夏の着物でカーテン そして五月なのに富士山

木曜日、東京に向かう高速バスの中から撮った写真です。
五月だというのにくっきり富士山が見えてびっくり。まだ頭に雪をかぶった優雅な姿と既に田植えの終わった田んぼの組み合わせは珍しい風景です。
中国地方出身のべてぃは田植えは六月にするものだと思っていましたが(もしかすると温暖化が進んで中国地方でも今はもっと早い?)房総半島は田植えも稲刈りも随分早いようで、高速バスで通りかかる田んぼはずいぶん前から水を張られていて、ゴールデンウィークには田植えが済んだ状態の田を沢山見かけました。五月の紫外線の強い太陽光が田んぼの水に反射してキラキラ美しい日本の風景です。

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ゴールデンウィーク中に絶対にやらなきゃ!と思っていた課題の一つがカーテンづくり。
勿論、基本は手持ちのものを使い回しです。丈が足らなければ布を足し、逆に丈が余れば丈つめをし。
その中でリビングだけは緑の塗り壁にフローリング、床の間つきという和洋折衷の家に合わせた感じにしようと、カーテン工夫してみました。と言っても二年前の記事を覚えておられる方はいらっしゃらないとは思いますが、この布は前の家でもカーテンとして使ったもの。丈と形をリメイクして今の家でも使うことにしました。何故なら緑の壁にこの布が一番しっくりくるもので。

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今回工夫したのは「薄いカーテン二枚掛けで光と外の緑を楽しもう」という点。
普通、レースカーテン+厚いカーテンの二枚掛けだと思いますが、これから夏になるわけで、特に保温のための厚いカーテンは必要ないし、窓には雨戸がついていて夕方には雨戸を閉めてしまうので薄いカーテンだけで十分なんです。冬用はまた秋に考えるということで。

内側にかけた透けた素材のカーテンはUVカット素材なのに外の景色がある程度見えるので愛用しています。カーテン全開だと外から家の中が見えるのが気になりますが、かと言って外の景色が見えないレースカーテンを閉めて家にこもっているのは折角の緑の季節を楽しめなくて残念。このカーテンなら外からの視線は遮りつつ(中からは外が見えるのに、外からは見えないんです)、UVカットもしてくれるけど外も見えるという優れもの。
この窓には丈が足りないので、下に夏着物の半幅部分をつけ足しました。
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そして外側には同じ夏着物の一幅布...前の家でカーテンに作ったものをかけています。布は横に二枚並べてつるしているだけで縫い合わせていません。この方が色んな楽しみ方ができると思うので。
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こうやって二枚重ねたり一枚だけにしたりすることで窓辺の雰囲気も室内に取り込む光の量もかなり違うし、外の風景が見えたり見えなかったりと色々楽しめます。
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今朝のイチゴ収穫。
自分の菜園でこんなにイチゴがとれるのは初体験です。お日様の力ってすごい。
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キュウリにも雌花が!
夏野菜は先日の強風でちょっと傷んだものもありましたが、その後目に見えて成長中。
空豆とスナップエンドウの畝が水没した日には「この空き地で畑をやるのは無理なのかも....」と激しく暗い気持ちになりましたが、排水路を作ったり盛り土をしたりと工夫もしたし、夏野菜の生育状況を見ると何とか大丈夫そうです。
良かった。
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2016/05/14(Sat) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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