隣りの畑は美しい....
すいか
夏の市民農園は早朝派と夕暮れ派に分かれます。
べてぃは夕暮れファーマー。
隣接する区画の方は片方は早朝に旦那様、夕暮れに奥様がタッグを組んで一日二回水やり体制を組んでおられて、作業も着々。夏野菜の撤去も進んでどんどん秋冬バージョンの菜園に変身中。

そしてもう片方の区画の主は今年初当選の子育てママさんなので、朝派。なのでシソ泥棒事件にたまたま居合わせて、事件の一部始終を目撃され、市民農園って....と思わせてしまって以来、お会いできていません。写真はその方の区画の様子。
ミニ西瓜、ぶ~らぶら。

去年、見事な空中栽培の大玉スイカを見て以来、一度スイカを手掛けてみたいと思いつつも、場所とるし難しそうなので今年もパス。ところが全くの畑仕事初心者と言われるお隣さんの区画に現れたスイカ。いやでも気になります。昨日見たら、こんな感じにちゃんと玉になってほぼ収穫サイズ。特別な細工はしてなくて、普通にネット張って誘引しただけでちゃんと空中栽培になってます。
すいか2
違う角度から見るとちょっといびつなのが余計に可愛い。虫にも食べられず、すくすく。
良いなぁ~。
自分の育てたスイカ。きっと元気な息子くんたちもこのスイカに包丁が入る日を楽しみに待ってることでしょう。
よし!来年はスイカ、植えるぞ!と決意をかためました。
そして来年のグリーンカーテンの候補にミニメロンも浮上中。サカタのタネのショップか本社かのグリーンカーテンはメロンだというのを読んで、ほほぉ~、それは楽しいかもと。今年はワイルドキュウリくんで相当楽しませてもらいましたからね。来年は一つ大物を。ふふふ....って、来年のこと考える前に目の前のことですぜ、べてぃさん。
他の区画はどんどん夏バージョンから秋冬へと作業が進んでいます。あせる。
ふるい
そんな中でも一番注目をひくのがこの道具。
おそらく「ふるい」。
夏野菜の根っことかをふるって捨てるためのものでしょうか?むむむ。そこまでやるんだ....。そして市民農園ファーマーにして、これだけの道具持ち。マンション暮らしでは考えられない収納スペースのあるお宅にお住まいに違いありません。こんな道具って売ってるのでしょうか?ホームセンターでは見たことないです。大体、こんなオール木の道具はホームセンターっぽくないです。ということはまさかのお手製?
おそらくこの区画の主は去年紹介した見事なスイカ空中栽培&お手製トマト屋根など、どこにでもある安い材料を組み合わせて見事な農作業グッズを工作されてる達人の区画。今年も見事な茄子支柱を同じ作風で組まれているので。
あのトマト屋根を組める腕があったら、このふるい一式、日曜大工で作られるぐらいは簡単かも。
すごいなぁ。
べてぃには考えられません。
隣りの芝生はいつも緑。隣りの区画も....。

編隊飛行そして全然関係ない話題ですけど、菜園に向かう道で頭上を飛んで行く飛行機がとんでもなくうるさいので、何事?と見上げると、同じサイズの飛行機がなんと4機。見事に一直線にならんで等間隔で飛び去って行きました。この写真じゃ見えづらいですね。
形は普通のセスナだと思うので、単なる友達同士のお遊び編隊飛行?だったら良いのですけど。

べてぃの家は東京の西なので、肉眼でも戦闘機だなぁとわかる飛行機が上空飛んでたりするんです。ここ数年、飛行機の爆音でびっくりすることが増加。何かルールが変わったのか?夜10時過ぎに爆音に驚いたりも。ここのところ日本を取り巻く事情はどんどん複雑化してるので、飛行機爆音、余計に気になります。

人間同士も国同士も、仲良くしようよ~。
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2012/08/28(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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