夏の終わりの羽織りもの、つくりました
平面
今日も東京は激暑。いつになったらクーラーつけずに眠れるのか....。
でも夕方から夜にかけては涼しい風が吹くようになってるので、残暑厳しいとは言っても秋はひたひたと静かに歩み寄って来てくれてはいるのでしょう。夕暮れファーミングは真夏は徐々に暗くなってきたのが、最近は暗さが突然やってきて、ああ、もう一作業やる予定だったのに....という感じです。太陽の動きが季節によって違うわけはないから、何かの錯覚なんでしょうけどね。
秋の日はつるべ落とし。秋近し。

ということで、秋物の一作目、つくってみました。
前空きの細見のワンピース?上着?
すとんと直線のシルエットなので、アクセントに胸のちょっと下部分に切り替えを入れてます。
素材は紳士服用のサマーウールのハギレ。本来、夏用スーツの生地なので薄くて風通しが良い。そしてハギレで買ったから格安の布なんですけど、布の端にブランド名?の刺繍があったから元々は高級生地のはず。おかげでシワ知らずです。紳士服生地は機能に優れています。

季節の変わり目の服は脱ぎ着が簡単で、脱いだ時に持ち運びが簡単なのが大切。あ、これはべてぃの場合ですかね。真夏でもびっしりスーツの上着着て歩いていて平気な人も結構見かけます。そういう人には脱ぎ着簡単&持ち運び簡単なんて要素は必要ないのかも。
畳む
これまで「小さく折りたたんでバッグの隅に入れて持ち運べる」夏の羽織りものを幾つか紹介しましたが、これも結構小さく折りたたみ可。薄いけど丈が長い分かさばりますけど、シワにならないから折ってバッグへポイも可です。
着用着るときはこんな感じでしょうか。

半袖Tシャツの上に脱ぎ着できる薄い長袖上着。そして首には麻か木綿のスカーフ。
脱いだり着たり。
気温変化の激しいこれからの季節に。

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2012/08/30(Thu) | ちくちくお裁縫 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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