茎をカットしたのに咲き続ける朝顔の不思議。そして巨大化したゴルゴのその後
咲く
西洋朝顔のフライングソーサーがただ今毎日美しい花を沢山咲かせています。
でもこの花は....

ごみ
実は夏野菜を撤去して、コンポストに入れる前に少し乾燥しようと思って積み上げてある山の中から咲きました。
そこに生えてきたわけじゃなくて、短型自然薯と一緒に植えた株があまりに茂りすぎて自然薯の光合成を邪魔しているのでハサミでザクザクカットして、このゴミの山に放置したもの。
つまり根っこはないんです。何故に花が!!??と目を疑いました。
もしかするカットした茎のどこかが土から水分を吸い上げてるとか?う~ん。不思議ですが、ごみの山をひっくり返して探究する時間がなかったので、花だけ写真を撮りました。次の蕾も出ているのでしばらく咲き続けそう。
時間がある時にこの不思議現象の理由を解明せねば。

自然薯
元生えていたのはここ。
自然薯のカーテンは地味なので、花があった方が可愛いよね~と、一緒に朝顔も植えました。ところが自然薯の葉っぱが茂っている上に覆いかぶさるように茂る朝顔。この品種の朝顔の葉っぱは結構大きいんです。その上朝顔は勢い強く、全面朝顔になりそうだったので、右上だけ残して他はハサミでカットしました。当然朝顔はそのまま枯れると思っていたのですが。不思議~。

ど根性
そして先日書いたど根性朝顔もえらく元気でどんどん地面を覆っています。
朝顔は支柱をたてて立体仕立てで楽しむものだと思い込んでいましたが、こうやって地這いに仕立てる手もありですね。
小学校の観察で「朝顔は支柱をたてて育てるもの」と刷り込まれてしまっていたので、全く思いつきませんでした。
それにしても石の隙間からこぼれ種で生え、水やりも肥料も一切あげてないのにこの成長っぷり。そして美しい花を毎日沢山咲かせてます。
朝顔はなかなか強靭な植物のようです。
ごるご
そして先日書いたゴルゴはただ今この状態。
gorugo
未だトウ立ちの気配はなし。玉はどんどん巨大化してます。
う~。いつ収穫したら良いんだ??
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2015/09/16(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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