夏の名残の朝顔は茶花の風情
朝顔
時々通る細い道沿いのお宅の壁に淡いブルーの朝顔が一輪。
なんと美しい。

東京にはよくある狭小敷地三階建で、同じようなお家がいくつも並んで建ってる中の一つの壁の様子です。花を植えるスペースはほぼゼロなので、立体を活かしてみようという発想?べてぃだったら一株だけじゃなくて、どうせやるならと沢山の株を植えてしまいそう。一株だけというのが潔く、この空間と花の関係は一株だからこそできるもの。なかなかの上級者です。

夏の名残の一輪の朝顔は姿も色も楚々として、ガルバリウム合金の無機質できりっと冷たい印象の壁を背景に得て、余計なものをそぎ落とした美しさ。しばらく足をとめて見上げてました。
茶花の風情。

朝顔
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2011/10/22(Sat) | 街で出会ったおもしろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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