ベランダにおばけきのこが...ひぇ。なんじゃこりゃ!!
きのこ
オリンピックが終わっちゃう...寂しい...でもまたまたレスリング吉田選手の肩車を見られて、超満足のべてぃです。
前回北京ではアテネのお返しとばかりに監督の方が吉田選手を肩車しちゃって、密かに「な~んだ。普通じゃん....」と思ったべてぃの気持ちが伝わったわけじゃないはずですけど、今回は見事!小山のようにでっかいお父さんを肩車。う~ん。素敵♡吉田選手、男の中の男だわん~って、違うか。
とにかく吉田選手のあの潔さと明るさと強さ、良いです。懐でかいぞって感じ。

さてさて久しぶりに旅行に行って帰ってきたら、ベランダにとんでもないものを発見。
今朝カーテンを開けると目に入ったのはバラの鉢の隅ににょっきり生えてる異物。
高さ6,7センチ、頭の直径は2センチぐらい。未だかつてべてぃのベランダに存在したことのない色合いと質感の異物。きのこ?でも質感はなんだか発砲スチロールを削って作ったようなガリガリ感と自然のものというより絵具で彩色したようなこの色が異様に目立ってます。
それに旅に出る前に水やりをセットするために蜂の表面は見たので、もしその時からそこにあったのなら気づいてるはずなのですよ。ということはたった2日でこんなに大きなものが出現したということになります。
むむむ。きのこ知識ゼロ。
この感じからすると食べちゃったりしたら大変なことになる類ですよね。
しばらく成長観察したいけど、そんなことしてたらベランダはきのこ王国になりそうなので早く撤去しなきゃ。でもお日様バリバリに照らされてるのにいきなりこんなに巨大になる植物、すぐに撤去は惜しい...と観察魂がうずきます。池袋ど根性くんの正体がわかってしまったしね。
コスモス
そして景色一転、野に咲くコスモス。
え、もうコスモス?....東京でコスモスが咲くのはまだ大分先。これは軽井沢のコスモスです。
そう。軽井沢に行ってきました。灼熱地獄の東京を離れて軽井沢。うれしい~。太陽に照らされると温度は上がるけど、日陰に入れば昼間も快適。朝夕、そして一雨降ったら途端に寒くてベティはフリース着用。さすが避暑地です。
猫町かふぇ
旅の目的地はここ。
軽井沢駅から信濃鉄道で二駅目。信濃追分にある旧脇本陣「油屋」。
しばらく空き家になっていたものを改装し、アートの拠点としてオープンしたものです。
一階はカフェとアートスペース。幾つも部屋があって複数の作家さんの作品の展示スペースと古書、古レコード屋さんになっています。そして二階は素泊まりの宿泊施設。格安です。
カフェには沢山本があるのでオーナーがこだわって選び抜いた豆を店内で焙煎、ひきたての粉をドリップしてくれる美味しいコーヒー飲みながら、ゆっくり読書したりも。
どっしりした古い日本家屋とアートがマッチして素敵な空間になっています。

このブログを読んでいただくとお分かりのとおり、べてぃの生活は非常に呑気で、毎日追い立てられる会社員のみなさんとは全く違う日常なのですけど、やはり東京に生活しているというだけで何か落ち着かない、心の隅に常にざわざわしたものを抱えているような毎日です。ま、べてぃが田舎で生まれ育ったからかもわかりませんけど。
油屋への旅はただそこに泊まってお友達と語り、散歩、読書するだけの旅だったけど、ものすごく癒されて帰ってきました。勿論、お友達と一緒だったから楽しかったというのもありますが、楽しかったにプラス、場の力に癒された、そんな感じです。
夜は寒いぐらいでぐっすり眠れたし、昼間も涼しい静寂。近所にも骨董店やすぐお隣の古書店、「追分コロニー」など入ってしまうとあっという間に時間がたってしまう場所があって、気が付いたら帰る時間になってました。派手なアクティビティとかは何もないけれど、アート作品鑑賞したり本読んだり。ふと気づくと時間がたってる....そんな場所です。

油やプロジェクトのHPはこちら→ http://aburaya-project.com/

そう。そうやって癒されて帰って来たのに...ベランダにおばけきのこ。
ま、これが生活の現実です。はい。

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2012/08/12(Sun) | ベランダガーデン 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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