流行りの形で作った二枚
グレーチュニック最近気温の上下が激しいから、出かけるときに暖かくてもダウンのコート着用のべてぃです。
でも既に三月。
春先の服装選択は冷え性さんには難しい課題なんです。
薄着で出かけて風邪ひかないようにせねば。
かと言ってずっとダウンのコート着てるのも如何なものか...と気になります。ま、東京には色々な人がいるので、いつまでもダウン着てたって誰も何も言わないんですけどね。

ダウン着ててもそろそろ春の服装が気になる頃。
写真は秋に作ったチュニック。
薄いウールの紳士のスーツ用の布で。上質の薄手ウールはしわになりにくく、きれいにドレープが出るはず....ということでこんな形に。
袖はドルマンスリーブ+胸元にドレープ。
春も活躍の予定。首があいているので、下にセーターかシャツを着た上に着ます。

流行は繰り返す。
今年はドレープやドルマンスリーブ(袖の付け根が太い)が戻ってきています。
このチュニックを作ってみて気づいたのは、ドルマンスリーブの服を着ると上に着る上着やコートも袖の太いものじゃなきゃダメだってこと。
コートは袖が太いものもあるから何とかなるけど、上着は....ということで、上着もドルマンスリーブで作ってみました。
紫ドルマンスリーブの上着袖
ちなみにドルマンスリーブとはこういう形の袖のこと。
素材はウール。

これでどんな太い袖の服にも上着がなくて困るということがなくなるはず。
懐かしい昭和の服の形が今良い感じです。



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2012/03/09(Fri) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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