アートな大根 と めきゃべつ収穫
027紅しぐれ
再び質問です。
これはな~んだ?

023_20160127135235e26.jpg
答えはこれ。
大根の「紅しぐれ」です。
そう。先日大根について書いた時に、輪切りと甘酢漬けにした写真をのせたのと同じ大根です。
縦に櫛形に切ってみたら、全然別物のような美しさだったので、再度登場。
輪切りの時よりもアート度高し。美しいです~。
どうやってこの模様になるんでしょう...。まるで白い大根の導管に紫のインクを吸わせたような。自然の造形は素晴らしい。

008めきゃべつ
ただ今、農作業も全然せずに(本当は雑草抜きとか寒肥あげたりしなきゃいけないのですが...)収穫だけしてるべてぃの菜園はどんどん野菜も減って、地面が見えている部分が増えています。
そんな中で芽キャベツがやっと収穫本場サイズになりました。
これまで玉が大きくなったものだけ選んで数個ずつ収穫はしていたのですが、そろそろ全体が大きくなってきたので、株ごとカット。寒いから家の中で玉をとることにしました。
015.jpg
芽キャベツは自分で育てるまで、こんな不思議な実(なのか?)のなりかたをするものだとは思ってもいませんでした。
既にむしってしまっていますが、小さい芽キャベツと芽キャベツの間には必ず葉っぱが一枚生えていました。葉っぱの股部分に一芽キャベツが育つ仕組みです。写真ではまだ上の方だけ葉っぱがつていますが、その中にもまだ小さい芽キャベツがついています。もしかするとまだ畑に置いておいたらその玉が大きくなるのかも....と思いつつ、この玉を一つ一つむしり取るのは結構力が必要で時間がかかるので、寒さに負けて根っこから引っこ抜いて家に持ち込んでしまいました。
がっちり茎にくっついているので、指の力だけで玉をむしるのは大変。手が痛いべてぃには難行なので、包丁でこそいでみましたが、お互いがくっついて生えているので、玉をカットしてしまったり、中途半端なところでこそいでしまったりで、イマイチうまく収穫できません。
プロ農家の人はどうされてるんでしょう?この一玉一玉とる手間ってかなりのものです。
017収穫
収穫物。
芽キャベツ栽培、初めて成功です。これまで玉が大きくならずに終わったことが数回。
今年は苗4パックセットを買って植えたので、初の芽キャベツ三昧。
ほろ苦い味が良い感じです。
ちなみに手に持っているちょっと大きい、開いた玉はてっぺんについていたもの。
これも食べられるのか??と思って一応火を通してみたら、ちゃんと問題なく食べられました。
芽キャベツはあと3株。しばらく楽しめます。


そして収穫時期を逃して咲いてしまった食用菜の花。見事に咲いちゃいました。
こんなに寒いのにこの鮮やかな黄色を見ると、春が来るな~と思える、春の使者。
春一番で咲く花は黄色が多いですよね。何か理由があるのでしょうか?菜園は冬枯れで色が少ない中でのこの黄色。
これも自然のアートですね。
日暮れが来るのが日に日に遅くなっているのがはっきりわかるこの頃。
そろそろ畑仕事にとりかからねば....。
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2016/01/27(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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最後の写真で春を感じます。やっぱり千葉は暖かそうですね・・・自前で菜の花の芥子和え、いいな。
野菜の色って、ほんとよくできてますよ・・・感心しきりです。
大根もみずみずしく、元気な野菜に育ってますね。
しばらく行ってないので、来月は行きたいな・・・
by: くろうさぎ * 2016/01/28 13:02 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: タイトルなし--

くろうさぎ様:この辺りは冬は最低気温が東京よりも高いみたいです。やはり海が近いですからね。くろうさぎさんのお住まいは内陸なので、冬の温度は大分違うはずです。
とは言っても我が家の庭は周囲の家の陰になっているおかげで早朝見ると霜で真っ白ですが。ここのところの寒さでトンネルの中のパクチーもやられ気味です。

でも道端にも菜の花が見られて、春近しと感じることが増えました。畑シーズンももう少しですよ~。


by: かみたけべてぃ * 2016/01/29 10:33 * URL [ 編集] | page top↑
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