隣りを飲み込むほうき草、巨大ニンニク、ケールの不思議
031ほうき草
雨が続いてお日様が恋しいのはきっと人間も植物も同じ。
昨日は昼間は晴れたので花も野菜も喜んだはずです。
カラカラだった時期には全然育たず、小さいままだったほうき草がここのところ目に見えて成長しています。写真は花壇の縁に沿って植えたほうき草の様子。花壇はただ今ケイトウや百日草など真夏から秋にかけて長く咲く花が大きくなってきました。ラベンダーも秋に咲く花芽があがってきて株も成長中。

033呑みこむ
ほうき草の成長は観察していると結構面白いです。
まず個体の成長速度がかなり違います。またそれぞれ独立して丸い玉になるようにと、ある程度間隔をあけて植えたつもりなのですがちょっと間が狭かったらしく、早めに大きくなった株が隣りの子を飲み込むように一体化。どういうこと?
一株だけ沢山肥料をあげたわけでもないのに、何故か早々大きくなる子と全然大きくならなくて隣りの子に飲まれちゃう子。何が違うのか?

034一体か
その最たるケースがこれ。
敷地の入り口に植えたほうき草、一つだけ巨大になってますが実は一株じゃなくて両隣を飲み込んで一体化したものです。最初は一つ前の写真のようにいびつな形だったのですが、いつの間にか三株が一つになったみたいな卵型に。大体ならんでいる小さいのも同じ日に種まきして同じ日に移植して育てて来たんですよ。何故ここまで成長に差がついたのか?
不思議ですね~。
そして可愛い。

044ケール
不思議なのはこれも。
ケールです。
多年性のケールで今も収穫中。かなり大きな葉なので重いのか?葉っぱは下に垂れてついています。葉っぱをかき分けてみると長い茎が。冬の間から収穫を続けた葉っぱがついていた部分です。何年も収穫できるみたいなのでどのぐらいまで背が高くなるのか?支柱した方が良いのでしょうか。

059巨大ニンニク中身
そして6月に収穫して軒下に吊るしておいたニンニク。
巨大なのが二三株。きっと中には巨大なニンニクが6片入っているんだろうと思い込んでいたら...中身はこんなことになっていました。この全体に皮が被っていたのですが、剥いてみると何と中身は二段。それも上の段は普通のニンニク一個+下の段は三四粒が塊になったものが幾つかついています。
おお~!
予想外の中身でした。そして得した~!
この沢山のニンニク粒は一つの種ニンニクから育ったものです。普通は一つの種粒から六つの粒の一玉になります。それがこれだけの数に。数えてないので正確ではないですが恐らく20粒ぐらいの収穫です。
原因は肥料過多でしょうか??
同じように植えたのにちゃんと普通の六片の玉になったものがほとんどで二、三株だけこんなことになりました。味も香りも普通のニンニクなので...お得です。

005収穫
昨日の夕方の収穫です。
枝豆、オクラ、青茄子、茄子、ミョウガ、アスパラ、韓国カボチャのマッチャン。
赤や黄の収穫物に慣れた目には随分地味な収穫です。
トマトはもうちょっと収穫できるはずなのですがお天気がね。
猛暑は歓迎できないけど太陽光は欲しい家庭菜園主です。
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2017/08/20(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初夏に収穫したラベンダーのサシェをつくる。そしてえびす草、柑橘のその後。
007完成

連日の雨&低温のこの頃。雨の合間は見逃さず冬野菜植え付け準備を進めているのですが雨が降ったら家の中です。こんなに涼しいと家の外のことも中のこともどんどんはかどる~!絶好調。
絶好調ついでに作ってみましたよ、ラベンダーのサシェ。

026ラベンダー
満開の時に刈り取って乾燥しておいたラベンダーは防虫効果があるようなので布が保管してある押入れの前に吊るしてあります。この部屋に入ると部屋中がラベンダーの香りです♡ このラベンダーの一部を使ってサシェに。

013材料
使った布はこれ。
断捨離に精力的な友達のお宅にお呼ばれした時に貰ったものです。彼女の実家は昔洋品店をされていたとのことで、その頃の商品で良さそうなものを残して保管してあったけど断捨離なので誰かどうぞ!ということだったので、ありがたく頂戴して帰りました。
昔の枕カバーの端っことかエプロンの裾とかにこんなふりふりがついていたような。手持ちの布の中で一番サシェのイメージに近いのはこの布だと即決です。

問題は幅が狭いこと。仕方ないので二枚はぎ合わせて使うことに。

005材料
二枚をはぎ合わせてみるとはぎ合わせた部分が不細工なので、可愛いリボンをはぎ合わせ部分にのせて隠してみました。

材料はこれだけ。軸をとってゴミなど除いたラベンダーの花。袋。そして口を縛るリボン。

006_20170816120226e83.jpg
袋の中にラベンダーを入れて口をしばったら完成。

実はこれはつい最近介護施設に入られた友達のお母さんにどうかな?と思って作ってみたものです。
頭は全然問題なくはっきりくっきり元気だけど、体の方のトラブルで日中一人で家に置いておくのが不安だからということで。家にいれば色々やることあるけれど、施設では全部やってもらえるから退屈だろうなぁ~と思ってお見舞い(なのか?)に伺うことにしました。年齢重ねると眠れない人も多いので、入眠効果のあるラベンダーは良いのではないかと思って。
喜んでもらえると嬉しいのですが。

まだラベンダーは残っているので自分用を幾つか作る予定です。下着の引き出しに入れておくとほんのり香りがうつって良い感じなんです。去年つくったサシェはそうやって使っていますが一年たっても香りは十分。数年は効果あるみたいです。
今年は挿し芽でラベンダーの株数は十数株に増加したので、来年は大量の収穫があるはずです。
来年は沢山サシェ作って色んな人にあげられると良いな~。

063えびす草
話は全然違いますが、ハブ茶の材料、えびす草が大きくなってきました。
ただ今花盛り。黄色い花です。そしてよく見ると花の真ん中からにょろ~っとJ型のものが。雌しべですね~。きっとこれがさやになって中にマメができるはずです。マメ科の野菜は沢山育ててきましたが、花に対してこんなに雌しべだけが突出して長いものは初めてです。インゲンやササゲは実は長くなりますが、雌しべの段階でこんなに存在感を誇示しているのは見たことがありません。
初めて育てるものは発見が多くて面白いです。

033デコポン
柑橘類も雨を沢山吸って毎日ぐいぐい成長中です。
去年は実が着かなかった木についているこの実の形は....おお、これはデコポンでは?

037デコポン?
そして去年一個だけ実がついた木。実の形からこの木がデコポンである!と結論づけたのですが、今年ついている実はこれ。
う。こ、この木はデコポンじゃないかも...。デコポンだと思っていたので特別待遇で、超乾燥していた時期には水やりもジャージャー、肥料もたっぷりあげてたこの子。その成果があったのか、ただ今10個ほど実がついています。そして全部がこの写真の形。ということはデコポンじゃないのかも...。
ま、良いか~。去年実がついた木はどれも相当美味しかったので。
今年は豊作です。去年は花も咲かなかった木たちも実がついていてかなり大きくなってきています。台風さえうまく越せればですが。

026_20170816113210a31.jpg
柿も木によってはちょっと柿色に変身し始めましたよ~。
気がつけば八月も後半ですものね。
秋はすぐそこです。


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2017/08/16(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
涼しいのでトマトソース煮たり草刈、種まき、はかどります
054ど根性
玄関前のど根性ひまわりが咲きはじめました。
植えたつもりはなかったのに、きっと去年べてぃが家に持ち込んだ種がこぼれてここで発芽したもののはずです。
玄関前のコンクリート際に芽が出てきて、ど根性だけどきっとこんな場所では育たないね~と思いつつ置いておいたら、水もやらないのにここまで来ました。
生命力あります。
べてぃが入居する前に大家さんが家の周囲は強い除草剤をまかれたようで、それを知らないべてぃは引っ越して来てすぐに玄関脇に花壇を作って花を植えたのですが即全滅。以来、もう大丈夫かも?と思って苗を植えてみたりしたのですがダメでした。
引っ越して来て一年半ほど。強力除草剤もそろそろ効力が切れた証拠でしょうか。おかげで雑草もすごいですけど。

066南瓜
雑草と言えばこれ。
雑草に埋もれていったい実はついているのか??とずっと気になっていたのはカボチャです。雑草に埋もれて実がついているのかついていないのかすら不明でずっと放置していました。今日は涼しいという天気予報に、よし!草むしりだ!と思い腰をあげて1時間ほど草と格闘したら、ありましたよ~、カボチャ!
朝から地面に這いつくばった甲斐がありました。通路などは刈払機でじゃんじゃん刈れるのですが、カボチャがのたくっている場所は機械は使えないので手刈りです。大変なので放置していました。

このカボチャは去年、生涯大学校のクラスメートから貰ったカボチャが美味しかったので、種をとっておいて植えたものです。品種名は不明ですがとにかく甘くてホクホクで美味しかったです。同じ味に育っているかな?

012ピューレ
30度越えて汗だくだったりすると思考力もなくなるし体もしんどいです。そんな日が続いた後のこの涼しい気温は本当にうれしい。そしてあれもやろうこれもやろうとやる気も起きて色んなものが一気に片付いています。
その一つがこれ。
トマトピューレをつくりました。
黄色の方もカボチャじゃなくてトマトです。これでトマトソース作ってパスタにかけて出したら食べる人は何じゃこりゃ?と思うに違いありません。

005tomato
材料はこれ。洗った状態で冷凍庫に入れたあったトマト。
テレビで黄色いトマトだけで作ったトマトソースが黄色いのを見て、そうか~やってみようということで黄色とその他に分類して別々に作ってみました。
トマトの状態で冷凍しておいて秋以降に煮込み料理などに使うのでも良いのですが、何せ場所をとります。加工してから冷凍しておけば冷凍庫も有効活用。
半解凍の状態なら簡単に皮がむけます。それをざく切りにして煮て、バーミックスでが~っとつぶしたら完成。トマトソースにして冷凍という手もありますが、この方が用途が色々あるので味つけもなしでトマトそのまんまの冷凍保存です。

003バジルソース
ついでにそろそろ終わりのバジルもソースに。
ナッツは入れずバジルとバーミックスかけるのに必要なだけの少量のオリーブオイルだけで。味付けは使う時に。

017種
そして冬野菜の種蒔きもどんどん。
去年はネット通販で取り寄せたピンクの蕪の「もものすけ」は今年は近くのホームセンターにも売っていたので購入。去年は売ってなかったのに。人気出てきて販路広がったとかでしょうか?もみじスティックは芯まで真っ赤な大根で糖度が高くて美味しい。一昨年からの常連です。種は入っている数が少ないので高級品ですが、珍しい品種だから仕方ないです。

014種
珍しいというと今年はこれらも。
去年、苗を見つけて育ててすごく美味しかったカリフラワーのロマネスコは今年は種から行こうと決めていました。そして同じくスティックカリフラワーも。こちらの種は取り寄せました。
カリフラワーにスティックタイプがあるのを知ったのは去年です。カリフラワーはてっぺんの一個だけしか収獲できないので、同じ面積使うなら脇芽がとれるブロッコリーに限ると思ってずっと育てたことはなかったのですが、脇芽がどんどん出てくるタイプがあるのなら、カリフラワー育てない手はありません。ということでいきなり二種類。
「ドルチェリモーネ」と「カリフローレ」です。
ドルチェリモーネはレモン色。そして糖度が高いといううたい文句に魅かれて買ってみました。

種苗会社さんの努力はすごいです。毎年毎年珍しい種が出てくる。べてぃは同じことを繰り返していると飽きてきちゃうタイプなので、こうやって次々に興味をひく新しい品種を作ってもらって感謝です。
さて本当にレモン色のカリフラワーが出来るのか?
そして種からちゃんとロマネスコは育つのか?楽しみです。
ちなみに届いた種は一昨日種まき。今朝見たら既に一部発芽していました。発芽適温25度ぐらいなので、ここ数日の涼しい気温はぴったりなのでは。
炎天の一休みは天からの贈り物です。
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2017/08/14(Mon) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白縞模様のスカンツ?作りました。そして去年種まきしたアスパラは今。
025_20170809134632d0c.jpg暑いですね~。
ただ今の東京は37度越えのようです。
ひぇ~。体温より高い。
べてぃの家のあたりはそれよりは少し低いはずですがきっと今日は今年初の猛暑日です。

こんな暑い時期は空気を身にまとうようなスカスカの洋服が涼しくて良い!
ということで作ってみましたよスカンツ....って言うんでしょうか?実はワイドパンツなのかガウチョなのかスカンツなのか、それともスカーチョなのか...それぞれの違いが正確に定義できないので何に分類されるものなのかは?です。
新しいファッション用語が続々でついて行けません。

スカンツは「着ているとスカートに見えるけど実はパンツ」...ということでこれはスカンツなのではないかと。


027_20170806114243e43.jpg
でも実は平面に置いてみるとこういうパンツです。
布はちょっと化繊の入った薄手のコットン。ちょっと布自体がボコボコと波打っているので体にペッチャリ張り付かないのが気に入って、この布にしました。

このぐらい裾が広いと歩くたびに裾から空気が入ってきて涼しいです。

069収穫
今朝の収穫はバナナマクワ二個とアスパラ三本。
アスパラは去年種蒔きして育てている株から収穫してみました。

062.jpg
アスパラは本当は三年目からが収穫期とどの本にも書いてあって、本来なら今でてくるものは葉っぱにして株を太らせるべきなのですが、二年目株なのに一部の株からはエラク太くて立派なアスパラがにょきにょき出ていて。そう。同じ日に種まきしたものなのに生育状況が株によってかなり違っています。未だひょろひょろのものしか出てこない株もあれば5年超育てた古株と変わりない太さのアスパラが出てくるものが混在しています。
一袋買った種から同じように育てているんですけどね。それぞれの種が持つ遺伝子の違いなのか何か他の要因があるのか?

これまではまだ二年目だから収穫はしちゃダメ!と思って太いアスパラも葉っぱにしていたのですが、先日まとまった雨が降ってから古株からの収穫が復活して一日1本ずつとかとれるんですね。でもアスパラ一本じゃ何の料理にするか?となっちゃうので、新人さんの分も収穫です。アスパラもとれたてが圧倒的に美味しい野菜です。夕方古株から収穫予定の二本も合わせて今夜はアスパラ料理の予定です。

古株も今年の春は収穫が少なかったです。雨が少なかったからでしょうか。
同じく今年はミョウガが絶不調の不作です。去年の春に移植したものなので去年は全く収穫期待してなかったのに丸々太ったプリプリミョウガが大豊作でした。なので二年目の今年はそれ以上の大豊作に違いないと思い込んでいたのですが。きっと春に雨が降らなかったせいではないかと。
夏になってからは毎日じゃんじゃん水やりしたのに、それじゃ量が足りなかったのか時期が遅かったのか。

あるべき時期にあるべき自然現象が適切に起こってくれないと野菜はなかなかうまく育ちません。
大体日本で37度なんて気温になるとは人間も野菜も思ってませんでしたよね。べてぃが子供の頃は夏休みでも30度越えると今日は暑いな~と思う特別な日だった記憶があります。地球温暖化は急激に人間の生活にも影響の度合いを増しているように見えます。

微力ながら少しでも緑を増やして温暖化ストップに貢献したいものだよ...と思う猛暑日の家庭菜園主でした。





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2017/08/09(Wed) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
完熟スモモ、完熟バナナマクワがこんなに美味しいとは...
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皮の端っこを手で持って引っ張ると果汁を飛ばしながら皮はツルリンとむけました。
真っ赤な塊は....すもも。と言っても何度も書いているように品種は不明なのでスモモの仲間の何かです。この木は去年は花も咲かなかったので実を見るのは初めて。こんな実がなる木だったのね。

スモモの分類サイトで見ると皮が地味な緑で果肉が赤なのは「ソルダム」などがあるようです。ということはこの子は恐らくソルダムです。お~。やっと名前がわかりました。

003_20170806115514651.jpg
4月1日の写真です。木自体かなり傷んでいるのにこんな風に可憐な花を沢山咲かせて目をたのしませてくれました。花が咲けば実もなるはず!と期待したのですが、いくつかついた実は気がついたらごく小さい内にどんどん落下してしまって。あ~ぁ、今年も実はならないんだな~と思っていました。
ところが!

003すもも
昨日の朝、水やりにいくと、な~んと!丸い玉が地面にころがってるじゃありませんか!!
な、何??実、どこかについていたの!!??とびっくり。
地面にころがっている実というのは大抵既に虫が食べちゃってるので折角の果物、今年も食べられずか~と思ったのですが、どうやら落ちたばかりだったようで虫の気配なしです。やった~!!

写真は昨日の朝の収穫物です。
すもも二個、こちらも初収穫のバナナマクワ二個、ミニトマト、長茄子二本。
拾ったスモモ、外見はこんな感じでよくスーパーで見るすももの仲間みたいなので中身は黄色かと思いきや、むいてみると真紅の果肉が現れてびっくりです。

お味は....すももってこんなにジューシーで甘酸っぱくて美味しいものだったんだ!!と目からうろこです。
過去にスーパーで買ったのは何だか硬かったり味が薄かったりで美味しい果物だという印象をもったことは皆無です。大体皮がずるずるむけるほど完熟で食べたこともないので、ジューシーな果物だというイメージ皆無の果物でした。
スーパーで売っているのもそのまま家で追熟させたら完熟じゅくじゅくの美味しい実になるのでしょうか?

とにかくこ~んな美味しいものだったんだ!とびっくりです。
そしてスモモ=酢 桃 =酸味のある桃 という名前になったのがよくわかります。

敷地内に三本同じような木があって、どれも去年は収穫なし、花もほとんどなしでした。今年はどの木も花が沢山咲いたので期待したのですが、残念ながら実は途中落下で食べられずです。

大体何故地面にころがるまで見つからなかったのか?木は葉っぱモサモサなのでそれに隠れていたんですね、きっと。実の色も微妙で葉に隠れ易そう。他にも実はないのか?と捜したのですが見つからずです。でももしかするとまだあるかも...。

思いがけない自然からの贈り物です。ありがとう。

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こちらは去年の残りの種で育てているバナナマクワ。マクワ瓜です。
スイカはツルが枯れたら収穫期だとか、目安があるのですがマクワ瓜の収穫はいつとって良いのか???で。去年はお味イマイチだったのはもしかするともっと完熟で収穫しなきゃいけなかったのかも?と思って置いておいたらこんなことに。

放置しすぎたようです。あらら~。スイカと同じく自力で割れちゃいました。
でもこちらも割れ口から中に虫が入るなんてこともなく、割れ口部分をカットすれば大丈夫。
皮むいて食べてみると....おお!マクワ瓜独特のあの香りも高く、甘い!
元々メロン前夜の果物(野菜?)で、ほんのり甘いウリなのであまり糖度が高くなるのを期待するものではないのですが、ここまで放置しておくと甘くなるのか?かなり糖度高い感じです。
昔懐かしのマクワ瓜。売ってないので自分で育てようと思って市民農園の時代から何度も挑戦しましたがどうも上手に育たずここまで来ました。今年はバッチリ。初成功です。
でも単に完熟まで置いておいたから美味しいのか、それとも何か他に成功の要因あるのかはわかならいので来年も再現できるのかは?ですけど。

023青茄子
これは今朝の収穫です。青茄子、ケール、普通の茄子、オクラのスターディビッド。
普通の茄子にかなり遅れて収穫期に入った青茄子の収穫が続いています。
火を通すと果肉がトロトロになる青茄子。エンドウと茄子の輪作で連作障害を克服するという実験をしている畝のものです。去年も普通の茄子を育てた畝。こんなに立派に育つので青茄子には連作障害は出ていません。

夏野菜の収穫もピークを越えてトマトの収量がガクッと減ってきました。韓国カボチャも収量激減。
茄子はそろそろ更新剪定の季節だし、先日蒔いた人参は発芽、そしてそろそろブロッコリーなど種蒔きの季節です。暑いから作業さぼりたい!しかし冬野菜のことを考えるとそんなことは言っていられない家庭菜園主です。

そう言えばこんなに暑いのに気付けば明日は立秋なんですね。
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2017/08/06(Sun) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これでアルツハイマー予防できるってホント??
052レモンバーム
レモンバームです。
つい最近苗を手に入れて植えました。理由は...アルツハイマー病の予防になると読んだから。
情報源は文芸春秋八月号。
記事の内容をざっと書くとアルツハイマーの原因になるアミロイドβの凝集を押さえる力のある「ロスマリン酸」が最も豊富に含まれているのがレモンバームなんだそうです。緑茶もアミロイドβ排出する力はあるそうですfロスマリン酸の方が効果が高いそうな。
おお!そりゃすごい!!食べなきゃ!と単純に考えるべてぃでした。

この話題、お裁縫教室で話題で。こういう情報が出るとあっという間に商品が消えてしばらくなくなる...というのを何度も経験して来たので、べてぃは即ホームセンターへ、そして他の人はその日の内にデパートなどでレモンバーム入りのハーブティーを捜しに行きました。

でも出所がテレビじゃなくて文芸春秋というのがミソで、商品は消えておらずべてぃはちょっと季節はずれで苗はないかも...と行った一件目のホームセンターで難なく苗ゲット。ハーブティー買いに行った人は大量購入出来たそうです。

はは。単純です。
だって認知症は発症の20年ぐらい前から問題物質が脳にたまり始めるらしいので、他人事じゃないんですよ~。


032スムージー
以来、朝のスムージーにはレモンバームの葉が入るようになりました。

レモンバームは結構簡単に育ちます。まだ植えて二週間もたってないのにかなり株は大きくなり収穫OK。

今朝の材料は冷凍保管のバナナ、トマト、イチゴ、オクラ、ケール、そしてレモンバーム。水分としてローファット牛乳。
基本的にバナナ以外はその日の収穫物です。オクラが入るようになってちょっとドロドロ感が出てボリュームアップしてます。

ただ予防にはどのぐらいの量の摂取が必要なのか?という点は何も書いてなかったので、この程度摂取しても無意味なのかも...とちょっと気にはなってますが。その研究結果が本当なら近い内にレモンバーム成分を精製したサプリが出てくるはずです。レモンバームは育てるのが簡単なハーブで良かったです。

028ケール
スムージーと言えば多年性のケールは今も収穫が続いています...というか成長し続けてます。
小さいポット苗で買ってきたのにどんどん背が高くなってこれ以上大きくなったらネットがかけられなくなりそう。210センチ幅のネットなのに。専用のネットを縫わないとダメかもです。

025ちゅーちゅー
ただ今一番沢山やってくるのがこれ。
この虫は何という虫なんでしょう?アブラナ科の野菜にしつこくやってきます。
ネットで守っていてもネットの外から葉っぱをチューチュー吸っている様子。吸われたあとが白くなってます。ヨトウムシなどに比べると被害は可愛いものですが、やはりこうやって沢山たかられると気持ち悪いし、生で食べるものなので菌持ってないか心配です。
そこで...

026虫
虫が怖い人はごめんなさい。
虫とりに大活躍なのは粘着力の弱い養生テープ。ガムテープなどを使うと虫以外がぺっちゃりくっつきますが、養生テープなら虫だけさらってあっという間に一網打尽です。
写真は昨日の捕獲。色んなサイズがいます。ということはしばらく放置していた間にこのネットの上で繁殖してたんでしょうか?うう。
無農薬でアブラナ科の野菜を育てるのはホント大変。虫との戦いが続きます。でもその成果で毎日栄養豊富なケールが収穫できるので、ま、仕方ないですね。

美味しい野菜が食べたくて始めた野菜づくりですが、健康のために!と主たる目的が移り変わりつつあります。年取るってこういうことなんですかね...。




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