トマト撤去で夏にお別れ
tomato
台風15号接近中。この台風を境に空気が入れ替わってめっきり涼しくなるとか。
ちょうどゼイタクトマトの最後の一玉も赤くなったところだし、ここで作業しておかないとしばらく雨のようなので心を決めて菜園へ。
まだまだ沢山実や花がついている株を撤去するのって、何度やっても気が重い。なので遅れる。で次のシーズンの野菜の植え付けが遅れる....という悪循環を繰り返すのはやっぱアマチュアです。はい。
ミニトマトは緑の実が沢山。3ミリぐらいの超チビからあとは赤くなるだけのサイズまで、緑の輝く玉が100個ぐらい。茎と一緒に埋めちゃうのはあんまりなので、赤い玉と一緒に持ち帰ります。
カット
カットしてみると....なんて美しいんだろう.....と、しばし見とれる。
青トマトの鑑賞。年に一度、トマトの撤去作業した日のお楽しみです。

しかし目にはおいしいこのこの未熟のトマトは利用方が限られます。お味はかなりえぐいのでサラダにしたりするもんじゃない。でも捨てちゃうのは勿体ないから毎年、この日はカレーに。カレーなら多少色んな味が入ってもカレー味で誤魔化されるからね。でもちょっと普段のカレーとは違うなぁと気にはなるけど。ま、自分が食べる分には年に一度のイベントです。

と書いている内に記憶の底の方から「フライド グリーン トマト」という単語がむくむく。映画の名前だったような....お、やっぱりそうだ。インターネットって本当に便利ですね。ブログ書いてる最中に何でも調べられる。やはり映画の名前でした。舞台になったカフェの名物メニューだそうな。
わざわざトマトを緑で収穫してフライにするもの。よし!まだあるので今夜の副菜はトマトのフライにしてみましょう。
トマトの後
ジャングル栽培になっていたトマトを撤去してみると畑はこんなにすっきり。
手前から二つ目がトマトが植わっていた畝です。
手前の白いネットをかけたトンネルは先日酸度調整を失敗して貝石灰入り堆肥を追加で入れた畝。その後、キャベサイ定植&ルッコラと蕪、小松菜の種を蒔きました。堆肥袋には「すぐに植えて大丈夫」と書いてはあったけど、本当に良いの?と心配だったから(本には堆肥入れてから一週間待てとある)2日待って定植。2日ってのがテキトーですね。気持ちだけ待ったってことで。種はともかくキャベサイは根っこが堆肥でやられないか?と心配だったけど大丈夫そう。
ほほ~。ということは、トマトの後の畝もすぐに種蒔いて大丈夫ってことか....と判断し、トマト撤去→根っこ除去→貝石灰入り堆肥+ケイ酸カルシウムすき込む→畝立てる→ホウレンソウ種まき という手順で種蒔いてみました。ま、これで発芽しなかったら種は沢山あるからまた蒔けばよろしい。

ケイ酸カルシウムはなじみのない人が多いかも。永田農法で使う酸度調整材です。苦土石灰よりかなり高額。でも本によると土が硬くならず、すきこんでからすぐに植え付けしても大丈夫とのこと。以前に永田農法を試したときに買った余りがあったので使ってみました。
ホウレンソウは他の野菜より酸性に弱いから、堆肥に混じっている貝石灰だけじゃ足りないかもと思って。

さぁいきなり播種のホウレンソウ、ちゃんと芽が出るか。
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2011/09/20(Tue) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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