お気に入りだった昔のスカートをワンピースにリメイク
右半身なでしこジャパン、ブラジルに勝利。すごい!

陸上も始まったし、いよいよ気合を入れて観戦せねば。ロンドン大会は時差の具合がちょうど良いのか、夜のくつろぎタイムにライブで観戦できる試合も結構あって嬉しいです。

昨日はテレビつけたら、お腹突き出た巨大な男たちが体ゆさゆささせながら組み合ってて、一瞬、「相撲がオリンピック競技になった!?」と、真剣に思いましたよ。
勿論、相撲じゃなくて柔道100キロ超級だったわけですけど。

一本背負いなんてありえない。技も出ずに組み合ってるだけの試合に解説者も「重いですねぇ~」を繰り返してました。強いとか弱いとかの問題じゃなくて、単に重過ぎて誰も動かせなかっただけで国の代表になっただけなんじゃないの???と思っちゃいました。

体重別に分かれてない相撲。相撲取りが今のような体格になったのはこういう理由だったのね....と、全く関係ないスポーツに思いをはせてしまいました。もし柔道が体重別じゃなかったら柔道選手もみんな相撲取り体型になるしかないです、きっと。そう考えてみると、日本が陸上の短距離系弱いのはやっぱ脚の長さの違いは大きいような気がするので、他の競技でも体格別制の導入ってないんですかね。身長別制とか。カールルイス(古いか?)と日本人が同じように走ったり幅飛びしてるのって、なんだかずるくないか~?と思った記憶が蘇ります。体の半分以上脚だったもん、カールルイス。
花柄
と、全く関係ない話でした。

この暑い中でも大汗かきつつお裁縫やってます。
クーラーつければ涼しいけど、節電中なので。「再稼働反対!!」に参加しに行こうか?と毎週迷うけど、この炎天下、参加して元気で帰ってくる自信はないので節電することで参加中なんです。

写真は10年ぐらい前に買ったスカートの一部。写真ではわかりませんが、実はこの布は前掛け状態で前だけ覆うサイズで紐がついています。これを前に着て、同じ形のもう少し幅のある布を後ろからかぶせて着ると丁度良い分量だけ、この花柄布が見えるという珍しい形のスカートでした。前側の布に一目ぼれで買ったのですけど、風が吹くとめくれる形が問題でほとんど着用せずにタンスの肥やしにしてしまったものです。久しぶりに出してみると保管が悪かったのか、ちょこっと汚れが出ている部分を発見。
布屋さんを回ってもなかなかこれだ!と一目ぼれするようなプリントの布にはお目にかかれません。なので少しぐらい汚れていても、気に入ってる布は捨てたりするのは勿体ない。きれいな部分を使ってリメイクしてみようと思い立ち、完成したのが最初の写真です。
大きい花柄プリント。この布だけで何か作ると「ハワイ帰りですか?」みたいな服になりそうなので、新しい紺色の布と合わせてみました。何度も布を合わせてみて分量決定。袖先日紹介した極小ハギレで作ったチュニックと違って今回は紺の布はたっぷりあります。でもちょっと透けた袖は評判が良かったので、今回も袖は黒の透けた布で。
このぐらいの透け感の布です。捜しました。
形はちょっとふりふりにしてみました。この方が腕を上げやすいので。


お裁縫教室では先週から新しく麻のワンピースを作り始めました。でもそろそろ秋冬物の制作にかからねば。秋冬物は時間かかるのでね。でもためらうなぁ。暑い....。




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2012/08/04(Sat) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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