帯、着物からバッグ
バッグ2冷え症べてぃは夏も冬も寒い時にはおれる用にストール持参。
震災以来、前より持ち物増えてるし、勿論定番の新聞と文庫本もあるし...ってことで常に荷物が多い。

大きなバッグを一つ持ては用は足りるけど、それでは体の片方に重さがかかって体に悪いですよね。それに貴重品もまとめて入れちゃうと、どんな場合でも重くて大きな荷物を体から離すことができなくて辛いのです。重いの嫌い。

何とかできないか?と考えた結果、貴重品を入れた小さいバッグと新聞とA4サイズの書類が入る軽い布バッグを左右に分けて持つ。このスタイルに落ち着きました。
布バッグは自分でつくることに。なぜならば電車移動で椅子に座れない時に床に置いても自立して倒れず、なおかつ降りる時にすぐに手でさっととれる高さのものであって欲しかったから。べてぃの身長にぴったりなものなんてないし、大体自立して立つ軽量のバッグなんて売ってないもんね。

貴重品はしっかり身につけておくしかないけど、その他の持ち物は長い電車の時間の間ずっと肩や腕で支えておく必要はないので、床に置きたい。だからです。
電車の床に置くことが前提なので、底には高めの金属の足をつけて底面が床につかないようにしました。濡れてることもあるし、衛生的だから。布の厚さを見て適当な芯を張ってあるので手を離してもへなへな崩れ落ちたりせずに自分でぴしっと立ってます。
最初に作ったら布バッグは角がすれてすぐにだめになったので、角の処理や底の足の付け方、芯の張り方など試行錯誤で改良してここに至りました。

今気に入ってるのがこの二つ。
上のは表は紬の着物。内側は最初作った時は派手な羽二重の羽裏を使いました。ステキな出来あがりだったんだけどやはりアンティークの羽二重は弱くて、しばらく使っている内に破れが発生したので先日内側だけ張り直しました。バッグ今はこんな感じに。やはり表地味、裏派手の贅沢禁止令下商人の羽織的デザインに。今度の布も着ものだけど、新しいものなので丈夫です。これでしばらく大丈夫のはず。

バッグ3こちらは帯でつくりました。
前とおたいこの部分だけ模様がある黒い帯。模様は目出たい鳳凰です。横向きに使ってるからわかりにくいかも。
模様部分が少ないので黒い部分と組み合わせてこんな感じに。

アンティークの帯はマメに骨董市に出向いてもなかなか これだ!というものに出会うのは難しい、出会いのもの。この鳳凰模様の帯を500円均一の膨大な帯の山の中から掘り出した時は小躍りしました。でもべてぃ以外の人はあまり興味持たないものかもね。着物や帯のリメイクしてらっしゃる方とはどうも好みが違うみたいなので...ま、掘り出し物が他の人と違うのでラッキーです。

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2011/07/30(Sat) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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