白菜初収穫
白菜
雪をかぶった富士山と共に白菜の収穫時期到来。
狭い菜園の活用法としては葉物の方が効率が良いので、実は白菜、キャベツは一昨年まで植えたことがなかったべてぃ。去年初めて育ててみて、全然巻かなかったにも関わらず、自家製白菜はうま~い!!と感動したので今年は沢山植えてみました。その中の一号を収穫。

第一号は立派な白菜型に成長。やった~!去年のフレンチカンカンもしくはマリーアントワネットのスカートみたいな巻きゼロの白菜もどきとは別物の仕上がり。去年はやっぱ植え付けが遅かったってことですね、きっと。自然の摂理にうまくあわせなきゃいけないのであると再確認。

この白菜はきゃべさいと一緒に一株だけホームセンターで買ってきた苗を9月13日に菜園に定植したものです。最近気温が高かったからアブラムシがちょこっと発生。でも洗えば大丈夫。
土鍋のちょーさんによって白菜と豚肉の重ね煮に変身。とれたて白菜は甘くて美味なのだ~♡
きゃべさい
隣りのキャベサイはただ今こう。巻きが悪いけど、こんなもんなんでしょうか?
白菜と同じサイズの苗を買って同じ日に定植。隣り同士に植えたので条件は同じだと思うんだけど....キャベサイは二株とも巻きがあまくて手で押すとスカスカです。
べてぃが愛読している家庭菜園の本によると白菜の収穫時期は、上から押して固くつまってるのが確認できたらとのこと。キャベサイはキャベツ+白菜だからきっと同じだよね。むむむ。収穫時期がわからない....新しい野菜は迷うことが多いです。
蕪白菜だけじゃなくて今年は蕪もよくできてます。

蕪は根こぶ病にかかり易くて、こんな風に根こぶもできず実われもせず、立派な蕪が収穫できたのは実は初めて。やった~って感じ。勝因は種の種類を変えたことかな?今まで何種類か使ってみたけど、こんなに良い出来は初めてなので。

今年の種は「耐病ひかり蕪」。耐病という単語で選択したら、ホンマに耐病力高いみたいです。
小かぶから大かぶまで好きな大きさで収穫できるというのも魅力。
人口の少ない家庭だと一時期に沢山収穫しても食べきれない。かと言って菜園に放置しておくと、小蕪は実が割れちゃうし味も落ちるので。

ホウレンソウも病気に強いというキャッチコピーにひかれて買った「楽秋」という種にかえてから謎の病気で全滅なんてことがなくなったし、やはり特に市民農園のように前の人が何を植えていたのかわからない土地での野菜づくりでは、種の選択は重要ですね。何年かやってみて失敗を重ね、それがわかるようになりました。

写真は中蕪ぐらいのサイズでしょうか。間引きをテキトーにやったので込み合ってきた部分を収穫してみました。
実だけじゃなくて葉っぱも立派。農薬ついてないし、柔らかくて葉緑素いっぱい。
勿論食べます。
ベーコン、ニンニクと炒めたり、細かく切って塩こぶとまぜてしばらく置いておくと簡単にお漬物風に。
余すところなくいただけるありがたい冬野菜。
またまたべてぃはスーパーで野菜買わずに済むシーズンに突入しました。夏と違って種類が少ないから、単調だけど。ま、それはゼイタクです。はい。自然の恵みに感謝しつつ毎日暮らすのであります。



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2011/11/13(Sun) | 菜園は今 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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