ガムテープで骨折治療したトマトのその後
最後の一玉
オレンジ色の一玉は柿じゃなくてトマトです。
最後の一玉。
例年なら9月に入っても青い玉が沢山ついていて、撤去するのをためらう頃です。でも今年はまだ花はついているものの、青いままの玉が少なくて、玉になったものは既にほとんど収穫済の状態。迷いなくトマト撤去作業を決行。
去年は9月19日まで置いていてもまだ青い玉が沢山残っていました。何が違うんでしょう?
キュウリ同様、トマトも大豊作。
数も多かったし、立派な玉になりました。去年は途中で2株ほど謎の立ち枯れで早々と収穫終わってしまったのと比べると、植えた株全部が最終日まで元気ですくすく成長。ありがたいことです。
でも何故か皮が厚かった今年のトマトでした。

品種は5種類。今年の収穫数は
 ぜいたくトマト(赤、ゴールド)大玉  :5株から163個
 スィートトマト 中玉         :1株から71個 
 調理用トマト ルンゴ         :1株から36個
 シュガーミニ、ピッコラルージュ →ミニ:各1株計2株から1125個 
 
合計1395個の収穫。
キュウリに並んでべてぃの菜園でのトマト収穫量としては新記録です。

それぞれ特徴のあるトマトですが、全部皮は厚かったので品種の問題ではなくて気候要因か土の作り方が原因だと思われます。ゼイタクトマトは今年で3年目。今まであまり皮が気になったことはなかったのに。どの種類も糖度十分、美味しいトマトに育ったけど、皮が気になるのであまり人にプレゼントすることもなく、ほとんどがべてぃのお腹と冷凍庫に入りました。
人にあげるのって、自分が食べてみて、これはプレゼントする価値がある!と思うものじゃなきゃね。

同じ土で育てたキュウリは自分で食べても人に差し上げても美味しいと評判だったのに....トマトさん、何故にあなたは厚皮に育ったの??
そして思うのですが、トマトを大量摂取するとやせるという研究発表があって以来、トマトバカ売れしてるみたいですけど、毎日毎日いやになるぐらいトマト食べたべてぃは全然体型変わってません。確か生食ではダメで火を通したトマトを大量に摂取すると痩せるという話だったはず。その通りの食生活だったのに。「接種カロリーを抑えると長生きする」という研究発表もネズミではそうだったけど、猿では効果なかったらしいし....トマトで痩せる話ももしかすると....イタリアのマンマは毎日トマトソース沢山食べてるけど、立派な体の人が多いもんね~。

撤収作業してて、何だこりゃ?と見つけたのがこれ。
ガムテープ
このブログを継続して読んでくださっている方はご記憶にあるかも。
まだ夏の初めにべてぃの手違いでボッキリ折れてしまったゼイタクトマトの幹をダメ元でガムテープで補修した場所です。すっかり忘却の彼方に....そのぐらい違和感なく、すくすく育ったもので。
トマトの生命力はすごいです。見事にボキッと折れて、ほとんど皮一枚でつながったような状態だったのに、単に100円ショップの安いガムテープでぐるぐる巻きにしてたら、見事シーズン終わりまで持ちました。収穫数も他の株と変わらず、味も問題なし。
はがすと
テープはがしてみると....おお。折れた部分に何か周辺とは見かけの違う繊維質が出来て、見事くっついていました。写真真ん中の白い部分がそれ。骨折した骨が復元する、もしくはかさぶたが出来るみたいな感じですかね。

うっかり折ってしまったトマトにはガムテープ。この夏学んだことの一つです。
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2012/09/11(Tue) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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