これはもしやミカンの蕾?
DSCN1940蕾
連日の強い揺れで熊本の方は本当に大変です。頑張っていただきたいです。
自然の力の前に人間は小さいと、つくづく思います。

野菜作りはその自然の力をいただきながら、自然に沿うて生きる暮らし。日に日に太陽の力が強まっているのが感じられるこの頃は植物の日々の変化も相当大きくて。毎日驚くことばかりです。
その一つがこれ。
何だか小さい玉が葉っぱの間にいっぱいついているのは...これって、蕾ですよね?
何度も書いたように、敷地の中には沢山の柑橘系の木があります。ボーボーになって放置されていたのを剪定したのは3月の中旬。同時に少しだけですが肥料をまいておきました。その後見ていると、一口に「柑橘系の木」と言っても、その後の変化の様子はまちまちです。上のように蕾らしきものが沢山ついたものもあれば、さしたる変化が見られないもの、蕾はないけど新芽が沢山出たものとか、色々。
お隣の奥さんの「収穫時期の違う柑橘類が植えてある」という話は本当ということのようです。収穫期が違えば花の時期も違うはずですから。それぞれ何がなるのかな~。楽しみです。
DSCN1939新芽
これが柑橘の新芽。
へぇ~。こういう形で葉っぱが出てくるんだ~。
DSCN1932.jpg
これは柿の新芽。
柿の葉というと硬いイメージですが、新芽はふにょふにょ。まるでバジルの葉っぱみたいです。
何もなかった枝から緑のポッチが出てきてそれがこのふにょふにょさんになって、近いうちに硬い葉っぱに変身するはず。不思議です~。
今まで木の成長観察はしたことがなかったので、興味津々。

DSCN1937.jpg
そしてすごい生命力だと感心してるのがこれ。
ハーブのボリジです。前の家の庭からポットにあげる様子を書いた一つ。かなり大きな株になっていたので、できるだけ葉っぱをへらしてしばらく慣らしてからポットにあげて移植したのですが、実はこちらに来てからしばらく放置していて、その間に水分を失ってほとんど死んじゃってる状態に見えたのに...植えてみたら今やこの状態です。
DSCN1936.jpg
沢山花をつけて元気いっぱい。
すごいわ~。
こんな可憐な花をつける植物なのに。
DSCN1945.jpg
そして元気が良すぎてただ今頭を悩ませているのがこれ。
裏庭はフキ平原状態。
うう~。お隣さんに迷惑かも。最初はきっと少しだけ植えたフキがどんどん増殖して、裏庭はフキの根で埋め尽くされていて、根っこの整理をしようと思うとかなり根性いれて時間かけてやらないと...と思ってしり込みしてたら、こんな状態になっちゃいました。
問題はフキがあまり好きじゃないってことなんですよね。
地上部を刈るのは簡単なのですが、こうやって葉っぱで覆われていると雑草が生えにくいから、おいておいた方が良いのか、それとも刈る方が良いのか?ただ今思案中です。
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2016/04/20(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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