白ネギ栽培の妙案
ねぎ
べてぃは西日本出身なのでネギと言えば青ネギなのですけど、東京暮らしも長くなってるので、鍋には白ネギです。自分で育ててみたいと思うものの、白ネギ栽培は穴掘りを伴うので敬遠してました。

ところが市民農園のある区画の様子を見て、おお~!これは良い!
来年は真似してみよう。

ねぎ2
普通のネギ畑はこんな感じ。

白ネギの白い部分は日の光を当てずに育てた部分です。
丁寧に土をかけて栽培すると、白い部分が多い立派なネギに成長。
なので白ネギ栽培は深く穴を掘った底に植えて、成長するにしたがって土を足していくのが王道。写真の畑の場合は深く掘る代わりに、成長するにしたがって畝を高くしていく方式です。
後者の場合は雨が降ったりするとどうしても土が落ちていくので、なかなか高い畝を維持するのが難しい。なのでベストは深い穴を掘る方式でしょう。

でもこれはなかなかの力仕事。腕力なしのべてぃはこれがハードルで、一度も白ネギに挑戦したことがないのですよ。葉ネギ専門。
でも最初の写真のやり方なら、穴掘りしなくてもネギ栽培可能です。
素晴らしい!
巻いてあるのは何なんだろう....何やら分厚い布のように見えます。蒸れない素材。でもま、堆肥の袋なんかでも良いんじゃないかな。プラ支柱で幅を決めてその中に布をセット、中に土が入っています。なかなかの工夫。こりゃ良いや。何故これに気づかなかったのか?
トマト屋根の達人の技はべてぃには真似するのは難しいけど、こちらのアイディアは誰でもマネできます。
お知恵拝借。ありがとうございます。
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2012/02/08(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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