木綿羽織リメイクのタンクトップ と 白いシャツ
タンクトップ
春から秋にかけての愛用品、タンクトップ。
首のあきの大きい服が好きなのですが、体が見えちゃうと困るので下に着るのにちょうど良いのがこれ。
元は羽織でした。木綿。サイズは大人サイズでしたが、布はよくある木綿の絞り布。子供の着物、羽織でよく見る布です。木綿なので素肌に着て気持ち良いし、絞りの布のせいか、アイロンいらず。
伸縮性ゼロの素材なので布をバイアスに使っています。ウェストのくりもなしの四角い形なのですが、バイアス使いのおかげで体にフィット。
タンクトップは体の形にあってないと、脇からお肉はみだしちゃったり腕も出過ぎだったりとなかなかこれだ!というものを買うのは難しいけど、自分で作れば思うがままです。それに超簡単。ポイントは布をバイアスに使うこと。これだけです。襟ぐり、袖ぐりは同じ布で作ったバイアステープで処理しています。
着るとこう
今流行りの裾が垂れたデザインのシャツ、あの裾はどういう形にすればああなるのか?と人が着ているのを見て疑問だったので、お店で研究、試に作ってみました。
白シャツは素材は伸縮性の透ける生地。
襟ぐり大きいし、かなり透けているのでこういうものの下にタンクトップ活躍。
白の下に花模様が浮かんで見えます。他にも模様生地でタンクトップは色々作っているので、下を変えれば模様も変わる。
シャツ
白シャツはこんな形です。
横についている部分が大きくなるほど裾が大きく垂れます。
べてぃの身長ならこのぐらいがちょうど良い。これまた今年流行りの後ろ身頃の方が前より長くてお尻が隠れるサイズにしてみました。今の流行って、良いですよね~。流行を追うことと体型の難点を隠すことが一致してるから。
スポンサーサイト
2012/05/12(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bettykam.blog129.fc2.com/tb.php/456-27c32b8c
前のページ ホームに戻る  次のページ