緑のカーテン、今年はこんな形で
緑のカーテン設置
緑のカーテンをはわせるネット、今年はこんな形にしてみました。
試行錯誤で4年目。去年の方式にちょっと補強。
カーテン設置で頭を使うのは
1.強度:最盛期には植物自体の重さも結構なものになる上に台風への耐性も考えなきゃいけない。
2.遮熱効率:どういう角度で設置すると一番涼しいか:緑のカーテンは直射日光を遮るのに加えて蒸散作用で涼しさをくれるもののようなので、あまり離れているより室内に近い方が効果的ではないか?と。
3.ベランダへの出入りに問題はないか。
4.充分な遮熱効果が期待できる葉っぱが茂る植物か。

1から3は棚の組み方の問題です。べてぃのベランダには屋根がありません。それに奥行きも結構あるのでどうやって支柱を組むかが一番の課題。考えた末、写真では見えませんが壁際にブロックを置いて、ブロックの穴に垂直に支柱を挿して固定。この柱を中心に三角形に支柱を組み、それにネットを張っています。ブロックが倒れないようにブロックの隣には大きいプランターを置いて固定。斜めの支柱はプランターの土に挿して固定します。よくベランダの手すりにネットを結びつけている写真を見ますが、ブロックに挿した垂直の支柱だけでは強度が足りないと思い、この形に。
支柱と支柱は家の中から見えない部分はビニール紐で結束。見える部分は百円ショップで売っていたパっカーと麻紐を使用。結束バンドもトライしたことがありますが、固いプラスチック同士を結びつけるにはべてぃの腕力では紐類の方がやり易いです。真夏の太陽に照らされると紐は劣化が早いのでぼろぼろになったりしますが、ま、そうなったらやり直せば良いので。

そして写真見て「この無粋な黒い覆いは何だ?」と思われた人もいるはず。
農業用の遮光シートです。ツル性植物が壁を覆うまでにはまだまだ時間がかかります。なのでちょっと見た目は悪いけど、とりあえずネットは下半分だけ設置して上の方には遮光シートを付けてみました。葉っぱが育ってきたらロールして上の方へ巻きあげて行きます。代わりにネットを上半分にも設置する予定。
実はこれは昨年やってみて良かった方式なんです。屋根がないベランダは真夏の昼間は真上から照らす直射日光が緑のカーテンと支柱のほんのわずかの隙間からでも強力な熱となって部屋に入ってきます。上の部分だけ遮光シートで覆ってやると真昼の暑さが全然違いました。遮光シートはホームセンターで量り売りしてます。お友達にはこれをカーテンにしている人も。夏の暑さが全然違うと言ってました。べてぃは見かけたことがないのですが、白いのもある様子。遮光シートカーテン採用しているお友達は二名。内一名のお宅の窓には白がかかっていました。畳み表みたいな荒い網目のものなので、白だったらカーテンとしても結構おしゃれです。
どこかで見かけたら買ってきて今年はべてぃも試してみたいと思っているんだけど、未だ遭遇せず。
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2011/06/01(Wed) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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