ベランダビールの季節到来
ビール
ベランダビールの季節です。
真夏のベランダは灼熱地獄だから梅雨入りまでの初夏限定のお楽しみ。夕方家にいられる日は頑張ってすべてを早く終えて、ビール、冷えたグラス、つまみ、本の四点セットを手にベランダへゴー。
ちなみに主たる目的は読書なので、ビールは一缶だけです。

ちびちび飲みつつする読書。初夏の風を頬に感じつつ、ほろ酔い気分の読書は何とも言えないゼイタク♡
ただ今のビールのお供は「上から目線の構造」。現代人の心理を色んな角度から分析した本ですが、内容は濃いけど非常に読みやすい本で、なるほど~!!と膝を打ちつつどんどん読み進めます。タイトルどおり「上から目線」がどこから来るのか?という点から解き起こしての分析ですが、最近話題の現代型ウツ病なども、ああ、こういうところから来てるのかもね~と思える内容。面白いです。

ついでに最近読んだ本でもう一冊面白かったのは「ジェノサイド」。
最近思うことが多いんですよね。IT技術の進歩であまりにも色んな新しい技術はどんどん出てくるし、それに伴ってやってくる情報があまりに多くて、普通の人類が一日24時間で発揮できる処理能力を越えつつあるのではないかと。
べてぃは会社員ではないので「無理して世の中の進歩について行く気はありません!」と宣言しちゃって生活すれば何も問題ないんですが、会社員の友人などは必至で技術進歩について行かなきゃいけないし、大量の情報も寝る時間まで削って処理せざるを得ない、そんな感じになってきてるみたいです。
年齢の問題か?とも思うけど、若い子だからと言って完全適応できてるわけでもないみたいだし。
その内頭が二倍サイズの人類が出現するに違いない....常々そう思ってたら、この「ジェノサイド」という本はピグミー族の子供として生まれた人類の子なんだけど、突然変異で人類の数倍の知能を持つ子が生まれ、その子をめぐる壮大な話が展開する。
分厚い本だけど、あっという間に読んでしまいました。相当面白かったです。

ただ今一応我々人類が一番進んだ生き物として地球上に存在してるわけですが、生物の進化は終わったわけではない。次の種類が生まれてきても当然の話ですよね。新種の人類が出てきて、旧人類である我々はその支配下に入る....あって全然おかしくない。本の中では新人類は数学的能力が異様に高くて、生まれてすぐに人類にはまだ解けない問題を解くことができるため、機密を守る暗号も簡単に解けてしまうため、アメリカが抹殺しようとスナイパーを送り込み....そんな話です。

既に世界のどこかで生まれてるんじゃないんでしょうか、新人類。
やっぱ頭大きいのかしらん。
梅の実
ご近所の梅の木に実がついているのを発見。すずなり。
まだ小さいからちょっと縦長で色も形もまるでオリーブのようです。
この実の中にも突然変異で生まれた新種があるのかもわからないですね。



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2012/04/30(Mon) | 今日の富士山 2012 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
コメント
--ベランダビール、ステキですね--

明るいうちから飲むってうらやましいです。ワタシがそれをやり始めたら仕事が進まないので、自粛しています。
by: ひう * 2012/05/07 16:53 * URL [ 編集] | page top↑
--おお、ひうちゃん、いらしゃい--

呑気なおばさんだよね~。はは。
この季節限定のお楽しみなので、出来るだけ楽しんでます。ビール好き♡
by: かみたけべてぃ * 2012/05/08 10:39 * URL [ 編集] | page top↑
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