岡山の完熟トマトゼリー 
トマトゼリー
昔の会社の後輩が出張で上京。お土産に貰ったのがこれ、トマトのゼリー。
実は震災後に岡山に一月住んでた時に見つけて、トマト好きのべてぃはとっても興味をそそられたものです。でも確か一つ600円ぐらいした記憶が....サイズは普通のゼリー。うむむ。ゼリー1個に600円かぁ~と躊躇したまま日が過ぎて、そのまんま東京に戻っちゃいました。ま、ケーキだと思えば600円はありなんでしょうが、デフレ日本、ランチはワンコインが常識になっちゃったような生活を長く続けていると一個600円のゼリーは躊躇します。
で、後輩から「はい。お土産です。」と差し出されたのがこれ。
おお~!あのゼリーではないの。ありがとう!!
中身
中身はこんな感じ。
ゼリー全体がトマトで埋め尽くされてるのかと思いきや、結構小さ目でちょっとインパクトに欠ける。
ま、ミディトマトだからね。皮をむいた丸ごとトマトが一個底に沈んでいます。
そして口に入れると....実はべてぃは甘いものがあまり好きではないのです。しかしこのゼリーは甘さ控えめ。水分多めのゆるいゼリーは甘さと酸味のバランスもよく、トマトともベストマッチ。
おいしい~!

600円出して自分で買うか?と問われると、ちょっと迷うけど、このブログでも紹介した日本橋で見た、上面全金箔張りのキンツバと同じく手土産としては相当良いと思います。貰った時の「おお~!」という驚きが共通点。そういうの貰うと嬉しいもん。
金張りキンツバの場合は見た目インパクトだけの勝負で味は普通のキンツバだろうけど、こちらは今まで体験したことのない新しい味との遭遇。岡山トマトゼリーの勝ち。
いやいや、勝負してるわけじゃないから、どっちも良いです。

岡山のお土産と言えばべてぃが岡山に住んでいた頃は「キビダンゴ」か「大手饅頭」が圧倒的でトマトゼリーなんて存在しなかったはず。あ、大手饅頭知らない?こしあんの塊が中が透けて見えるぐらい薄い皮で覆われているお饅頭です。岡山県民の大好物。そのまま食べるほかに、お湯を注げばあら不思議。お汁粉に変身。

土地土地で他にはない味覚に出会えるのが旅の楽しみの一つ。日本全国どこに行っても旅館では同じようにマグロのお刺身が出てくるのはそろそろやめたらどうか?と思うべてぃとしては、こういったその土地独自の美味しいお土産がどんどん出来てくるのは嬉しいです。

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2011/10/15(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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