留守の間のプランター水やり
水やり3旅は楽しい。

でもベランダの鉢植え達の水やりのことを考えると旅に出るのをためらう....これってベランダガーデナー共通の悩みでは?

冬は二、三日水やりしなくても大丈夫だけど、べてぃのベランダの日照条件だと夏は朝たっぷり水やりしても夕方には葉っぱがくったりしてたりするから水やりの手配をせずに旅に出るのは不可能なんです。頭が痛い。

夏に1,2週間も出かけるならやはり機械式。
最近のマンションはベランダに水栓と電源がある物件も多いから、水道直結でタイマーで同じ時間に水やりしてくれるものが使えるけど、べてぃのベランダには水栓も電源もなし。
かなり探して、たまり水から一日一回水やりしてくれる機会を見つけて購入しました。ドイツ製。セットでついてくる容器じゃなくて、大きなバケツなどに水をためておけば相当長い留守もOK。ただし機械の場合は電源が必要なので、家の中から電源をひいて使用するのでそこが問題点です。漏電の心配とかもあるし、セットするのも結構手間がかかるし。

会社員やめてわざわざ込み合う真夏に行かなくても旅に行けるようになってからは、この機械の出番は減少。
代わりに数日水やりしてくれるグッズを色々試してます。

試した中には全く水を吸い上げず意味なしなものもあった中、市販品として一番確実に働いてくれるのはこれ。
毛細管現象利用のグッズです。
細い方を土にさして、もう片方に水を入れておくと中のロープに水がしみて土に移動する仕組み。でも水の量が少ないし、ロープも細いから小さい鉢向けです。
mizuyari
最近は百円ショップでも売ってるタイプ。ペットボトルの口に装着して使います。小さい穴が開いているのでペットボトルに水を入れ、さかさまにして土に立てておくと、じわじわと水が落ちてくるという仕組み。
見つけた時は おお~これは良いのでは?と思ったけれど、実はこれでうまく行ったためしがない。
穴が大きすぎるとアッという間に水は全部流れ落ちてしまって留守番にならず。小さすぎると土で穴がふさがっちゃうのか、全然水が出ずに終了したり。何度やってもうまくセットできないので結局使えず。
みずやり2そして一押しはこれ。今回の京都行きに向けて作ってみました。
最初のものの自家製版。

水を運ぶ経路は平面のままの布でも良いはずだけど、途中で蒸発しちゃう量を減らすには平面じゃなくて、ぎゅっと詰まって表面積も減らしたロープ状にした方が良いのでは.....ということで、古いタオルを三つ編みしてみました。今回の旅は三泊。間で東京にも雨が降ったので正確にはどのぐらいの水量を水やりする力があるのか測れなかったけれど、帰った時には水は底に2センチぐらい残っていた状態だったので、じわじわと水を移動させ続けてブロッコリーのプランターを潤してくれていたに違いない。

水ためを大きい容器にしてロープの数を増やしたら長期の留守もこれで行けるはずです。
セットも簡単だし、電源なくてもどこでも使えるからこれで行けるなら便利だわぁ。
真夏はロープの途中で蒸発しちゃう分がどれぐらいかだけど....季節ごとに実験してみて経験値をためて行かねば。

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2011/11/18(Fri) | ベランダガーデン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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