捨てようと思ったシャツを足してタートルシャツを好みの丈に簡単リメイク
花壇
柿も芽吹き始めて緑の季節まであと一歩です。
果樹の足元に蒔いた緑肥のヘアリーベッチの成長の勢いがすごくて、果樹の足元の風通しが悪くなってる感じ。病気の元になるかもわからないので足元だけは刈らなきゃ!と思うのに連日の雨...。
畑仕事繁忙期に雨が続くのは痛いです。

さくらんぼ
でもそれは人間の都合であってしばらくカラカラ天気が続いたあとのこの雨は植物にとっては慈雨のようで、サクランボの玉は毎日目に見えて大きくなっています。三日前と別人のよう。玉の数は多少減ってはいますがかなりの数です。ここから先は鳥との取り合いになりそうですが、ネットをかけて防護すればある程度の収穫はできるはず。
美味しいかな?

材料
そして今日の本題。
晴耕雨読じゃなくて晴耕雨「縫」の生活なので、雨が続くとお裁縫がはかどります。
急に気温が上がってウール、フリースからコットンの時期へ。でもまだ首のあいた服では寒いかも...ということでコットンのタートルネックは重宝です。グレーのシャツを着たいと思って出してみると何だかえらく短い。今着るにはちょっと...と思うので裾に布を足して好みの長さにするという、過去に何回か書いた方法でグレーシャツを着ようと思い立ちました。
それも一番簡単な方法で。
つまり古くてもう捨てようと思っていたシャツの裾をカットしてグレーシャツに合体します。
二枚の身幅はストライプの方が若干狭いのですが、両方伸びる素材なので問題ないです。合体のピンを打つ時に若干ストライプの方を伸ばし気味にしてつければOKです。

カット
好みの長さ+重ね分として1センチほどつけてストライプシャツの裾をカット。

ぴん
カットした部分はそのまま切りっぱなしでグレーシャツの内側にピン打ちしていきます。
カットした部分ぎりぎり...1~2ミリぐらいの場所にピン打ち。そしてピンの場所にミシンをかけます。糸はニット用の伸縮糸、レジロンを使用。このぐらい端っこを縫えば切りっぱなしでもほつれてくることはないはず。
そしてもう一本、最初に縫った縫い目と並行に5ミリぐらいあけて二本目をぐるりと縫って二枚をとめて完成です。

完成カットした端にロックかけたり端ミシンしたりなど、何か処理するとその段階で伸びてしまって合体が困難になるので、この方で。
それに簡単だし。

じょきじょき切ってピン打ってぐるりと二周縫うだけなので、三十分未満の作業でした。

完成品はお尻が隠れる丈にしてみました。


収穫
アスパラの収穫が始まりました。
そしてフキも。フキは好んで食べたりしなかったのですが、裏庭はフキに占領されている今の家に越して来て、これだけ生えてるんなら少しでも食べなきゃ...と思って食べるようになりました。食べてみると結構おいしい。季節の香り、季節の味ですからね。肥料もあげてないし、とにかく地下はフキの根っこが混み混みのはず。だからだと思うのですが、細い茎です。時間があれば根っこの整理をしたいのですが他にやることが多くて。手を付けられるのはいつになるのやら?です。

収穫物はアスパラ、フキ、重宝しているケールとブロッコリーをかけあわせた野菜「アレッタ」...そろそろシーズン終了です。
そしてケースに入っているのはつくし。これは食用ではなく、先日書いた、うどんこ病対策用のつくし液をつくるための材料です。まだ開いてないものを選んで摘んでためています。

こうやって見ると収穫物もすっかり春になりましたね~。
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2017/04/09(Sun) | ちくちくお裁縫2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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