ピチピチのシャツ、真ん中カット布足しの荒業リメイクでイメージチェンジ効果大

台風で畑に出られなかった日の時間有効活用はこれでした。
やりかけ服の完成。途中までで嫌になって放棄した服が沢山。その中の一つを完成してみました。

ちょっとだけ横伸びする布で作りかけた平面仕立てのシャツ。
お裁縫教室の先生が着られていたのが可愛くて♡同じデザインを教えてくださいとお願いして、べてぃのサイズで型紙起こして縫っていく過程で試着してみたら....う~。ぱつぱつぱんぱん。

このシャツのデザインは体の凹凸を無視した完全な平面&前後も全く同じです。要するに袋をそのまままとうようなものなので、着る人の体の形によって着た時のイメージが全然違うんです。
それに型紙起こす基本は肩回りのサイズで、説明しづらいのですが、身頃と襟の接合ラインが肩よりちょっと下がったところにひっかかって着る、そんな形です。説明してもわかりづらい。すみません。要するに肩のサイズしか考慮してないので、肩に対してお腹まわりが大きかったり小さかったりすると出来上がりのピチピチ度が全然ちがうわけです。
先生は華奢なボディなんですね~。
そして同じバランスで型紙起こしたべてぃはお腹回りがピチピチ。う~。

こういうことがあるといきなりやる気が失せて、やりかけカゴに山積みが一つ増加するわけですが、台風のお蔭でやる気復活。
何と言っても教室で先生に教わりながら作ったものですからね。完成させて先生にお見せしなければいけません。

どうしよう?....ま、小さいわけだし幸い完全な平面なので、真ん中に布を足してみたらどうだ?ということで、いきなり前後共に真ん中をカット。その後の工程は単純に身幅が足りない分だけ長方形の布を足すだけなので、割愛で、完成形がこれです。

DSCN4512.jpg
どうせ布を足すので全くの異素材を組み合わせてみた一面はこう。
布の質も全然違う異素材をイン。
これは完成形なので、最初の写真の襟部分の上半分は内側に折り込んであります。

DSCN4510.jpg
もう片面は本体と同じ布を使ってみました。
写真の色が変ですね。すみません。同じものなので、真っ黒のシャツです。

そして折角なのでステッチは白でデザイン化。

DSCN4443前
ボディに着せてみるとこんな感じです。
このボディはべてぃのサイズよりスリムで胸のふくらみもないので、実際に着た状態とちょっと違いますが、大体こんなイメージです。
肩サイズもちょっと大きくなったのですが、首がすぼまっているので肩からずり落ちるなどということもなく、大丈夫。

DSCN4448横
横から。
DSCN4449黒前
前後全く同じなので、黒い方を前に着るとこんな感じ。

DSCN4453代背中
その時後ろはこうです。

ピチピチのシャツ、真ん中を割って布足しリメイクはサイズ変更以上にデザイン変更の威力が大きいような。
ちょっと飽きてしまった無地のTシャツなどでも出来るはずです。襟の処理だけちゃんとすれば。
今度やってみようっと。

DSCN4542きゅうり
台風で倒壊しかけた支柱に引っ張られて根っこが浮いてしまった七夕キュウリは大丈夫だったようです。
元気で成長中。花も沢山ついているので、初収穫の日も近いはず。

七夕に種を蒔くと春植えのキュウリと入れ替わりで収穫が始まるというのは正しいようです。

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2016/08/26(Fri) | ちくちくお裁縫2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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