枝ぶりのアートにうなる
怒髪日に日に春めいているとは言え、落葉樹にはまだまだ葉の気配なし。

太い幹の巨木も枝は以外に繊細で、空をバックに色んな絵を描いています。
墨絵のごとし。

この写真の木のテーマは「怒髪天をつく」でしょうか?

枝振り観察はべてぃの冬の楽しみの一つなんです。
特に夕暮れ時に空に映える巨木の枝は何とも言えぬアートぶり。人間には真似のできぬ絶妙&思いもかけぬバランスに、ほぉ~!とうなります。
特に京都など古い街には樹齢の長い木が多いから、時々ほれぼれする木を発見できて、冬の旅の楽しみの一つでもあります。この冬はどこも行かなかったけど。


もにゃもにゃこちらは幹はこんなにどっしり立派なのに、枝はバカボンパパの鼻毛みたいにひょろひょろもにょもにょ。

じばらく観察してたらもぞもぞ動くんじゃないか?と思わせる形状。

ぐるぐる
この木はどうしてこんな複雑なぐるぐる幹になっちゃったんだろう.....?
葉っぱが茂ると観察することのできぬ部分です。

どの木もまだ葉の気配は感じられないけど、きっと幹の中では春をそして葉っぱ全開になる夏に向けて着々と準備が進んでるに違いない。もう3月後半です。早いわ~。
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2012/03/16(Fri) | 街で出会ったオモシロ 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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