Tシャツを帽子にリメイク
帽子
古いTシャツで作ったキャップです。
自分でかぶった写真のせるのはちょっと....ということで、家で一番頭に近いのは何だ?と捜してバケツにかぶせてみました。こんなんじゃかぶったときの感じがイマイチ伝わらないかも....と思いつつ。
帽子2
平面に置くとこんな感じ。
前身頃、後ろ身頃重ねてじょきじょき。頭頂部が丸くなるように適当に切ります。
それだけで縫い合わせても帽子にはなるけど、立体感がない形になるので、頭頂部真ん中にダーツを入れました。市販のニットキャップもこの形になってるものが多いので、真似してみました。
長さはシャツの丈をそのまんま利用。
丈をカットしない方がその日の気分で深さを変えてかぶれるので。余分な部分は内側もしくは外側に折ってかぶります。折らずにくしゅくしゅしてかぶるのも可。短くカットしちゃうと大昔のスキー帽みたいになっちゃいます。長い方が今風。

前に紹介した縮んだウールのセーターで作ったニット帽と同じ形です。
ウールの帽子は温かくて冬の畑仕事に重宝しますが、この帽子は髪ぐちゃぐちゃの時に通年重宝します....って、どんな生活してるんだ?って感じですね。はは。

数年前に通った専門学校のクラスメート、20代男子が真夏でも明らかに冬物のニット帽をかぶって授業に出てました。あまりに暑そうだし、むれちゃうと毛に悪いよ~と気になってたところ、同じように思った人は多いんですよね。単刀直入に「何でこの暑いのに毛糸の帽子かぶってるの?」と尋ねた人が。
回答は「朝、寝癖を直してる時間がないから」とのことでした。
うむむ....昔の男子なら寝癖のマンマ授業いってますね。今でも電車でものすご~い寝癖のお父さん見かけることあるし。
最近の若い男子的には暑くて不快であっても寝癖を人に見せるよりはましってことのようです。確かに最近の若い男子はおしゃれだもの。

その頃にTシャツリメイクで帽子つくることを思いついてたら、さっそく一枚作って進呈したのに。

ちなみにTシャツとは言ってもこれを作った素材はかなり伸縮性の強いシャツです。ちょこっとしか伸びない布だとかぶった時にフィット感が足りないかも。フィットする頭まわり×後頭部に適度に垂れる長さで顔も結構隠れる目深にかぶると良い感じです。
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2012/05/25(Fri) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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