着物からコート
はちまき
冷え込んでます。
昨日の天気予報ではべてぃの家のあたりも夜は零下になるとのことだったので、あせって巻きましたよ。ハチマキ。
う~む。雑だなぁ。
面積節約のために間隔狭く植えちゃったので外葉があまりに込み合ってたので風通し確保のために外葉は何枚かむいちゃった。その上化学肥料はあげてないので玉もパンパンじゃないから楽々ぎゅっと。
菜園一の楊貴妃白菜ほどじゃないけど、頭の上にお団子のったハチマキ白菜になりました。

コートこう寒くなってくると厚手のコートが登場。

写真は数年前につくった着物リメークのコート。
この写真じゃ布の色や柄はわからないですね。
メインは黒のつむぎの布。それに紫の変わり織りの布と脇に菊模様の黒い布を組み合わせています。

布の組み合わせを楽しむデザインです。
黒と紫のコントラストを見せたかったので、ポケットは片方だけ。
左右全く非対称。

いずれの布も薄いシルクなので、布だけでは冬のコートの役にたたず。
なので表布と裏布の間に化学綿をサンドイッチ。
化学綿は良いものが出ていて、ごく薄いシート状のものなのにかなりの保温力を発揮。もこもこにもならず、軽くて温かいので軽い絹と合わせてボリュームあっても軽いコートの出来上がり。
コート2
内側はショッキングピンク。
表地味、裏派手にしてみました。ちらっと見えた時にコートの裏が派手なのってステキなので。
これも着物の布。鼓模様の地模様で可愛いんです。化学綿はこの裏地に手縫いで鼓模様の縁を救ってキルティング。

こうやって床に置いてみると全く平らなのがわかるはず。
昔、着物リメークの教室に通っていた時に習ったパターンを応用してつくりました。通っていた やすあかの先生の教室のパターンはほとんど平面的。着物が平面的で四角い布をはぎ合わせて作られている、その設計思想(?)を守った洋服が多いのです。西洋から来た洋服は凹凸のある人間の体にぴったり合うようにダーツやタックを入れたりして立体的につくるのとは真逆。平面的につくると着たときに色んなところが体にフィットせず、浮いたり余ったりするわけですが、それもその服の味の内。
このコートも着てみると可愛いんです。
でも着すぎてよれよれになっちゃったから、去年は出番なし。
今年は....また何かほかのものに作り直そうかと思案中。
スポンサーサイト
2011/12/17(Sat) | ちくちくお裁縫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bettykam.blog129.fc2.com/tb.php/337-badc08d7
前のページ ホームに戻る  次のページ