着物からチュニック
ブラウス去年の秋につくったチュニック丈のブラウス。

テント型で裾に向かって広がっているので、着ると両脇の裾線が少し垂れる今風デザインです。
冬の間はセーターに重ね、春はTシャツに重ねて来て重宝した一枚。

写真ではよくわかりませんが、使っている布は透けた素材のパッチワークなので一枚で着ることはできず、重ね着用。真夏は手が伸びなかったけど、そろそろまた出番がやってきそう。
ブラウス2背中側。
真ん中に家紋、見えるでしょうか?鶴が羽を丸く広げたデザイン。

実はこの作品はこの家紋を活かして何かつくりたくて、考えた末この形になったものです。

家紋の部分と一番裾の部分は絽。透けています。
その下のグレーっぽく見える部分は黒留袖。模様のついた部分を使った残り。良い感じに古びて羊羹色になってます。
黒くてちょっと模様が見えるのは黒の羽織だった布。花模様がある布で、模様部分だけ透けて下が見える布です。

一種類の布で作るより色んな布を組み合わせてつくる方が面白いものができるので、べてぃが作る着物リメイクの服はこんな感じのものが多いです。でもこの組み合わせを考えるのが大変。時間かかります。でもま、それが楽しい。

ただ今台風通過中。今日の東京は朝から風は強くて玄関のドアが音をたててます。こんな日は家にこもってお裁縫を。仏像の螺髪もまだ終わってないから、そっちも気になるけど。実は未だ夏物のジャケット制作途中。ここで放り出すと永久にお蔵入りになっちゃうから、頑張って仕上げて今年一度ぐらいは着なきゃね。
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2011/09/03(Sat) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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