緑のカーテン、鉢に工夫してみました
全体
今年はきゅうりとゴーヤ!と宣言しておきながら、その後状況も変わり気も変わり結局グリーンカーテンはこんな形で落ち着きました。
先日は新聞に緑のカーテンに向くツル植物の特集が載っていました。ゴーヤ、ヘチマ、ひょうたん、フウセンカズラ、朝顔、ツルムラサキ、そしてキュウリ。うん?キュウリ?そうかぁ~、この記事書いた人は野菜を育てたことないのね...と思ったべてぃでした。前にも書いたようにきゅうりはうどんこ病とウリ葉虫の巣窟。夏の間ずっと青々とした葉で窓に日陰を作り続けてくれるなんてことはないと思っておいた方が正解です。ま、農薬バンバン散布しちゃって良いのならいけるのかもわからないけど...やったことないのでそこは?です。
そう言いつつも一度ベランダできゅうり育ててみたいべてぃはこんな工夫を。

良く見てもらうとわかると思うのですが、夏の間固定で窓を覆う植物達とは別に独立した支柱をプランターに立ててキュウリをはわせることにしました。これならうどん粉病で葉っぱ真っ白なんてことになった場合はキュウリだけプランターを移動することができるので。梅雨入りして数日で既に葉っぱ一枚うっすらうどん粉の気配があったのでその葉は撤去。今のところ他に感染はないみたいなのできゅうりは結構良い調子で育っています。

今年は緑のカーテンが話題になっていることもあるので、他にも新しい試みをしてみました。
その一つは鉢。毎年カーテン用に使う大きな野菜用鉢は3つ。鉢を買い足そうかとも思ったけど冬の間は使わないので、前々から気になっていた植木鉢以外の容器で育てる方式をトライしてみることに。かずら
フウセンカズラです。土の袋の底に水抜き用の穴をあけて植えています。形を整えるために麻布でぐるぐる巻いてみました。水抜き穴が少ないと根ぐされするし、多すぎると水持ちが悪い。加減がわからないのでしばらく要注意です。
袋のままでも良いかと思ったけど部屋の中から見るとやはりちょっと無粋。こんな感じでスダレ巻いてみました。
すだれ

ゆうがお
そしてこちらはバケツ利用。底に水抜き用の穴をあけました。百円ショップで購入したものなのでぺらぺらに薄い素材のため洋裁用のメウチで簡単に穴あけ完了。高いバケツは穴あけに苦労するはずなので百円商品が良いです。実はこれは以前に永田農法を試してみた時につくったもの。薄い分中が透けて見えるので根の張り具合が確認できるのは副産物でした。このやり方悪くないです。
植えたのは「白花夕顔」ホームセンターで「夕方強い芳香を放つ白い花が咲く」という言葉にひかれて即レジへ。
毎年緑のカーテン用には3株植えることにしていたのですが、こんな新顔さんもやってきたので今年はなんと6株が勢ぞろいして夏の到来を待っています。

6株は 
1.きゅうり→この子は病気になったら残念ながら他に影響を及ぼさないように撤去の予定なのであまり主力選手としてはカウントされていない
2.ゴーヤ→一応根付いてはいるけど葉っぱの縁が茶色くなっていてイマイチ元気なし。苗の選択が良くなかったかなぁ。今年は「アバシゴーヤ」
3.フウセンカズラ
4.ヘチマ
5.白花夕顔
6.オカワカメ

オカワカメって何だ?そう。べてぃも初めて知りました。お友達から苗をいただいたもの。ワカメというからにはあの形?と思ったけど形は普通の葉っぱ。強靭なツル植物で大きく茂り、葉っぱは食用になるとのこと。どんな味がするのか楽しみ~。これです。見た目は普通の葉っぱ。おかわかめ
新しい植物を育てたり新い工夫をするのはとっても楽しい。どうなるかなぁとわくわくする、この気持ちがあるからガーデナーはやめられないんです。こんなに植えちゃって真夏の水やりが大変なのはわかってるのにねぇ~。今年の窓辺はどんな様子になるのか。ふふふ。楽しみ。
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2011/06/04(Sat) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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