ほうれん草の番長 そして芽キャベツの赤ちゃん
番長
ほうれん草の畝。同じ袋の種を蒔いたのに何故か一つだけ図抜けて大きい子が。
番長
寄ってみるとこんなにサイズが違います。
同じ日に種蒔いても成長の度合いは毎年違いますけど、ここまで極端なのは珍しいです。
一株だけひときわ早く大きくなっちゃったので周囲の株は葉っぱの下になっちゃって育ちが悪いので早々間引きました。
まるで小学生の中に高校生が一人だけ混じっているような...。
君はホウレンソウ界の番長かい?
べてぃが育苗農家なら、きっと番長は収穫せずに種とって、番長の血を継ぐ大柄系ホウレンソウをつくって大儲け...な~んて簡単にはいかないですね。
葉っぱ
芽キャベツも大きくなってきました。
葉っぱをかき分けて根本をよく見てみると...
芽キャベツ
赤ちゃん芽キャベツがポチッと。
育てたことのない方にはわかりにくいかな~茎の両端についてるのは葉っぱ。茎の根本の真ん中にくっついてる、ほくろみたいなふくらみが芽キャベツです。なんでこんな場所につくのか?不思議な野菜。最初育てた時は株の頭の部分にでも育つのかと思ってました。よもやこんな場所に実(じゃないですけど)がつくとは。プロ農家の人はあの3センチぐらいの直径の玉を一つ一つ摘んで収穫されるんですよね。大変。スーパーで売ってる芽キャベツが体積比較で考えると普通のキャベツよりかなりお高いのは当然ですね。
去年は玉が小さくて硬いのばかりでした。追肥が足りなかった?今年は追肥を忘れず、目指せ豊作。
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2012/11/05(Mon) | 菜園は今 2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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