自然薯は予想外の不思議成長してました
種イモ
関東に木枯らし一号が吹いた昨日、びょびょ~っと吹きつける冷たい風にも負けず、ずっと気になっていた自然薯堀りを敢行しました。
植えた種イモは3本です。なにせ自然薯と言えば山の芋、平地の普通の畑で育てるものだとは思ってなかったので、今までべてぃの菜園の住人になったことはありませんでした。でも今年はご近所の区画の奥さんに教わって、5月6日にダメ元で行ったホームセンターに売れ残っていた種イモ購入して植えたものです。

上の写真は種イモ。売れ残りだし時期も遅いので既に先っちょに芽が出てます。
長さは20センチちょっとのスリムスリム芋。
土に埋めて待つこと既に半年超。イモ類は掘ってみなけりゃどんな風に育っているのか全くわかりません。
その上、初めての野菜は収穫時期がわからない~。
本によると「葉っぱが枯れたら」とあります。既に葉っぱはカリカリ。
よし!!
掘る
ジャガイモやサツマイモは茎を引っ張ったら芋がついてきますけど、この芋の場合それじゃダメなのがちょっと掘ってみたらわかりました。小さいスコップと手で芋を傷つけないように慎重に掘ります。
むむむ...ひょろ~っと細長かった種イモだったのに、何だかイチョウ芋みたいに裾広がりに変身してます。
山芋と言っても長い種類ではなくて短形種なので、そんなに深いはずはない...と思うものの結構下の方まで伸びている気配があります。
格闘すること10分あまり。
収穫
収穫物がこれ。
掘りあげずにそのまんま来年も育てるという手もあるようなので、とりあえず一株だけ試し彫りです。

最初の写真の中の一本のひょろひょろ芋が ひょろひょろ芋1+バルタン星人の手状芋2 に変身していました。
長さはひょろひょろ芋で30センチ。全体の体積的にはかなり増えています。

う~む。不思議な野菜です。
べてぃは1本のひょろひょろ芋くんは半年後には1本のでぶでぶ芋くんに成長していると予想していました。だって種イモについていた写真では豚もも丸焼きみたいな芋だったので。よもやこのような複雑な発展を見せるとは、予想外です。
これはもしかすると栄養足りなかったとか?それとも水不足?う~ん。わかりません。
問題はこの形だと皮むいちゃうと食べるところがえらく少なさそうというこです。
残り2株もこんな状態なんでしょうかね?
掘ってしまったこの子はお腹に入れるとして、残り2株をどうするか?思案中です。後にただ今ベランダで育苗中のスナップエンドウを植えたかったんですけど...。
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2012/11/19(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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