フキに占領された裏庭掃除、そして柑橘類は今

ルッコラの収穫が始まりました。
右下の緑がルッコラ。7月5日に蒔いたものなのでまだ小さくて間引き菜を食べてみたら美味しい。路地で太陽燦々で育てるとどうしても硬くて風味も強すぎるので、このぐらいの若い時期に食べる方が美味しいようです。この時期は実物の収穫ばかりで葉物がないべてぃの菜園なので、ルッコラ嬉しい♡

DSCN3800前
家にいる時は朝2時間程度、夕方も二時間程度と涼しい時間に限って作業している夏です。
今朝の早朝作業はここ。
フキに占領されている裏庭の掃除...というか、草むしり。
越して来てからべてぃが二回、そして大家さんが草刈り機で一回、計3回はきれいにしたのにあっという間にこの状態です。
フキの葉が茂っていて太陽光が地面にあたらないおかげか、あまり頑固な雑草がはびこってないのは幸いですが、この調子だとせっかくきれいにしてもまたすぐにボーボーになっちゃいそうです。だったらそのままにしたらどうか?という心の声も聞こえるわけですが、お隣に迷惑かけちゃいけないので、境界あたりの草ぼーぼーだけでも何とかせねばと、この前から気になっていました。

この際なので、このエリア全体に広がったフキの根っこを掘り返して撤去したい....と思ったのですが、根っこ掘りは重労働なので暑い時期にやるのは断念。涼しくなってからね~ということで、表面だけ草刈&草むしり。

DSCN3801後
一時間半ほどの作業の成果です。
フキの葉は日陰用に少しだけ残して。お隣との境界と家のすぐそばを重点的に。
一戸建ての管理は色々ありますね~。草ボーボーにして放置しておくと虫の巣にもなるし、湿気がたまるし、根っこの強い草だとコンクリートも割るから家はどんどん侵食されていくはずです。年取っての一戸建て暮らしだと管理は厳しいですよね....と今から思います。
でもとりあえずちょっときれいになって嬉しい。

DSCN3813レモン
レモンちゃんはこんなに大きくなりました。
そして二個だと思い込んでいたのですが、三個目を発見。実も大きくなると見つけやすいです。

DSCN3802前庭
ただ今一番大きくなっている実がこれ。
引っ越して来た時に収穫されずに100個ぐらい木の下に落ちていた木です。
実をつけすぎると翌年はならないとよく言われる通り大きな木なのですが、今ついている実は数えるほど。落ちていた実はそれほど大きくなかったです。何の実なんだろう~?

DSCN3803でこぽん?
そしてこの木は引っ越し手伝いに来てくれた人から「この木にデコポンがなっていた」と聞いた木の実です。
でも実の形は普通のミカン型。

DSCN3815デコポン?
片やこちはら正体不明の木なのですが、実の形はへた部分がふくらんだ...デコポン?
この木、ほんの数個しか実がついてないんです~。
いや、特にデコポンラブ♡なわけじゃないのですが、沢山ある中で品種がわかっているのがデコポンだけなので、ちょっと執着しています。はい。
もしこれがデコポンなんだとするとデコポンだと思っていた木はデコポンじゃないのかも...。

DSCN3818絵描き虫
デコポン型の木に実が少ないのは恐らくこれのせいです。
エカキ虫被害がひどくて。
エカキ虫は本当は「はもぐりバエ」という名の虫です。葉っぱの中に潜り込んでウネウネしながら葉を食べて?進むのですが、その道筋が絵を描いてるみたいなのでエカキ虫と。
調べてみるとエカキ虫は萎凋病(いちょうびょう)の原因になるとのこと。う~。そういえば葉っぱがくるくるカールしているのが気になってました。

DSCN3822.jpg
これって萎凋病でしょうか?
萎凋病対策はやはり農薬しかないみたいなので、今年はもうこのまま過ごして来年考えようということにしているのですが。
果樹栽培は無農薬でするのは難しそうです。

こんなに沢山果樹が植わっているなんて、引っ越して来てから気づいたわけで(それもマヌケですが)家を決める際の要因にはなってなかったので、このまま収穫はなくても何もマイナスじゃないです。でも一端果樹があるとわかると、やはり収穫したいんですよね~。でもそのためにはお世話色々しなきゃいけなくて。
禍福はあざなえる縄のごとし....は大げさか....家について来た物が多い分、仕事量も多いです。
ま、あれこれやるのは楽しいんですけどね。
時間が足りません。
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2016/07/20(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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