巨大化したゴルゴから砂糖がとれる?
ha
楽しみにしているテレビ番組、金スマの「一人農業」。
先日の放送で流れた初夏の様子の中で、ゴルゴを生でかじって「甘い!」という感想にびっくりしました。
べてぃも毎年ゴルゴを育てているのですが、甘いと思ったことがないんです。独特の味=泥臭さの強い、ホウレンソウの根っこの味...というのが感想です。ほうれん草の根っこは茹でると甘いので、もしかするとゴルゴも茹でてみたら甘いのかもわかりませんが、生でしか食べたことがないので、え!?甘いの???うそ~と思いました。

調べてみたらビートは砂糖の材料になるとのこと。ゴルゴもその一品種なのだそうです。
だったら一口かじって「甘い!」というのも嘘ではないのかも。すみません、疑っちゃいました。
ということは何故に我が菜園のゴルゴは甘くないのか?
育て方が悪いのか、何なのか?う~ん。

そこで俄然注目したのが上の写真のこれです。
実は毎日毎日のヨトウムシとの闘いの果てに6月に収穫したゴルゴですが、一玉だけ、余りにかじられていて人にあげるわけにも行かないぞ...という玉を一つだけ収穫せずに残していたんです。
大きくなったらどうなるのかな~?
種とりできるのかな~?  と思って。

ごるご
これは6月に収穫した時の様子です。
なると的切り口。
収穫
6月11日の収穫の時はこのサイズでした。ヨトウムシにかじられまくり。

実
そしてこれが最近の様子。
実はコンニャクイモみたいなボコボコになり、巨大化してます。
どこまで大きくなるんだろう~?もう植えてから半年ぐらいたってるので、普通の野菜ならトウ立ちするんじゃないのか?と、時々観察しているのですが...

茎
トウ立ちの気配ゼロです。
種とりできないように処理されているのか、それともトウ立ちにはもっと時間がかかるものなのか?
謎だ....と思っていたのですが、もしかするとべてぃが知ってる普通の野菜よりも生育期間が長いのかも。

砂糖がとれるもの=甘い と知ると、俄然興味津々。収穫してみたくてたまらない~。
そして内側のなると模様はどうなっているのか?
巨大サイズのグルグルのピンクの◎になってるんでしょうか?
すぐにも引っこ抜いてカットしてみたい!!!....でも調べたらどうやらまだ成長期は続き、9月にぐぐっと糖分がたまるもののようです。だったらせっかくならそこまで観察せねば!ということで、もうちょっと待ってみようかなと思っています。
花は咲くのかな?
スポンサーサイト
2015/08/26(Wed) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bettykam.blog129.fc2.com/tb.php/1004-001d5c13
前のページ ホームに戻る  次のページ