ピーマン、突然の立ち枯れにがっかり
立ち枯れ
驚くほど大きな実を次々につけていたメガピーマン。前の日は何の異常もなく元気そのものだったのに、突然こんなことに....目がテンです。あ、話は写真の真ん中の一本のこと。右側にあるのは今も元気な万願寺唐辛子。

緑のまんま、それも実もいっぱいついたまま、葉っぱの水分が見事にとんで生干し状態。
一夜にしてこんなことになるなんて、一体何が起こったの~??
まるで一夜にして白髪になったジャン バルジャン。(あれ、一夜にしてじゃなかった?)
拡大
株の先端はこんな状態。へろへろです。
20個ほどもついていた実も一部はちょっとしわしわになってましたけど、何せピーマンなので、ほとんど問題ない状態。しっかり収穫して枝はカット。
この状態から復活することもあるらしいので、とりあえず根を抜くのはやめて様子見です。

実は2週間ぐらい前にもすぐ隣に植えてあった万願寺が一株同じ目にあいました。
その時はあまりに枝が茂って公共の通路にどんどん出てくるのを何とかしようと、枝を一部カットしてちょっと無理やり紐で支柱にくくりつける作業をした次の日のことでした。だからべてぃの作業の仕方がまずかったんだなぁと思ったのですけど、2株目が発生すると原因は他にあるはずです。
何~?虫?病気?

帰ってネットで調べると、ピーマンの立ち枯れはある日突然起こるとのこと。原因は窒素分過多とからしいです。
う~ん。追肥もそんなにマメにはしてないのに、一回に施す量が多かったのでしょうか。
がっかり。
ピーマン類は残り二株。万願寺1、普通のピーマン1です。残りの子もいつ同じことになるかわからい....。
祈るだけです。
対策は薬使わないなら日光消毒ということなので、5月から敷きっぱなしになっている黒マルチをとりあえずはがしてみました。
かび?
すると、マルチの下はこんな状態。夕方とった写真なので不鮮明ですけど、何だかちょっと黄色がかった白いカビのようなものが土の表面を覆っています。なにかの菌が繁殖している様子。何なんだろう??これが原因なのかどうかは?ですけど、マルチとった時にこんな状態になっているのは初めてみました。何かの原因で土の微生物のバランスが崩れている?ETO菌のおかげで菌のバランスはばっちりだと思っていたんですけど。
農業は奥が深いです。毎年毎シーズン、初めてのことに出くわし、そのたびに学ぶことの連続です。
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2012/09/26(Wed) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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