謎のアブラナ科植物のその後 と 庭の落ち葉問題

庭の楓?の木。
庭木の良しあしがわからないのですが、くねくねした感じが結構好みです。
でもこの木には困った点が...。

去年の秋は「紅葉が綺麗だろうなぁ~」と、楽しみにしていました。そして秋到来。「おお、大分色づいて来たわ~♡」と思って喜んだのも束の間、用事があってたった一泊留守をして帰宅してみると、木は丸裸。葉っぱは何処!!??と、捜索してみると、な~んと、つい二日前まで木についていた紅葉は全部道路を越えたお向かいの敷地前にうずたかく積みあがっていたのでありました。

そう。べてぃが留守をした日に強風が吹いたんです。そして一日にして葉っぱは全部飛んで行ったというわけ。
こりゃいかん!と、急いで道路の落ち葉の山を回収しに行きました。
マンション暮らしでは経験できないお庭問題です。
ご近所迷惑にならないようにするにはどうしたら良いのか?....と、去年の教訓をもとに今年は事前に対策をとってみました。
RIMG0604.jpg
これが対策後。
違いがわかりにくいかもわかりませんが、最初の写真が対策前です。

3日ほど留守をすることになったので、出かける前の日に「去年と同じように留守の間に強風が吹いたら...」と思い、どうせ散るものは力づくで散らしてしまえ!という信長的発想で、掃除用のほうきの柄で枝をバンバンたたいて葉っぱを落としてみました。
雑だなぁ~。
枝を折ってしまってはまずいのでその辺は力加減を。ということで中途半端に葉っぱは残ったままです。

RIMG0606.jpg
その結果落ちた葉っぱがこれ。
コンポスト容器行きです。野菜くずと落ち葉の成分はどう違うのか?ですが、きっと色んな材料をミックスした方が堆肥も栄養豊富になりそう。貴重な材料です。

そしてその作業を終えて出かけた後の一昨日、日本列島はものすごい嵐。べてぃは強風の中階段を降りようとして、もう少しで風に飛ばされて落ちそうでした。もし無理やり葉っぱを落としておかなかったら、今年も去年と同じくお向かいに迷惑をかけてしまったはず。
勘が働いた?とにもかくにも事前対処できて良かったです。
それにしても庭の管理って色々大変ですね~。やること多いです。

RIMG0567謎
そしてこちらもこの借家の庭について来たものの一つ。
こぼれ種から生えてくる謎のアブラナ科植物です。
庭中にこの種が落ちていて、適温になるとどんどん発芽。去年はこいつのせいでアブラナ科植物はすべて直播せずにセルトレイに蒔いて移植するという手間をかけました。小松菜やルッコラなどの葉物もです。
でも今年は方式変更。
アブラナ科の野菜は双葉は皆同じ形なのですが、本場が出始めると差別化されることに気付いたので、今年はアブラナ科の野菜も直播して、本場の出始めで目的の品種のものではないとわかった株は引っこ抜くという方式に変更。去年に比べると格段の効率化です。

そして今年もう一つ試みているのは写真の畝には何もまかずにこぼれ種から生える謎のアブラナ科植物のみを育ててみることです。
上の写真は謎のアブラナ科の現在の様子です。
実は隣りには小松菜とホウレンソウが植えてあります。そちらの葉物は虫食いがひどくて穴だらけなのに、謎のアブラナ科は虫食いも少なく、成長が早い早い。
RIMG0568謎
引っこ抜いてみると、こういう野菜です。
う~ん。
これは何という野菜なんでしょう?
どなたかご存じの方がいらしたら教えていただけると助かります。

去年よりは少しは減ったものの、まだまだ謎のアブラナ科問題は続く気配です。
いったいこの庭にいくつの種が落ちているのか?きっと億の世界。
そして去年発芽せずに一年たった種が何故に今年発芽しているのか?植物の自分の遺伝子を残そうとする力には感動すら覚えます。

スポンサーサイト
2015/12/13(Sun) | 菜園は今2015 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bettykam.blog129.fc2.com/tb.php/1034-f95b87b1
前のページ ホームに戻る  次のページ