トマトの皮について考えた
収穫
トマト最盛期。新鮮なうちに食べなきゃ....と毎日せっせとメニューかえて食べてます。でもイタリア人じゃないべてぃは毎日トマト味生活にそろそろ飽きて来たので、人と会うときに差し上げる、そしてトマトソースに変身させて冷凍保存する毎日です。

先日トマトをあげた30代男子の感想。
「いや~、本当に美味しかったです。特に皮が。あんな皮のトマト食べたの生まれて初めてです!!何という名前ですか?スーパーで買えますか?」

ん?んん?皮?
「甘くておいしい」とか「甘味と酸味のバランスが良い」とか言われるのなら、そうだよね~褒めてもらって嬉しいわぁ♡と思ったはずなのですけど、皮が美味しいってどういうこと?

意味不明の感想だったので、彼と同じ食べ方「丸かじり」でべてぃも早速一つ、食べてみました。そういえばトマト食べる時には包丁でカットしてたので、丸かじりはしてなかったので。

皮に注意を払いつつガブリと食べてみて気づいたこと....皮が厚いのよ。そして硬いのよ。....いやいや、べてぃのトマトが特にということじゃなくて、路地野菜で完熟するまで太陽の直射日光をいっぱい受けて育ててるから、スーパーで普通に売ってるトマトとは皮が違うのですよ。今の時期はスーパーに出回るものにも露地物があるのかもわからないけど、トマトは雨で病気になったり実が割れるから、おそらくプロのトマトのほとんどはハウス物のはず。自分でトマト作ってない人にとってのトマトはハウス育ちの皮が薄いトマトなんですよね。
そうかぁ~。
確かに丸かじりしてみると、歯をあててからかみ切るまでの食感がかなりしっかりしていて、面白いです。

皮が厚くて硬いと評価されるのは普通に考えると「まずい」ということなんだけど、彼の感想はそうじゃないらしく、また食べたいからスーパーにも売ってるか?という質問されたので「今まで食べたことのない皮を持つトマトはとても美味しかった!」ということのようです。
年代が違うと味覚も違うし、日本人は若ければ若いほど硬いものより柔らかいものが好みのはず。なのに硬くて厚い皮のトマトが美味しいと評価されるのは、やはり太陽の恵みを受けて体いっぱい栄養ためた新鮮野菜の美味しさは年代越えてわかるもんなんだなぁと思った次第です。
ま、不思議な感想だったけど。
きっと皮のしっかりしたトマトをスーパーで探すのは難しいから、またプレゼントしましょう。
断面
調理用トマト、サントリーのルンゴはゼリー質の部分が普通の赤トマトに比べて赤が強くて、ワインゼリー色。
この写真ではイマイチわかりにくいですけど。
左上からゼイタクトマトのゴールド、赤、ルンゴの輪切り、ルンゴの縦切り、ミニトマトトゥインクルミニ。
トースト
夏の定番、ラタトゥイユを作った次の日の朝ごはんメニューはラタトゥイユのピザトースト。
冷たいままラタトゥイユをパンにのせて、上にとろけるチーズ一枚。トーストしたら完成の超お手軽料理のわりに美味しいです。
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2012/07/25(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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