七夕キュウリ、イチゴの苗づくり作業。そのためにシャツの袖に一工夫。
051ひまわり
暑いですね~。ヒマワリ咲きはじめました。

今朝は雨の予報だったのに全然降らず。雨が降ったのはいつのことだったのか?菜園中カラカラです。
しつこく書いているように耕作土層がに二十センチぐらいの厚みしかなく、その下は水を通さぬ硬い粘土層のべてぃの菜園です。地下深くに根っこを伸ばして水分を吸うことができない植物たちは日中ぐったり。朝夕水やりしてるんですけどね。
明日もちょっと雨の予報なので今度こそ降って欲しいです。

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こう暑いと日中の作業は無理なので早朝と夕方農作業の毎日です。
とは言っても開墾作業の重労働は既に済んでいるので夏場の作業はもっぱら収穫と草との戦い、そして追肥や水やり。作業量は少ないのですが、今の時期にどうしてもやらなきゃということも幾つかあります。
その一つが「七夕きゅうり」。
よくコメント下さる方のブログで知った呼び方なのですが七夕の日にキュウリの種を蒔くと、春に植えたキュウリが終わるころから収穫が始まって秋までキュウリが切れないとうい植え方。何月何日というのは忘れがちですがこの「七夕キュウリ」という名前が絶妙。一発で覚えて真似しています。
春は苗を買って植えますがこの時期には苗は売ってないので種から。

キュウリは並んでいた中で一番「病気に強い」という点を前面に押し出したパッケージで選んでみました。
春は苗から育てているのは種からよりも病気に強いものが手に入るからです。去年今年とカインズの「うどん粉病に強いキュウリ」という名前で売っている苗を植えてみたらホント、全く病気知らずで。品種改良の威力ってすごいと感心しています。

7月7日はちょっと過ぎて種まきしたキュウリ、現在双葉出そろい成長中です。他の種は同じ棚に並んでいて、ふくろを見ると八月蒔きなので一緒に買ってきました。いつも遅れがちな冬野菜の支度、今年は早めに。

087イチゴ
もう一つの作業はイチゴの苗づくり。
一昨年新しく買った苗から苗をとって育て続けています。一昨年買ったのは三品種。トチオトメと四季なりの大玉品種を二種。
苗を育てている内にどれがどの品種かわからなくなっていて...実はこんなに暑いのに、いまだに毎日毎日花が咲き続け、実の収穫もあります。
トチオトメは既に収穫期は終わっているはずなので、もしかすると四季なり品種だけ残っているのかもわかりません。
管理が適当だとこういうことに。
でも自家製にしては結構おいしい実がとれるので品種は何でも良いのです。できたら中でも出来の良い株の子孫を残したいわけでただ今どの株を重点的に親苗にするか選別中....と言っても時期が時期で実はつくけど春と違って全部の花を実にすると小さいのが沢山で味などわかりません。なので沢山咲く花の中で軸が太くて花が大きいのだけを残して後は撤去。大きい実にして試食して選別を...と思って毎日作業をしています。結構手間がかかる作業。
もっと涼しい時期に選別しておけば良かったんですけどね。今となっては後の祭り。

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昨日の作業でポットにランナーの苗を固定したのがこれ。
最初の子は使わず、その次以降を使うのだそうです。太郎、次郎、三郎...太郎は使わないと。

一株から何本もランナーが出て、その一本から複数苗が出来るので全部苗にして植えていたら菜園は全部イチゴになっちゃいます。今年は30株植えたら食べ切れなくて。来年はもうちょっと減らした方が良さそうなので、苗を厳選したいんです。
とりあえずランナーが出ているものから苗をポットに固定する作業をしながら、大きい実をつけて味見=選別→美味しくない株の子は廃棄 という手順で考えています。

089材料
苗はランナーから出てきた小さい苗をポットに入れた土に固定して待ち、根を張らせて作ります。
べてぃがつかっている道具はこれ。勿論他にポリポットがあります。
事務用クリップを伸ばして作った押さえ用のピンとミカンの葉っぱ。苗を押さえる道具は針金をカットしたものや爪楊枝二本を輪ゴムで束ねたものなど人それぞれ工夫されているようですが、べてぃは机の中に沢山クリップがあったのでそれで。
そしてミカンの葉は....

088底穴
こっちに来て知りました、葉っぱのこんな用途。
知り合いから苗をおすそ分けしてもらうと、ポットの底に枯葉が入ってるんです。何で??と最初は驚きましたが、そうか!鉢底ネットの代わりなんだ!と気づきました。苗ポットは沢山作るのでいちいちネットを入れるのもな~と穴をふさがずに使うことが多かったのですが、こうしてふさいでおけば穴からナメクジが入ることもないし、葉っぱなので完全に穴をふさいでしまうこともないから水も抜けます。ということで真似させてもらっています。

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そしてイチゴの作業をするにあたって作業着にちょっと工夫をしました。
鳥よけネットをかけてあるイチゴのお世話をする時に、シャツのボタンが引っかかるのがストレスで。一度ひっかかると何分かネットと格闘です。菜園にはネットかけてあるものが他にもあって、何とかならぬものかと思い改良を。

材料は面ファスナーです。

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やることは簡単。
袖口についているボタンを全部撤去して、袖口先のボタンの代わりに面ファスナーをつけます。
そしてもう一つのボタンの場所=マチバリでとめてあるところは開かなくても何の支障もないので、ミシンで縫い付けて閉じてしまって作業完了です。
これでネットにつかまって時間をロスしたりネットを傷めたりすることがなくなりました。
それにこの小さいボタンをはめたりはずしたりするの、面倒なんですよね。特に夏の作業終わりで一秒でも早く着替えたい時にうまくボタンはずれなかったりして。
面ファスナーなら引っ張ればアッという間にばりっと剥がれて脱げます。

さぁ今日も太陽は西に傾いてきました。
これからイチゴの苗とり作業続きです。
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2017/07/17(Mon) | 菜園は今2017 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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