柿の木の「朝顔飾」のその後 と 謎の柑橘もいでみました
DSCN4779朝顔
まだまだ暑い日がありますが菜園は既に秋です。
白菜、キャベツ、ブロッコリ、大根、蕪、レタス...と、毎日毎日秋冬野菜の植え付け作業進行中。今朝は久しぶりの雨で...雨じゃん、ありがたや!と畑仕事をさぼれるのを喜んだりして。趣味の菜園なので、やりたくない日は自主的にさぼれば良いわけですが、やること山盛りの農繁期の今、さぼると適期を逃してしまうかも....と生真面目に趣味に取り組んでます。はは。ちょっとお疲れ気味。

9月に入って夏の威力もかなり弱まってきた感じがしますが、ただ今べてぃの庭は夏の花代表の朝顔とヒマワリ花盛りです。

上の写真は先日の台風で倒壊しかけ、斜めに傾いたままのキュウリの支柱に絡んでいるものです。キュウリはもう終わっているのですが、朝顔のために支柱撤去もできず。野菜収穫と花も一緒に楽しもうという計画で色々と混植しているのですが、混植する野菜と花の時期がずれるとこういう問題がありますね~。

DSCN4777朝顔飾
こちらは柿の木の下に植えて、木に絡めて育てている朝顔。
電飾ならぬ「朝顔飾」。

リビング前の柿を覆って毎日数十個の花を咲かせています。
柿の木的には迷惑かも~? でも毎朝、雨戸をあけて一番に目に入るのがこの光景で、良い感じです。
ま、この柿の木は大きいので朝顔の葉は茂ってますが全面を覆うことはないから、大丈夫でしょう。
ちょっと奥まったところに生えているので、道行く人たちは「青い花がいっぱい咲いてるあの木は何だ?」と不思議に思われているかも。青い花が大量に咲く木なんて日本ではお目にかかりませんから。

この朝顔は秋も深まるころまで咲き続けます。柿の葉が落ちるのと朝顔が終わるのとどちらが早いのか?

DSCN4764ひまわり
敷地入り口に植えたヒマワリも何故かただ今花盛りです。蕾をつけたまままだ咲いてない株も多数。
去年のこぼれ種から生えた苗をいただいたものなので、どんな花がいつ咲くのかもわからずに植えたものなのですが、ヒマワリってこんなに遅い時期に咲くものもあるんですね。べてぃが種から育てたヒマワリはもうとっくの昔に花は終わり、種を作って既に撤収済みです。

DSCN4775収穫
収穫は夏野菜終盤。花が咲きはじめたモロヘイヤは冷凍用に、そして毎日大量に食べてきたシソの葉もそろそろ花芽が着き始めたので、乾燥してお茶にしようと沢山摘んでみました。その他はオクラと韓国カボチャのリッチーナ。リッチーナもそろそろ終盤。

そして手に持っているのはラベンダー。
挿し芽にして増やしてみようと思って。ラベンダーはただ今六種類育てていますが、その中で一番丈夫な株、買った時に「フレンチラベンダー」としか書いてなかったものをカットしてみました。来年は敷地のアプローチからずらりラベンダーを並べてみたいな~と思って。それだけの株数を苗で買って来たら一財産ですからね。ここは節約で挿し芽に挑戦。結構難しいらしいので、成功するかどうかは?ですけど。
7、8センチぐらいの新しい穂をとって茎を斜めにカットして水を吸える面積を増やした状態で3時間ほど浸水。その後、発根剤のルートンの粉を茎にまぶして、挿し芽用の土に挿してただ二日。毎日霧吹きで水あげてます。根よ出ろ~と祈りながら。

DSCN4822.jpg
そして勿論果樹にも毎日変化が。
小さ目の温州ミカンぐらいの大きさの実がついている木。他の木の実は明らかに青く硬く、まだ収穫時期は先だよね~というのが見てわかるのですが、この木だけは何だか様子が違います。実をにぎってみるとちょっと弾力性があって中が柔らかくなりかけている感じ。
う~。
もしかすると収穫しても良いのか?と毎日悩む。
毎日毎日握っては悩む....の繰り返しなのもマヌケなので、思い切って一個もいでみました。そしてカット。
おお~。ちゃんとミカンになってます。
食べてみると...う~ん。果実として食べるにはもうちょっと待たないとねって感じ。でも異様に酸っぱくて顔をしかめるという感じではもなくてミカンとして食べられるギリギリの線なので食べちゃいました。

その味から思うに、どの木の実ももしかすると果物として食べるだけでなく、青い内に搾って焼き魚にかけるとかにも使えるのでは?今回もいだ木は実が少ないのでそんな贅沢な使い方はできませんが、沢山実のついている木で試してみようと思っています。
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2016/09/07(Wed) | 菜園は今2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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