植物なのに、まさかの一夫一婦制?
一夫一婦制?
咲いてるのか咲いてないのかわからぬワイルドキュウリの雄花。
気になるから毎日アサイチでベランダに出て観察してます。そして今朝気づいたこと。

も、もしや君たちは「一夫一婦制度」なの?

ほら、上の写真でも一つの場所から左右に雌花、雄花がぴろろ~んと左右に伸びています。
ワイルド
この超ミニミニも左に雌花、右に雄花がやはり同じ場所からぴろろと伸びてます。沢山ついている花を全部チェックしてみたら、どれもこれも全部こうなってます。むむむ。これから先もこのまんまかどうかは?だけど、今のところベランダワイルドキュウリは全部一夫一婦制です。

ちなみに雌花の左にもう一つあるのは脇芽だと思います。
実はワイルドキュウリ、ものすごく脇芽の増え方が激しいです。わさわさと脇芽をどんどん増やして普通のキュウリと違って面で育ってる感じ。う~ん。ワイルド。最近よくテレビで目にするスギチャン?は全くワイルドさを感じないけど、この子は確かに名前どおりのワイルドさ。小さいけど。
きゅうり
これは今朝のベランダキュウリ、夏しずく。
普通のキュウリはこんな感じで同じ場所から雌花が二つのこともあれば、雄花が一つだけ、雌花が一つだけとか色々で、べてぃが知っている限り規則性はないです。同じウリ科のゴーヤもヘチマもマッチャンも今まで育てたものでこんな現象見たのは初めて。勿論、ウリ科以外でもそんな律儀な花のつき方する植物は見たことないです。
面白いなぁ♡
これだから新しい植物を育てるのは楽しいです。

この制度だと雌花はあるのに雄花がついてなくて受粉できないなんていう悲しいことがなくて良いです。
この子はちゃんと受粉はできたのかしらん?
沢山ついてる雄花は相変わらず玉々状態でパカッと花が開いてる感じは全くなしです。ということはやっぱこの状態で咲いてるんでしょうかね?ということは人工授粉を試みねば。
明日の朝やってみましょう。
このぴろろ~んと伸びてるおかげで人口受粉もやりやすくて良いです。
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2012/05/29(Tue) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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