度の高い品種とラベルにあります。
菜園が狭かった頃は輪作のために夏以降に新たにトマトを植えるなんてことは出来ませんでしたが、広くなったのでOK。
こんな真夏に植えたトマトがこの後どんな成長ぶりを見せてくれるのか観察です。

014トマト
春に植えたトマトと短型自然薯はただ今こんな感じ。
雨が少なかったので自然薯はしばらく芽も出ず心配しましたが、何とか育っているみたいです。葉っぱもりもり。
左のトマトはそろそろ収穫ピークを越えて大玉は終盤。ミニも勢い落ちてます。

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トマトだけじゃなく、キュウリも元気がなくなってそろそろ終わりに近い感じです。
でもキュウリは先日書いたように七夕キュウリが後継選手として既に成長中。ただ今このサイズですが、きっとすぐに実がなり始めます。霜が降りる頃まで収穫できると種袋にあった品種を買ったのですが、本当にそんなに寒くなるまで収穫できるのか?要観察です。

046かんしょく
そして今朝驚いたのはこれ。
う~。うかつでした。せかっくのスイカ、見事に完食状態で発見。
誰が食べたんじゃ~!!??と怒る。
スイカは葉っぱボーボーで一株に四個だけ育てるという方針なんてとうの昔にギブアップし、放任栽培です。最初の頃に見つけた玉にはちゃんとネットかけてたのですが、気がつくと え、こんな所にも!?という感じで実がついていて。そのままになっていた一個がこんなことに。
犯人はやはりカラスですかね?でもそれにしては余りに綺麗な食べっぷり。赤い部分が全くなくなるまで綺麗にこそいで食べてあります。カラスにやられるとトマトなんかも美味しいところだけ食べてほとんど残してポイッと投げてありますから。カラスじゃないのかも?
033うれうれ
これはいけない!と反省して葉っぱかき分けて捜したらこんな玉も発見。
おお!
熟れ熟れで割れちゃってます。あらら...と中を確認するとたった今割れたばかりという感じで虫も土も内側には見当たらす。
ラッキー。

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切ってみると完完熟。
小ぶりですが甘くて美味しい!今までべてぃが育てた中で一番美味しいスイカかも。
割れた状態で一日放置してたらきっと虫たちが食べちゃってたはずです。危ない危ない。
収穫物が多いとなかなか全部に目が行き届かない夏の日々です。

行き届かないのは雑草も同じ。日も陰ってきたのでこれから草刈りです。草刈り機大活躍。
さぁ頑張ろう。


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2017/07/30(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
オクラの複数植え、エンドウと茄子の連作 実験中
047オクラ
菜園一の美人、オクラの花の季節です。
毎年毎年書いてるような気がしますが...耳にはさんで踊りだしたくなる花です。可憐なのにゴージャス。
花が咲くということは実も沢山。
オクラは一日とり忘れると巨大&硬くなっちゃって食用にならなくなります。旅行になんて行ってられない夏の菜園主です。

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このところ毎日毎日このぐらいのオクラの収穫が続いています。
とても食べきれない...ご近所に配り、冷凍庫で保管し、勿論毎日せっせと自分でも食べてます。
丸オクラは大きくなっても硬くなりにくいと読んだので今年は丸オクラを選択。でもやはり大きくなりすぎると硬いのは変わらずです。

これは昨日の朝の収穫。
オクラ、茄子、マッチャン、トマト、イチゴ、ブルーベリー、シソ、そして九条ネギ。
ブルーベリーはただ今収穫最盛期です。

051オクラ
今年のオクラは今までと違います。
何が違うかというと....マルチ張った一つの穴から複数の苗が生えています。これが新しいんです。

「やさい畑」などの家庭菜園の本を読んで、へぇ~、そうなんだ!と思うことが多く、へぇ~!と思ったことはやってみたいべてぃです。
去年までは一つの穴には一本で育てていました。それが当然だと思って。普通そうですよね。一つの穴に沢山種を蒔いても最終的には一本に仕立てるのが普通。でも何かの本で「二、三本を一緒に育てた方が幹が巨大にならないので扱いが簡単でなおかつ収穫量は変わらない」と読んだので、へぇ~!と思って今年はその方法で。

マルチの穴に直播で育てています。最初は一つの穴に5粒ずつ種を蒔き、成長過程でどの穴も3株まで間引き。そのまま収穫期に突入....の予定だったのですが、この栽培法、完全にうまく行くとは限らないようで、一つの穴から出ている三株が全部順調に育ったものもあれば三株ともヒョロヒョロで、こりゃ全滅になっちゃうかも....と思い、仕方なく様子を見ながら二株にした穴、一株にした穴も発生。
写真手前の列の右から二つの穴はそれぞれ一株ずつ残留組です。株数を減らしたら成長が追い付くかと思いきや、間引く時期が遅かったのか、全然追いつかずに未だにひょろひょろ。一応収穫も出来てますが、元気な株とは収穫数も全然違います。
一穴一株で育てた時はこんなにひょろひょろになったことはなかったのですが。もっと注意して様子を見て、早い内に間引きしなきゃいけなかったということですかね。ま、多少ダメになる株があっても同じ面積に植えてある本数は複数本一穴栽培の方が多いわけです。そして今の所、元気な株からは確かに背丈低いわりにはちゃんと収穫があって、扱い易くて良いような。そうなんですよ~オクラは巨大になるんです。特に大きいオクラのなるスターデイビッドはビールケースにのらないと収穫できないぐらいの背丈になっちゃって、毎日大変で。背丈低く且つ収穫量は変わらないというのは利点なんです。

070.jpg
これが大きいオクラのスターディビッド=ダビデの星という名前のオクラです。名前の通り、カットすると星形で可愛いです。
そしてこの品種も大きくなっても硬くなりにくいです。普通のオクラを4,5本束ねたぐらいの胴まわり。丸のまま料理すると噛む時にむっちりした食感がむっち~り~と長いこと感じられる、他にない野菜。たまたまホームセンターで見かけて一ポット買って以来、種とりして夏の定番品種になっています。花のサイズは普通のオクラとそんなに違いは感じないのですが、実が大きい分葉も大きく、背も大きい。今の所丸オクラよりもちょこっとだけ背が高いぐらいでおさまっていますが、これから先の成長はどうかな?ビールケースにのらないと収穫できないのは危ないので出来たら避けたいんですけど。

054青茄子
もう一つ、本で読んで実験中なのがこれ。
農業大学校で一昨年貰った苗から種をとり、定番で育てている「青茄子」です。本当は何か品種名があるんじゃないかと思いますが、苗を下さった先生は「青茄子」と呼ばれていたので。
東京にいた時、たま~にスーパーで見つけたら必ず買って食べていたこの青い茄子。滅多に手に入らなかったものが自分で育てられるとは。火を通すと果肉がトロトロになって美味しいんです。

この茄子で何を実験しているかというと、連作の実験です。
これも本で読んだのですが、夏は茄子、その後にエンドウ、その後に茄子....とずっと茄子とエンドウを連作し続けると連作障害を越えてむしろ良い収穫ができるらしいんです。本当かなぁ~???と思って実験中。この畝は去年の夏も茄子を植えた畝です。冬から春はスナップエンドウを育て、終わったらスナップエンドウの残った茎などは畝の底に埋めて、その後に茄子を定植。
普通なら茄子を二年続けて同じ場所には植えないので、もしかするとダメになるかも....と思い、他の畝にも同じ物を植えての連作実験です。今のところ全然大丈夫。茄子は順調に成長して収穫期に入りました。
ほぉ~。

連作にならないように植え付けの計画をするの、大変なんです。毎年同じ畝に夏はこれ冬はこれと同じものを決めて植えられたらどんなに良いか。
エンドウ→茄子→エンドウ→茄子 ....本当に行けるか?...いまだに疑ってます。はは。
豆類は連作障害がひどいので、このやり方が本当に大丈夫かどうかが判明するのは今年の冬~春のエンドウの出来次第です。結果はまた報告します。

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2017/07/25(Tue) | 菜園は今2017 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
日暮里トマトの百円布をブラウスに。そして最近食べた魚。
028前
晴耕雨読・縫 の田舎暮らしだったはずですが、気候変動激しい今日においては夏の晴れた昼間はとても畑仕事は無理。
「朝耕・昼縫」の生活です。しばらくお裁縫はお留守になってましたが、最近新作どんどん完成中です。
ほんと、最近暑くて。

写真は日暮里繊維街のトマト(問屋さんの名前)で買った一メートル100円の布で作ったブラウスです。
行かれたことがある人はピンとこられる、布のロールが山ほど積んであって全部1メートル100円の売り場で買いました。日暮里には年に何回か行くのでその売り場は毎回チェックしています。でも1メートル100円かぁ~。小物つくるのなら良いけど服にするには布質はどうなんだろう??と、あまりピンとこなくて。これまではバッグの材料以外に使ったことはありませんでした。しかし冬の終わりごろのある日、行ってみるとちょうど新しい布が沢山入荷した直後だったのか、春夏のブラウスを作るのに良さそうな白コットンの布が何ロールも。
おお!
薄くてペラペラだったり、触った感じで化繊が多いとはっきりわかるものは対象外。透け透けにならない厚みのあるコットンであろう布があったので、試しに3メートル×二種類購入してみました。
ダブル幅3メートルで300円+税 ですからね。洋服がダメなら布巾とかにしても良いし。
恐らく色々な事情であそこに集まってきた布の中には正規価格で買えば相当高い布も混じっているはずです。良い出会いさえあれば。

買った時はかなりゴワりと硬かった布は洗ってみると強い糊がかかっていたらしく、厚手のコットン、ブラウスに良さそうということで完成したのが上の写真。
デザインはネット検索して今年風のブラウスを真似してみました。

030横
横はこう。
裾は自分のヒップサイズ+α、後ろ身頃が少し膨らむように長く出来ているのでこうやって膨らみます。

002_20170720145718cd8.jpg
後ろはこう。

お裁縫教室の先生に「こんなブラウスを作りたいのですが」と、気軽にネットからとった写真を持って行ったのですが、いざ製図を始めるとえらく複雑でびっくり。というかべてぃはその写真の服がそんな複雑な製図が必要なものだとは全く気づかないのに先生は一目見て、こういう構造になっているのよ~と即座に製図を指示されるのに驚愕です。
先生やっぱりすごい。ひとえに先生のお力で完成したブラウスです。
裾側は縫い留めてないのに背中に自然にできる二本のふくらみは製図の力です。
背中に空間があるので涼しいはず。

033肩線
もう一つ驚いたのは最近のトレンドのこと。
実は気になってました。最近電車で見る若い子の服の肩線が何故か肩の頂点じゃなくてかなり後ろにずれていること。そういう風に製図されてる服が流行ってるのかなぁ。。。と思っていたのですが、先生によると「あれはそうやって着るのが流行っているのよ。」とのこと。ん?つまり普通の服をわざわざ後ろにずらして着ているということのようです。びっくり。一応ファッション誌は立ち読みでざざっとチェックしてますが、熟読したりしないので。

でも朝そうやって着ても電車でぐちゃぐちゃにならないのか?トイレに行った時にすっかり忘れて普通に着ちゃったりしないのか?とか不思議なんですけど。べてぃなら出社して最初のトイレですっかり忘れて普通に戻ること確実です。
というようなことは先生もおわかりなので、今年っぽく着られるように肩線後ろにずらして製図しましょう!とのことで肩線操作。
本来の肩線はボディーの縫い目なので、2.5センチほど肩線が後ろにずれています。

全然知らなかったトレンドですがこれでかなりの今年風...なんじゃないかな。

004残りでブラウス
残り布でもう一枚。
こっちはもう何枚も作っている平面ブラウス。
このブログでも何回か紹介しました。白いのも良いかな~と思って。このデザインは横に伸びないと着づらいので本当はニット生地で作るものなのですが、バイアスに布を使えば大丈夫のはずと思って。

白コットンは安い布は透け透けの場合が多いですが、これは大丈夫。ちょっと目の粗いざくっとした布です。
300円+税でブラウス二枚。何だか得した気分です。
オカダヤとかで白いこういう布買ったら1メートル1000円前後ぐらいはしますからね。
人も布も出会いのもの。
良いタイミングでお見せに行ったものです。良い出会いがあって良かった。

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出会いと言うと最近のべてぃの日常で「出会いだ!!」と頻繁に思うのがお魚....それも安いお魚。
こちらに来てから食費激減です。
勿論野菜は自家製だからというのがありますが、とにかく魚が安くて。そして美味しくて。
東京にいた頃思っていた「これは安い」という価格は今や「こんな高いの買えない」になってます。
お刺身なんかはざっと半額ぐらいかも。そんな中でも特に「おお。これは安い!」と驚くような出会いが頻繁にあるので、自分の中にある値ごろ価格帯がどんどん下がってる感じです。

昨日の夕ご飯の材料は わかし。ブリの子です。トロ箱に入って一匹税込98円。な、なに~??と見ていると、隣りのおじさん、一匹袋に入れて調理場に持参。刺身用に三枚に下ろして~と注文。う~ん。こんな安い魚を処理してもらって良いものか??と迷ったものの、同じように頼むとにこにこしながら三枚おろしにしてくださいました。その手つきはまるで神業。べてぃがやったらきっと二十分ぐらいかかりそうな作業が一、二分で終了。おお。どの道にもプロがいるものです。
子どもなので脂はのってないから薬味とオイルを足して中華風のお刺身で。一人には多すぎるぐらいの量98円。

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一昨日はぶりカマ塩焼き。100円。

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その前はチビチビむつ。
こちらに来て初めて食べた魚、むつの美味しさにはまってます。こんな美味しい魚があったなんて。
チビチビはやはり脂がすくないので、多めの油で揚げ焼きにしてパクチーとネギのソースでエスニック風に。でもむつはチビチビでも塩焼きで十分美味しいです。

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その前に食べた太刀魚はトロ箱に大漁に入っていて1尾50円でした。

う~ん。出会いの数々。
季節が変わると魚も変わるので飽きません。



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2017/07/20(Thu) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
七夕キュウリ、イチゴの苗づくり作業。そのためにシャツの袖に一工夫。
051ひまわり
暑いですね~。ヒマワリ咲きはじめました。

今朝は雨の予報だったのに全然降らず。雨が降ったのはいつのことだったのか?菜園中カラカラです。
しつこく書いているように耕作土層がに二十センチぐらいの厚みしかなく、その下は水を通さぬ硬い粘土層のべてぃの菜園です。地下深くに根っこを伸ばして水分を吸うことができない植物たちは日中ぐったり。朝夕水やりしてるんですけどね。
明日もちょっと雨の予報なので今度こそ降って欲しいです。

024_201707171441213fa.jpg

こう暑いと日中の作業は無理なので早朝と夕方農作業の毎日です。
とは言っても開墾作業の重労働は既に済んでいるので夏場の作業はもっぱら収穫と草との戦い、そして追肥や水やり。作業量は少ないのですが、今の時期にどうしてもやらなきゃということも幾つかあります。
その一つが「七夕きゅうり」。
よくコメント下さる方のブログで知った呼び方なのですが七夕の日にキュウリの種を蒔くと、春に植えたキュウリが終わるころから収穫が始まって秋までキュウリが切れないとうい植え方。何月何日というのは忘れがちですがこの「七夕キュウリ」という名前が絶妙。一発で覚えて真似しています。
春は苗を買って植えますがこの時期には苗は売ってないので種から。

キュウリは並んでいた中で一番「病気に強い」という点を前面に押し出したパッケージで選んでみました。
春は苗から育てているのは種からよりも病気に強いものが手に入るからです。去年今年とカインズの「うどん粉病に強いキュウリ」という名前で売っている苗を植えてみたらホント、全く病気知らずで。品種改良の威力ってすごいと感心しています。

7月7日はちょっと過ぎて種まきしたキュウリ、現在双葉出そろい成長中です。他の種は同じ棚に並んでいて、ふくろを見ると八月蒔きなので一緒に買ってきました。いつも遅れがちな冬野菜の支度、今年は早めに。

087イチゴ
もう一つの作業はイチゴの苗づくり。
一昨年新しく買った苗から苗をとって育て続けています。一昨年買ったのは三品種。トチオトメと四季なりの大玉品種を二種。
苗を育てている内にどれがどの品種かわからなくなっていて...実はこんなに暑いのに、いまだに毎日毎日花が咲き続け、実の収穫もあります。
トチオトメは既に収穫期は終わっているはずなので、もしかすると四季なり品種だけ残っているのかもわかりません。
管理が適当だとこういうことに。
でも自家製にしては結構おいしい実がとれるので品種は何でも良いのです。できたら中でも出来の良い株の子孫を残したいわけでただ今どの株を重点的に親苗にするか選別中....と言っても時期が時期で実はつくけど春と違って全部の花を実にすると小さいのが沢山で味などわかりません。なので沢山咲く花の中で軸が太くて花が大きいのだけを残して後は撤去。大きい実にして試食して選別を...と思って毎日作業をしています。結構手間がかかる作業。
もっと涼しい時期に選別しておけば良かったんですけどね。今となっては後の祭り。

098.jpg
昨日の作業でポットにランナーの苗を固定したのがこれ。
最初の子は使わず、その次以降を使うのだそうです。太郎、次郎、三郎...太郎は使わないと。

一株から何本もランナーが出て、その一本から複数苗が出来るので全部苗にして植えていたら菜園は全部イチゴになっちゃいます。今年は30株植えたら食べ切れなくて。来年はもうちょっと減らした方が良さそうなので、苗を厳選したいんです。
とりあえずランナーが出ているものから苗をポットに固定する作業をしながら、大きい実をつけて味見=選別→美味しくない株の子は廃棄 という手順で考えています。

089材料
苗はランナーから出てきた小さい苗をポットに入れた土に固定して待ち、根を張らせて作ります。
べてぃがつかっている道具はこれ。勿論他にポリポットがあります。
事務用クリップを伸ばして作った押さえ用のピンとミカンの葉っぱ。苗を押さえる道具は針金をカットしたものや爪楊枝二本を輪ゴムで束ねたものなど人それぞれ工夫されているようですが、べてぃは机の中に沢山クリップがあったのでそれで。
そしてミカンの葉は....

088底穴
こっちに来て知りました、葉っぱのこんな用途。
知り合いから苗をおすそ分けしてもらうと、ポットの底に枯葉が入ってるんです。何で??と最初は驚きましたが、そうか!鉢底ネットの代わりなんだ!と気づきました。苗ポットは沢山作るのでいちいちネットを入れるのもな~と穴をふさがずに使うことが多かったのですが、こうしてふさいでおけば穴からナメクジが入ることもないし、葉っぱなので完全に穴をふさいでしまうこともないから水も抜けます。ということで真似させてもらっています。

085.jpg
そしてイチゴの作業をするにあたって作業着にちょっと工夫をしました。
鳥よけネットをかけてあるイチゴのお世話をする時に、シャツのボタンが引っかかるのがストレスで。一度ひっかかると何分かネットと格闘です。菜園にはネットかけてあるものが他にもあって、何とかならぬものかと思い改良を。

材料は面ファスナーです。

086.jpg
やることは簡単。
袖口についているボタンを全部撤去して、袖口先のボタンの代わりに面ファスナーをつけます。
そしてもう一つのボタンの場所=マチバリでとめてあるところは開かなくても何の支障もないので、ミシンで縫い付けて閉じてしまって作業完了です。
これでネットにつかまって時間をロスしたりネットを傷めたりすることがなくなりました。
それにこの小さいボタンをはめたりはずしたりするの、面倒なんですよね。特に夏の作業終わりで一秒でも早く着替えたい時にうまくボタンはずれなかったりして。
面ファスナーなら引っ張ればアッという間にばりっと剥がれて脱げます。

さぁ今日も太陽は西に傾いてきました。
これからイチゴの苗とり作業続きです。
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2017/07/17(Mon) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
落花生、柑橘類その後。そしてトウモロコシの粒が...。
059.jpg
落花生、落下し始めました。
既に土に頭つっこんでたのを引っ張ってみたらこんな感じ。後ろにも幾つか同じ物が。
この先に落花生がなるってことですよね。不思議。他にない進化の仕方をした植物、何故こうなったのか??


今朝の収穫です。
オクラが始まりました。そして韓国カボチャのマッチャン、トウモロコシ、そして甘とう美人(万願寺唐辛子みたいな辛くないものです)。

ここまで収穫してきたトウモロコシはちゃんと先の方まで粒がそろっていたのですが、今日は残り全部収穫してみたらこんな状態。
うう。先の部分が受粉できてませんでした。何で~??
人工受粉したんですけど。一応。でもこれじゃやり方が悪かったということですよね。過去に粒がまばらだったことはありますが、こんなに見事に根本は粒が揃っているのに先だけ粒なしなんてことは初めてです。
謎。理由を解明せねば。何か理由があるはずです。

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去年は年末から収穫が始まった柑橘類もぐいぐい成長中です。
レモンはただ今このサイズ。小さい。そして少ない。花は沢山咲いたのですがうまく受粉できなかったのが多かったのか、どんどん小さい実が落ちて行って。今のところ確認できているのはこの一個だけです。去年は三個収穫。花の数は圧倒的に今年の方が多かったのに。何がいけなかったのか?う~ん。

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でも他の木は去年と違って沢山実がついています。この木は一番最初に大きな白い花を沢山咲かせた木。
かなり大きな木なのに去年は全く花も咲かず勿論実もつきませんでした。しかし今年はスズナリ。それも他の木に比べるとかなり大きい実がついています。さてどんな実になるのでしょうか。

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この木も去年は花が咲かなかった一本です。
今年は花は少なかったのですが幾つか実が。それもこんな形で....ん?これってもしかするとデコポンでは?
枝についたところがプックリ膨らむこの形。
でも去年一個だけデコポン型の実がついた木とは別の木です。

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その木についてる実はこれ。
ん?デコポンの証のプックリがないです。
どういうこと??もしかするとこの木はデコポンじゃないとか?
高級柑橘デコポンだと思うからデコポンデコポンと騒ぐわけで、別に特にデコポン好きというわけでもなく、去年実った実はどれも相当美味しかったので、品種は何でも別に良いんですけどね。品種がわからないままなので何だか残念で。

沢山果樹を植えておられる方、どの木が何の品種なのか、何か記録を残されることをお勧めします。

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もう一本去年は花なしだった木。
この木は「大五郎」と呼んでます。
理由はある程度以上の年齢の方はおわかりのはず。はは。
何だか可愛くないですか?どの実もこんな感じに大五郎カットのカツラかぶったみたいになってます。そしてかなりの筋肉質で内側の実の切れ目が皮を押し上げて外から見える状態。去年沢山なった木の一つも筋肉質で甘さも酸味もギュッと詰まった濃い味でした。見た目からするとこの子も期待できそうです。
半年後が楽しみ。
でもその前に目の前のこの夏を上手に越さねば。急にやってきた暑さにばて気味です。

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2017/07/12(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏の花シーズンイン、そして落花生の花が落下しそう
026すかびおさ
毎年定番の夏の花、スカビオサ満開です。
この花はこれから秋の初めまでずっと咲き続けてくれる重宝な花。ただし花が終わったら種をつけないように花柄摘みを毎日しなきゃいけませんが。毎年一袋の種全部蒔くのでそれなりの株数、それなりの花数。どんどん花が出てくるので花柄摘みも毎朝毎夕です。
でもそれさえちゃんとやれば数か月にわたってこの可憐な花が楽しめるのですから、苦にはなりません。

019花壇
花壇がにぎやかになってきました。
リビング前=果樹エリアを取り巻くようにうねりながら作ったボーダー?花壇は一番左端のスカビオサを筆頭に、色んな花を植えてあり、もうちょっとで全体が花の季節に入りそう。

013エキナセア
房総半島をドライブすると道の駅や直売所で花の苗を売っているのに出会います。それもホームセンターよりかなり安い価格&珍しい品種のものが沢山。買わずにいられない~。

おかげでここの花壇は好きなうす紫系の花を集める予定だったのに、結果的には色んな色の花が混在するにぎやかな花壇になってます。その代表格の一つがこの「エキナセア」。オレンジの花の方です。薄紫は宿根のサルビア。

エキナセアはべてぃにはなじみのある名前ですが、ほとんどの方は聞かれたことのないかも。何故べてぃが知っているかというとエキナセアは風邪予防のサプリとしてファンケルが相当昔から錠剤にして売ってるんです。風邪ひきが持病みたいな時代があったべてぃは発売当初から愛用。田舎暮らしを始めてから一年中風邪ひいてるようなこともなくなったので最近は毎日使わなくてもいざというときのために常備しています。
最初に苗ポットのラベルを見た時は「え、あのエキナセアが自分で育てられるの??」と驚き、当然お買い上げ。実は買ったのは去年です。宿根草なので冬を越えてかなり大株となって六月に花もリターン。問題は...この植物のどこをどう使うのかが??なことです。ま、最近あまり風邪の心配もないから真剣に調べてないんですけど。
エキナセア以外にも沢山の宿根草を植えてあります。一年草と宿根草、そして球根をミックス。
色んな花を混植したので、どんな出来上がりになるのか楽しみなんです。まだ咲いてない株も沢山あるのでね。満開は今月末ぐらいかな...という感じです。

032ねじばな
もう何年目なんでしょう?梅盆栽に間借りしているネジバナも例年どおり開花しました。
本来の鉢の主、梅は写真右側に向かって幹を伸ばしています。

こんな窮屈な鉢なのに、じわじわと花の本数が増えているような...。冬の間は葉っぱもなくなるんですけどね。春の終わりごろに気が着くと葉っぱが出てきて、夏の到来とともにこの盆栽鉢の主役は梅じゃなくてネジバナにとってかわります。
ネジバナだけ分離して他の場所に移した方が良いのでは?と思うのですが下手に触ると出て来なくなりそうで。そのままにしてます。梅のことを考えるとそろそろ土の入れ替えをした方が良いのですけど。う~ん。どうしたものやら。

それにしても見事なねじれっぷり。
どうしてこんな咲き方になったんでしょう?

016奥ksts
果樹周辺の花壇は奥から見ると現在こうなってます。
そして

026.jpg
実は敷地の入り口からずっと花は続いているんです。
いくつかのセクションに分けて、花壇の様子は違うのですが。ずっと連続。
入り口すぐは挿し芽で増やしたラベンダーの列。その隣りにこぼれ種で出てきたヒマワリと去年植えて可愛かったコキアを交互に植えてみました。

033コキア
奥に行くとこちらもラベンダー色んな品種とコキアの列。
左の巨大株のラベンダーが挿し芽した親株です。巨大になっちゃって、先日の大風で揺すられたせいか、幹部分がパカッと割れちゃって、ダメになるかと思いきや、周囲を紐でしばって固定したら元気で咲いてます。ラベンダーは丈夫。

034サイズ
もりぞー を思い出すビジュアルはコキア。別名ほうき草です。
不思議なのは成長ぶり。
同じ日に種蒔いて同じ日に同じようなサイズの苗を移植したのにこんなにサイズが違うんです。
かなり近い距離なので今まで育てた植物でここまでサイズに違いが出ることは経験したことないです。それぞれの持つ遺伝子の違いなのか、それとも肥料にばらつきがあったのか?同じサイズで並んで欲しいので、真ん中の子だけ重点的に追肥してみましたが数日たっても追いつく気配はなく、う~ん。やはり遺伝子の問題?

コキアはこれからどんどん丸くふわふわの玉が大きくなって、秋になったら真っ赤になります。
長いこと楽しませてくれるので、敷地入り口から一番奥までウネウネしながら並べてみました。ちゃんと育ってくれたら結構見事な様子になるはずなんですが。

011花
そして野菜の花も色々。
これは落花生=ピーナッツの花。
ピーナッツと言っても実はナッツじゃなくて豆科の野菜です。それが証拠にえらく鮮やかな花の形はマメ科特有の形をしてます。
エンドウとかと同じ形。
ただ今落花生は花盛り。そして...

010落下
花はしぼむと付け根の部分が伸びて首を垂れて伸びて...今日か明日にも土の中に頭つっこみそうな状態。
そう。花が落ちて土に潜ってそこに実がなるのが落花生。この写真撮ったのは数日前なので、既にこの花は土に埋もれているはずです。茹で落花生食べたいという東京の友達がいたので、今年は植えてみました。東京では生ラッカセイは売ってないですから。べてぃもこちらに来て初めて食べましたよ、炒りピーじゃなくて茹でピー。

花も野菜も夏模様、成長著しい季節です。
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2017/07/08(Sat) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
トマトに異変が...。そしてスイカとデコポン。
054トマト
トマトの収穫が増えてきました。
今年の品種は毎年定番のゼイタクトマトの大玉と中玉、ミニのピッコラルージュ。そして去年良かったので定番として採用のミニのシュガーオレンジとシュガーイエロー。そして今年お試しの中玉のフルティカ、ミニのリコピーナブラック、ブドウのような食感といううたい文句に魅かれたミニのトスカーナバイオレット、そして糖度が高い&皮が軟らかいというので決めた黄色いミニのキラーズ。以上9種類を育てています。
収穫期に入ってから、あれ~、黄色多すぎ&赤のミニ少なすぎ~と気づきました。マヌケです。
トマトの栄養を存分に摂取するにはやはり赤の方が良さそう...でもおかげで黄色が多くてカラフルな収穫なので、ま、良いか。

010黒トマト
黒トマト系の二種類は名前からすると一つはブラック、一つはバイオレットなので紫。
黄色の右の小さ目がリコピーナブラック、左の大き目がトスカーナバイオレットなのですが....黒と紫と言われれば多少色の濃さに違いはあるような気がしないでもないですが、肉眼で見るとほぼ同じです。
う~ん。ま、こんなもんですかね。
黒トマトはこれまで毎年一品種ずつ育ててきましたが、大体こんな色でしたから。要するに赤よりもリコピン濃度が濃い色&栄養分で体に良いはずの黒トマトです。定番品種が未だないのは上手く育たなかったり、味がイマイチだったりしたからですが、今年の二品種は糖度もあるし皮も柔らかいし、結構良い線行ってます。

056トマト
果肉はこう。
左から黄、黒、紫、オレンジ、赤です。

057スムージー
今朝のスムージーの素材はケール、トマト色々、バナナ+牛乳でした。

012尻ぐされ
毎日順調に収穫が進んでいるトマトなのですが、一部に異変も発生。
あらら~、これは一体!!??
尻ぐされのトマトは大玉のゼイタクトマトです。一番好きな品種がこんなことに。
尻ぐされの原因はカルシウム不足。つまり石灰が少なかったということのようです。いかん!!

発生した株は新しく借りた菜園のものです。実はスギナが全面占領していたので酸度が高いに違いないと思って、最初に土を作るときには普通の倍以上の苦土石灰を混ぜ込みました。しばらく寝かせて、そろそろ植え付け時期だと思って酸度を測ってみると、なんと、まだ酸性でPH5.5ぐらいだったのに仰天。仕方ないので再度酸度調整してから苗を植え付けたのですが。
他の株は今の所尻ぐされにはなってないので、もしかすると耕し方が足りなくて一部に苦土石灰が上手く混ざってなかったのかもわかりません。反省。
葉面散布用のカルシウム剤などもあるようですが、追肥と同じくマルチめくって根元に苦土石灰を追加するので大丈夫とのことなので、今日にでも。

004.jpg
そしてトマトの異変がもう一つ。
育てたことがない人には伝わりづらいかもわかりませんが、トマトの房の先端がぐい~っと伸びてそこに葉っぱと花芽がついています。な、何じゃこりゃ??
普通はある程度の個数の実が固まってついた房の先端が伸びていくことはなく、そこで終わっています。
う~。何がいけなかったんだろう??と調べてみると....窒素過多なのだそうです。う。
この株は古い方の菜園に植えてあります。
新しい菜園は前面ジャガイモ畑になってた様子なので、トマトは連作障害が出るかも...と思い、用心のために古い方の菜園にも植えてみました。育ち方の比較もしたかったし。

化成肥料は使わずに、有機の配合肥料を使ったのですが、多すぎたってことですかね。きっとそうです。
慣れない内はちゃんと重さ測って使っていたのですが、ま、大体こんなものかな~と目分量で土づくりをしたのが敗因のようです。
こちらも反省。
これはリカバーしようがないので、追肥はせずに経過を見守ります。
一つやることは、伸びてきた先端はカットしなさいということなので、さっそくカットを。既に花芽もついてるから、え、二段目の実の房ができるのかも!!??うっしっし...とちょっと思ったのですが、そんなにうまい話はないようです。

マンションのベランダでのプランター菜園から始まって市民農園、前の家、今の家と既にトマト栽培は12年目ぐらいになります。
今数えてみてびっくり。月日のたつのは本当に早いです。でもそんなに回数重ねても初めての事態に遭遇するし、農業はいつまでたっても学ぶことだらけです。

062スイカ
毎日目を見張る成長ぶりのスイカは足の踏み場がない状態で葉っぱ拡大中。足の踏み場がないせいで、自然と足が遠のいてる内にスイカ、こんなサイズのができてました。びっくり。全然気づきませんでしたよ。確か一個目の花は人工受粉したのですが、その後葉っぱの勢いがすごいのと他の作業が忙しくて...と言い訳。
いつ受粉したのかわからないということはいつ収穫したら良いのか、また迷わなきゃいけないということです。うう。
今年は二品種二株栽培中ですが、気づくと5玉できてましたよ。虫さんありがとう。
収穫時期決定は巻きひげが枯れたらという目安と、あとは勘でエイやっと行くしかなさそうです。

051デコポン
果樹も順調に成長中です。
写真はデコポン。小さい玉が沢山つきましたが、木が痛んでいるせいか、それとも春に水が足りなかったのか、ただ今このサイズになっているのは5個ばかりです。最後まで元気で大きくなって欲しいものです。
去年は花も咲かなかった柑橘の木。ほぼ全部に実がついています。相当沢山ついているものもあって豊作の嬉しい予感。
柿はざっと見てもしかすると千個ぐらいあるかも...どうしよう??...と思っていたのですが、毎日落下や茶色く変色してダメになる玉が発生して自主間引き中のようです。
環境に適応しながら時期時期に必要な成長をとげる植物。すごいです。

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2017/07/05(Wed) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏のとれとれ朝ごはん、 そして マキタの充電式掃除機
093朝食
今朝の朝ごはんです。
昨日からパン切らしてて、何かメインになるものはないか?ということでトウモロコシ登場。
素材は全部朝収穫したてのとれとれ野菜です。

トウモロコシ、イチゴ、スムージーの材料はケール、パセリ、小松菜の青汁トリオにこれは流石に買ってきたバナナと低脂肪牛乳。そして最近の朝の飲み物は先日買いたハブ茶です。おかげで便秘知らずに。ずっと朝はコーヒーだったのですが、コーヒー飲むと冷えるな~と気になっていて、ハブ茶にしてから冷えなくなりました。

さぁご飯だ!と座って気づいたのはタンパク質がないこと。パンがある日はハムと野菜でサンドイッチなのです。
栄養はかたよっていても、とれとれは美味しい。

030サラダ
昨日もパンがなかったので代用品はポテトサラダでした。魚肉ソーセージ入れてタンパク質OK。
へ?これってポテトサラダ??と思われた方もおられるはず。
食品とは思えぬ色合いは...これです。

026斜度クイーン
ジャガイモのシャドークイーン。去年育てたものの食べ残しを忘れていて台所で芽を出したおばけ状態になったのを植えたことはこのブログにも書きました。あんなになってても土に埋めればちゃんと育って、こうやって収穫が。植物はエライ。

それにしてもすごい色です。皮をむく手も紫に。まな板も紫に染まって洗っても残ります。
アントシアニンの塊。
目に良さそう~。
食感がちょっとねばり感が強くてホクホク感はないです。なので同じようにお化け状態を植えて収穫した男爵と混ぜてサラダに。

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そして前回の続きです。
草刈り機はその後も刈り残しが気になったところを刈って、かなり使い方の感覚がつかめてきました。
燃料入れる必要もないし、さぁ刈ろう!と思ったら掃除機から充電池をはずして草刈り機にセットしてボタン押すだけです。超簡単。年に十回も使わないかも...と思った草刈り機ですが、こうやって手軽に使えるとちょっと雑草が気になったらすぐに刈るという使い方をしていると、もっと回数使う道具なのかもわかりません。
便利です。

そして便利なのは掃除機も同じ。
車の掃除機も必要だというのも充電式クリーナー買った理由の一つですが、家の中の掃除も大変便利です。掃除機自体は自立しないので、写真では手で握ってるハンドルのあたりについている紐をフックにかけて吊るしてあるので、ゴミが気になったら即持ってきてガーガー掃除。その使い方で既に数日使っていますがまだ電池は残っているようです。

吸い込む力は主力の普通の掃除機はエラク強力の仕事率400超なので流石にそれとは比較になりませんが、あ、汚れてると思って吸うものはちゃんときれいになってます。充分。先端のノズルをはずして吸うと500円玉を吸い込む吸引力がありますとのことだったので一応やってみたら、本当に簡単に吸い込みました。

マキタのお客さまセンターの人によると、ついて来た充電池は500回充電で寿命とのこと。
500回...毎日充電すると1年半ですが、この調子なら何年かは使えそうです。
ちなみに昔の充電池は使い切らない状態で充電するとフル充電できる容量が下がると聞いたことがありますが、このリチウムイオン電池はそれはないようです。でも半分残した状態で充電しても使い切ってから充電しても充電回数は1。500回充電が寿命なので出来るだけ使い切ってから充電した方が長く使えますとのことでした。
へぇ~、そうなんだ。
携帯もリチウムイオン電池で同じですよね。使っていても使わなくても毎晩充電すると寿命は短くなるということですね。そうなんだ。
ちなみに掃除機は充電池なしの本体だけの購入なので8000円ちょっとでした。

002_20170702114700835.jpg
ただし弱点もあって、えら~く重く感じるんです。
重いんじゃなくて重く感じる....本体自体はすかすかの構造で吸い込み口もこんな風に何もないただの空洞です。
最近の掃除機はヘッド部分に掻き出す仕組みが組み込まれていて吸引力+ヘッドの力で掃除力をあげるようになってますが、この掃除機はヘッドには何の工夫もなくとにかくモーターで吸い込む力一本で勝負!という思想のようです。電動工具の延長で企画するとこうなる?
そのお蔭で電池をつけない状態ではすっかすかで超軽いです。でも電池つけるとやたら重く感じるんです。
いや、軽いんですよ、客観的な数値としては。電池つけても1.5キロなので。
でも何でこんなにダンベル体操してる気分になるんだろう???と不思議で。

考えてみると、要するに重心が手元にあるのが原因のような。
普通、掃除機って手に持ってる部分は何の装置もないところで、重いパーツは全部床が支えてます。引っ張るのに力は要りますがそれでもかなり床が重量を支えてくれてるので掃除機の重量を全部腕で支えることはありません。それと比較すると、本体スカスカで充電池が一番上にのっかってる構造では垂直に立てた状態以外では手に重さがぐぐ~っとかかります。

ひぇ~。ダンベルダンベル。
おまけにある程度重量のある自走式のヘッドに慣れた身には何の工夫もないヘッドを使う掃除は結構難しい。上の重さに負けて気を抜くと床からヘッドが浮いたりして。
でも買って既に一週間ほどたち、毎日使ってるのでこれにも慣れてきました。
軽いのに重く感じるのはえらく損してるような。でも何か重心を低くする方法はないんですかね?

037紙パック
そしてこれが紙パック。
ち、ちっちゃっ!!と思いました。
手に持ってるのが使い捨ての紙パック。床にあるのは洗って何度でも使えるらしい布フィルターです。
紙パック式じゃなくてカップにゴミがたまるのを捨てて使う方式のもありますが、衛生面考えて紙パック方式選びました。またスイッチも二方式。トリガーを押してないと吸わないタイプとスイッチ入れるとずっと吸ってるタイプと。節電目的だと思いますが、掃除中ずっと指でトリガー押さえてるのは疲れるので普通の方式を選択。

紙パック、こんなに小さいんじゃすぐにいっぱいですよね。パック代かかりそう。布の方を使うのならカップ式の方が良かったし。
ま、これは仕方ないです。パックの容量はわかって買ったんだし。ただ実物を目にした時のちっささ感がすごくて。

とかありますが買ったことは後悔してませんよ~。どちらも便利です。

074ふき
最後にフキのことを。
裏庭占領で完全に雑草扱いで、先日の草刈で遠慮なく刈り込みましたた、お隣の奥さんがフキ好きとのことで、いつでも好きなだけ刈って行ってください!とお伝えしてあるので一部残しました。春に何回か食べましたが、べてぃは最近すっかりご無沙汰。野菜直売所では最近も見たのでまだ食べられるんだろうな~とは思ってました。調べると真夏は硬くて食用に向かない。六月までが収穫期とあります。う。もう7月だけど6月の延長だから大丈夫か、と思って食べてみたら、ちょっと硬めですが十分食べられます。
久しぶりのフキ。独特の風味で美味しい。

台所の隅で芽を出ししなびかけたジャガイモ、何の世話もしないフキ。それぞれ自力で育って食料となってくれる...なんて有り難いことでしょう。田舎暮らしの醍醐味。大地の力はすごいです。

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2017/07/02(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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