今年も年の初めは深大寺 護摩行
鬼太郎
今日、一月三日は恒例の深大寺護摩行へ。
毎年同じメンバー4人で参加するのが十年以上続いているこの行事。
今年は近年嵐にどっぷりはまっている二人がコンサートで欠席のため、二人でした。
多いのですよ、嵐にすべてを捧げている?人....。なんと年末の紅白歌合戦のチケットを獲得するために、彼女たちは合計1700枚のはがきを出して、内一枚がヒット。見事紅白で嵐の晴れ舞台を拝んだそうな。ひぇ~。
1700枚って、きっと途中でプリンター壊れたに違いない。
彼女たちは勿論見に行ったわけだけど、当たったけど大したファンでもないからって売った人が友達の職場にいるとかで、なんとそのチケットは40万円で売れて、豪華京都旅行に化けたとか。ひぇ。すごい世界です。ほぼ宗教。

話がそれました。
写真は深大寺門前にある鬼太郎茶屋の前に立ってるマスコット(?)
げげげの女房で一躍有名になって以来、鬼太郎茶屋は大繁盛。一緒に記念写真撮ってる人が沢山。

そして肝心の護摩行は....ぬかりました。情報収集および判断力に欠けたぁ~と反省。
実は例年、4日にお参りしていたので、3日の護摩行がこれほど混んでいるとは想像もせず。
毎年、一つ前の回の人と一緒に並んで一回飛ばして次の回を待つことで最前列で護摩焚きの様子を拝見することができるのに、なんと今日はいつもと同じころに行ったら既に大行列が。列の最後がどこだか見てもわからぬほどの人だかり。最後尾を示すプラカード持つ係員までいらして、最後尾は山に入っていく道の上の方まで延々続く。このまんまじゃお寺の敷地から出て行列することになるよ~というぐらいの人。

この混雑はどういうことよ~?と、別々に到着して列に並んだ友達とメール交換しつつも、とにかくこうなったらおとなしく待つしかない。延々待つこと40分ほど。やっと堂内に入れたけど、後ろから3列目ぐらい。お堂に入れず立ち見の人もすずなり状態。

これまでずっと一時間3回制、二十分一回だから、40分前にお札の申し込み済ませて並んだらバッチリだと記憶していたのに、もしかすると一時間二回制に変更された?それともべてぃの記憶が間違ってる?去年のブログには護摩行参加の詳細を書いたので、一応読んでみたけど、そのあたりは書いてないし。
うむむ....事前の情報収集が足りませんでした。

周囲で並んでる人の話も耳に入ってくる。何人か、毎年来てるけど、こんなに人が多いのは初めてだ....なんじゃこりゃ!??と言ってる人もいたから、単に三が日の内だからということではないのかも。
去年は誰もが辛い気持ちだったはずなので、お参りに来る人が増えたのでしょうかね。

護摩行の醍醐味は炎と音。最前列にいると、天井まで立ち上る炎と腹の底からふるわすような太鼓と読経の音で、雑念は払われて俗世から隔離されるような、そんな感覚に陥ることができます。今年は残念。来年は4日に戻そうと決定。
でも座る場所でご利益の量は変わらないはず。無事に去年のお札をお返しして、今年も新しいお札をいただいてきました。
申し込み用紙を書く時に例年どおり何をお願いするか迷ったけど、結局、去年と同じく「開運」に。

運、開けますように。

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2012/01/03(Tue) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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