今まで育てた中で最も美しい野菜 にうっとり♡
031盛り付け
さてここで問題です。
これはな~んだ?
野菜です。

037.jpg
もうちょっと寄ってみるとこんな感じ。

038.jpg
あまりに美しいライムカラー。

027カット
櫛型に切る前段階はこうです。
野菜を育てている人はこれでわかったかも。でもこの写真でもちょっと果物的ですよね。

025大根
正体はこれ。
答えは「大根」なんです。
赤い方はべてぃの菜園で育てたもの。グリーンの方はもらいものです。
赤の方は「もみじスティック」という品種。グリーンの方はサラダ大根と言われて貰ったものなので、今度品種を尋ねねば。こんな美しい大根があるなら、来年は自分で育ててみたいものです。
お味の方も相当なレベル。
どちらも糖度が高い感じ+口に含んだ感じが大変瑞々しい、水分量大目の生食最適でした。

023.jpg
このツヤツヤピカピカ感、そしてこの色の感じが、土に埋まっていた野菜とは思えぬビジュアルです。
正直、うっそぉ~!!??とびっくりしました。
最近、アントシアニン豊富な赤~黒系の野菜も増えています。べてぃも色々育ててますが、こういう色の物はお初です。

実はホームセンターでこの外見とカットした中身の写真がのった種袋を見て「またまたぁ~。まさかこんな鮮やかなな野菜はないよね。」と思いつつ、他よりかなりお高めの種を試しに一袋買って蒔いたものです。
何度も書いているように日照条件が悪いべてぃの菜園では大根の成長は遅々たるもの&発芽した後に虫に相当やられてしまってやっと一株だけ収穫の日を迎えることができました。
一袋蒔いてやっと一個だけ。
う~。
種袋をよく見ると「60粒=20株分」と書いてあります。つまり3粒に一つしか育たないってこと??大根なのに。
もしかするとべてぃの菜園の問題だけじゃなくて、発芽率がえらく低いとか育てるのがえらく難しい品種なのかもわかりません。
とにかく一本でも収穫できて良かったです。
高い種ですが、張りこんで来年はもっと沢山植えるつもりです。

RIMG0140紅しぐれ
こちらも大根です。
品種名は「紅しぐれ」。名前のとおり紅の入ったこぶりの大根。

RIMG0142_2016011616560648f.jpg
中はこんな感じ。
一つの大根で紅白状態なので、お正月用のなますにしたら良いんじゃないの?と思い、甘酢に漬けてみると...

RIMG0251_20160116165611de4.jpg
あらら~。
食紅入れた液につけたわけじゃなくて、しばらく置いておいたら大根の色素が漬け液に出てこんなピンクに。

RIMG0252なます
完成したナマスはこれ。
生の時とは別人になっちゃいました。
仕方ないので、白い大根を別に甘酢に漬けて、紅白にしましたけど。
野菜の赤い色素は酢につけると溶け出すってことですかね?

こちらの品種の方も発芽したところを虫にやられてしまったので、再度蒔き直ししました。結果、収穫はかなりの本数あります。なんといってもこちらの方が種が安かったので。蒔き直しの時にもちょっと奮発して紅しぐれも蒔いておけば良かったと....後悔先に立たずです。残念。
もみじスティックは冬用品種なので、一年後に再度挑戦です。
野菜づくりは一年に一度しかトライできないものが多くて、それがもどかしい部分でもありまた挑戦意欲を掻き立てる部分でもあります。
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2016/01/16(Sat) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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