菜園の引っ越しに向けて、苗掘りあげ進行中

先日書いた、年季の入ったアスパラの根っこの掘りだしを完了しました。
う~ん。大分切れてます。
掘っても掘ってもしっかり土に食い込んだ根っこが結構強くて、仕方なく大分カットした上で最後はスコップの柄の部分にお尻をのせて体重で掘り起し。恐らく掘り起し作業で一番大変なのがこのアスパラちゃんなので、これが終わって一安心です。
後は根気の問題です。
何せ地味~な作業なので。

DSCN0811.jpg庭に面した家の前はただ今この状態。
掘り返してポットあげした苗がずらり並んでいます。
まだまだ先は長い。

DSCN0805.jpg
スナップエンドウも掘り起し。
こんな時期に根っこ切られて大丈夫か?
DSCN0804.jpg
直径20センチのビニルポットにいれています。
掘り起こして3日が経過しましたが、今の所元気です。この状態で管理して引っ越し前日にビニールにいれたうえで箱詰めして引っ越す予定です。そして新居の庭に移植。
植えてあった場所は冬の日照時間がえらく短いのであまりツルが成長していません。でも中には長く伸びているのもあって、引っ越しで他の苗と絡み合いそう。そこで昨日最後の授業だった生涯大学校で同じ班の人に「スナップエンドウは今の時期にツルをカットしてしまっても大丈夫でしょうか?」と質問してみると二派に分かれました。一派は「エンドウは主のツルにいっぱい実がなるのでカットしてはダメ」もう一派は「カットしても株元から沢山枝が出てくるから問題ない」というもの。
う~ん。ま、地上部の問題よりも根っこをかなり切ってしまっている方が問題大だし、引っ越しで絡み合ったらどうせカットすることになるので、良いか~!と思い切ってカットしてみました。
でもこれから引っ越しまでにまた伸びちゃいそうですが。

DSCN0808.jpg
ミョウガの根っこの植え替えで「貯蔵根」の玉玉を初めて見た時はびっくりしましたが、今回もちょっとびっくり。
謝って土を落として丸裸になったスナップエンドウの根っこに何やら白いゴマ粒みたいなものがびっしり。
う。シラミみたい....って、見たことはないんですけどね。シラミ。言葉から受けるイメージがこの写真の白いものにぴったりなので。
でもこれは恐らく「根粒菌」のはず。
豆類の根っこにくっついて栄養をつくってくれるあれ。
普通豆類の根っこを土から掘り返してみるのは収穫終わった古株なので、くっついている方もこんなに純白じゃなくて、何やら土色をしているのです。へぇ~。若い時はこんなにきれいなんだ。
空豆も掘りあげ完了。
ちゃんと新しい土地に根付くかな?今の家の庭は見た目、普通の土です。新居の土地は海が近いので砂成分が多いんですよ~。大分土の見た目が違います。それなのに移植してホンマ大丈夫か?ま、ダメ元です。
一昨年越して来た時は何と6月に掘りあげて移植しても何とかなりましたからね。

DSCN0816.jpg
野菜苗には大きいポットを用意したのですが、荷物を増やさないように花は基本、直径10センチ程度のホームセンターで苗を買った時の古ポットを再利用します。日当たり良い場所にいた矢車草はポットにあげてからよく見ると既に蕾がついてました。
う~。大丈夫か?

時は着々進み、花の季節はすぐそこです。
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2016/02/24(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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