天目のコーヒーカップ焼きあがりました
カップ
夏の初めごろに成形が済んだところの写真をご紹介したコーヒーカップが焼き上がりました。
丸くぽっこり。
足は今まで3本にしてたのを今回は4本にしてみたら、またまた歩き出し系に完成。今からお散歩に行きま~すって、胸張って一歩前へ。
歩きそう
後ろ姿はこう。しっぽもついて、わんわん。
内側
内側は成形の仕上げの段階で細い道具で削って肌に凹凸をつけています。そのせいで釉薬が均等に流れずこんな感じにオーロラ状に模様が。
今回は「天目(てんもく)=お茶道具でよく耳にする天目茶碗の天目」釉に全体を浸し、その上に「白萩」で刷毛目模様を描きました。外側はほぼ刷毛目の通りに模様がつき、内側は白萩が不均等に垂れてこんな感じに。
以前紹介した「わんこ杯」は下に白萩、上に天目を使用。結構気に入ったので今回は逆にしてみたら、全然違う趣に。
陶器は磁器と違って、使っている内に地肌に色がしみこみます。内側が白いコーヒーカップは使っている内に内側茶色に変身。でも天目の真っ黒ならそんな心配なしです。写真ではうまく伝わらないけど、なかなか味のある黒で良い感じ。
わんこ杯1
これが「わんこ杯」。
いや、別に後ろにお姉さんが立ってて、飲んだらすぐに次をつがれてどんどん飲まなきゃいけないわけじゃなくて、足踏ん張ってるわんこに似てる....とべてぃの目には映るからです。ほろ酔いの時に見ると背中にお酒入れたままとことこ歩いて行きそうな錯覚に陥るもんで。はい。
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2011/09/25(Sun) | 陶芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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