保存食の進化に驚いた
非常食
昨日で大震災から5カ月。まだ見つかっていない方の捜索を続けておられる自衛隊の隊員の「お盆までに一人でも家族の元に戻してあげたい」という言葉に涙が出ました。お盆は日本人にとって特別な時期です。

写真は新しく購入した非常食です。震災の起こったちょうどこのタイミングで、前に買った非常食のセットが5年の賞味期限を迎えました。賞味期限だからまだ食べられるんだろうけど、いつまで消費可能なのか??なので、新しいものを購入しました。左側にあるα米類はネット通販で購入。ご飯ばかりじゃなくて他のものも欲しいなぁと思っていたら何と近くのスーパーで非常食を売っているのを発見。そこで買ったのが右側の缶詰系です。
5年前にさがした時にはなかったものがいっぱい。
非常食界も研究開発が進んでるんだなぁと驚きました。流石日本人。

まずはα米。前は白米以外はワカメご飯と五目御飯ぐらいだったのが、洋食系が色々登場。白米は米の味がそのまんまわかるからきっと味付きご飯の方が食べやすいに違いないので今回はこの選択にしてみました。価格は一食350円。5年保存可。

そして缶詰類。定番の乾パンは昔からあるけど、コアラのマーチ、森永ミルクキャラメル、リッツ、マリービスケット全部5年保存可。こんなのあるなんて知りませんでした。特にコアラのマーチ。
水、カセットコンロとガスボンベ、干麺類やお米も常備してあるから、きっとこういう非常食を食べる事態というのは相当な状態のはず。そうなるとやはり少量で高カロリー摂取ができる物を持っておくことは必要であろうということで、普段は甘いものを食べないべてぃですが、こいうものも買ってみました。
非常時にコアラのマーチなんてあったら、目からも舌からも気分和みそうだし。
子供さんのいるご家庭では特に良いんじゃないかな。
中身
これは5年前に買ったα米。白米です。
中身はこんな感じ。お米と乾燥剤、スプーンが入っています。お湯を注いで10分(水なら40分だそうな)待つとご飯完成。
完成
お味は....うん。ご飯です。非常食だもん、長期保存できることに価値があるわけで、味はこんなもんでしょう。安食堂の炊いてから時間がたったご飯って感じかな。勿論、このままで充分食べられるんだけど、今は非常時じゃないので、麻婆豆腐をのせてマーボー丼にしていただきました。
これからしばらくはべてぃのお昼ご飯は5年前に買った非常食α米シリーズです。
今日はこれからキノコご飯。明日はワカメご飯。

今回購入したα米も5年後の夏の普段のお昼ご飯になることを切に願いつつ、また5年前に買ったものをテレビ相手の呑気な昼ご飯として食べられることを感謝しながら、味わっていただきましょう。
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2011/08/12(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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