秋冬注目の新顔野菜はホワイトバニラッシュ
新種
朝夕涼しくなって秋が近いのを感じる頃になりました。長かったぞ~、夏。

菜園の準備は遅れてますが、ベランダでは次に植える苗がすくすく成長中。
その中でもこの秋冬一番の注目株は新顔さんの「すずなり茎ブロッコリー ホワイトバニラシュ」。
ブロッコリーなのに白いらしいです。
いつものホームセンターでは去年まで見かけなかった種類なので、新種?
茎ブロッコリーは定番で沢山植えるから毎年種から育ててます。なので重なっちゃうから、ホワイトと緑があった中からホワイト選択。
普通の茎ブロッコリーと比べるとなんだか食用部分の分岐が多いような。そして蕾の先が詰まってなくて開いてる感じ。ブロッコリーは食用になるのは蕾。放っておくと花が咲きます。蕾としてギュッと詰まってる間が美味しい食べごろ。小さい蕾の集合体なので、段々隙間が空いてくると美味しくなくなります。そう思ってこの写真を見ると、なんだかスカスカの蕾ですよね....もしかするとカメラマンが野菜知識ゼロで、既に収穫期逃した株の写真撮ったとか??...ま、そりゃないか。担当者が写真チェックしてますよね。
こんな感じになるのでしょうか?ふふふ。やはり新しいもの育てるのは色々想像がふくらんで楽しいです。
白菜
種から育てている白菜はただ今こんな状態。まだチビちゃんです。
虫除け
マンション4階ベランダでも沢山虫がやってきます。秋冬野菜で苗で植えるものは全部アブラナ科。蝶々の幼虫の大好物。この季節になるとアゲハが沢山ベランダにやってくるのはアブラナ科の苗があるのを感づいてるからですよね。何でわかるんだろう??鼻がきく?うかうかしてると菜園に植える前に幼虫に食べられて穴だらけになりそうなので、種から育てるものもホームセンターで買ってきた苗もプランターに入れて、上を防虫ネットで覆っています。ホームセンター組に卵くっついてたりすると、全部が被害受けちゃったりするから、毎日チェック。そして菜園に植えた後も防虫ネットかけますけど、毎年、驚くほどの虫食いに悩まされるんですよね。土に卵がいるってことでしょうか?こんなことしてても無駄なのかもわかりませんが、ま、やらないよりは良いはず。

苗が増えてくると植える場所の準備をせねば....と、重い腰あげて、やっと昨日、ウリ科の野菜を撤去しました。キュウリ、ゴーヤ、マッチャン、そしてこの夏一番楽しませてくれたワイルドキュウリ。まだまだ葉っぱは元気で花も次々咲いてるけど、先日書いたように容姿の衰えが激しくて....
きゅうり
きゅうりの最後の収穫もこんな感じ。
誰か一円玉押し付けて遊んだ??いやいや、そんなことはないはず。近くにこすれるものもなかったはずなのに。
不思議です。手前から二番目の子はボディがボコボコ、タコ糸結んだハム状態。

この夏はキュウリ大豊作で、菜園キュウリは3株から計156本の収穫がありました。ベランダキュウリは少なくて17本。菜園キュウリは3株とは言ってもなにせ内一株はカボチャに先祖帰りしちゃって、一つの根っこからカボチャとキュウリのつるが育つ二種混合。おかげでキュウリの収穫はゼロかな?と思ったら以外に頑張って21本。無事にキュウリとして育った他二株はそれぞれ66本、69本という収穫数でした。
べてぃの菜園で育ったキュウリとしてはダントツ新記録の収穫数でした。

ひと夏の楽しい思い出と美味しい食卓をありがとう。
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2012/09/08(Sat) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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