モロヘイヤに毒があるの、初めて知りました
花
夏野菜はほとんど終わってしまった中、大きく茂ってジャングル化したモロヘイヤは有り難い食材です。
摘めば摘むほど枝を増やして茂る宝の山。それにビタミンもミネラルも豊富な栄養野菜だし、味にくせもないからさっとゆでてポン酢やマヨネーズであえる。もしくは味噌汁やスープとか、カレーとか色んなものに入れて毎日のように食べています。

先日見ると可愛い黄色の花が沢山。
可愛いんです。5ミリぐらいの小さくて楚々とした花。例年秋の初めになると咲くのであまり気にもしてなかったべてぃですが、ご近所の区画の奥さんの言葉に驚きました。

「あら。モロヘイヤの花が咲いてるの、初めて見たわ。これって毒があるのよね。」

え~!!??
モロヘイヤに毒?それも花に毒があるなんて話、初耳です。
モロヘイヤの調理はまず葉っぱむしるところから。茎は食べられないから、葉っぱだけむしります。そんなに大きくない葉っぱなので、一枚一枚丁寧にむしると時間かかるので、まとめてばばばっとむしってました。そのやり方だと花や蕾が葉っぱに混じるんですよね。去年も一昨年もそうやって食べたので、花も食べてるんじゃないか??
でも未だにぴんぴん生きてるべてぃです。

でももしかすると....と思って帰宅後ネットで情報収集。そしてわかりました。
花じゃなくて、種とそのサヤに猛毒がある!そのことを知らずに畜産農家がエサとして種のついたモロヘイヤを牛に食べさせたところ、死んでしまったケースもあるとか。牛ですよ、牛。そのぐらいの猛毒だとういこと。べてぃなんかイチコロです。
そんな野菜もあるんですね。葉っぱは全く無毒なのに、種だけそんな猛毒があるだなんて。
気をつけなきゃ。
そんなに危ないのなら、花が咲き始めたら処分するのがベストでしょうが、もう少し食べたいから、花を見つけたらマメに摘む。そして調理する時は面倒でも葉っぱ一枚一枚丁寧にむしる。これですかね。

モロヘイヤを育てておられる方は多いはずです。
もしかすると知らなかったのはべてぃだけかもわかりませんが、ご注意ください。
るっこら
苗で買った白菜と茎ブロッコリーは既に植え付け済み。隣りの列にはただ今ベランダで育苗中の種から育てているブロッコリーを植える予定です。隣りの列に苗を植えた後もしばらくは大丈夫なので、列と列の間にルッコラの種蒔いてみました。3日で可愛い芽が。

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2012/09/16(Sun) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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