フランス革命の日
カップ
7月14日はバスティーユ襲撃の日。この日からフランス革命が始まった。
オルカ~ル!アンドレ~!
あ、写真と全然関係ありませんでした。

陶芸教室に行きました。六月に形作った本体部分を削って形整え、持ち手と足をつけて完成。
朝のコーヒーはたっぷり飲みたいので、大ぶりです。ペーパードリップでコーヒーいれるのに、一度サーバーに落としてカップに注ぐと冬はさめちゃうし洗い物も増えるので、カップの上にドリッパーをのせてカップにそのままドリップするという無精な方式をとるべてぃ。カップの口径が大きすぎるとドリッパーがのせられないし小さすぎてもダメ。いくつも作ってきたので適度な大きさがわかるようになってきました。これならバッチリ。
皿
こちらは素焼きがあがったお皿。板づくりで皿の形をつくり、模様のぐるぐるを削りました。妙に白いのは素焼きの前に白土を上にかけてから焼いたためです。この子も粉引きに。写真の素焼きの状態で透明の釉薬をかけて本焼きすると白いお皿になります。でもそれじゃ面白くないので、部分的に紙やすりで削って白土を適当に落としてみました。
出来上がりはどうなるか?本焼きはまだ先のようなので、一月後ぐらいかな。楽しみ~。

九州電力のやらせメール問題は例文まで配布しての工作だったそうな。その例文というのが「高齢の父が熱中症にならないか心配。やはり原発は必要です。」なんていうもののようです。いやらし過ぎる。

菅さんは相変わらず思いつきとしか思えないことを次々に言い、政治はぐちゃぐちゃ。
民主政治の根本は多数決ではあるものの、何の信念もなくとにかく票がとれそうなことに飛びつくなんてリーダーとしてはあるまじきこと。これを政策にしたら支持する国民が増えるはず、あ、こっちの方がもっと多いかも...とふらふらふらふら。
国民をバカにしてるとしか思えない。
「脱原発」にはべてぃも賛成です。でもそこに至るまでの過程があまりにひどい。そしてどうやってそれを実現するのかとセットで述べない限り単なる夢。殿さまの「余はこうしたい。後はよきにはからえ。」じゃないんだから。具体論がついてこない限り安部さんの「美しい国」と同じく、はぁ~?で?で終わっちゃう。
ドイツのメルケル首相はいち早く脱原発を打ち出したけど、ちゃんとどういうステップでそれを実現するかを明示してました。当然でしょう。
東日本は電力不足になること確実だからと関西に拠点を移した企業の人は今どれだけ怒っていることか。大変な思いして拠点移動してみたら行った先が日本一電力が足りない地域になりそうです...って。あり得ない。
こんなことじゃ体力があってそれが出来る企業は皆、海外に逃げちゃいます。国内に雇用はなくなる。法人税もなくなる。まったく...。
と言っても、じゃ、次に誰が首相になったら救世主になれるのか?というと回答ない。そこが最大の問題なんだけど。

打倒アンシャン・レジーム、未来に向けて仕切り直しをするために民主党に票を投じたつもりだったのに、よもやこんなことになろうとは...。

日本にも革命を。勿論無血で。
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2011/07/15(Fri) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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